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【本件のポイント】

  • 真竹の植樹作業や子ども食堂のお手伝いなど、京都や滋賀にある3施設で秋のボランティア体験を実施
  • 本プログラムをきっかけに、学生自らが主体的にボランティアに参加し、社会との関わりが広がることを期待


【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターは、ボランティアをはじめたい学生向けに「ボランティア入門講座(講座+体験)」を実施しています。今回は「Ryuボラ!秋」と称し、NPO等の各種団体にご協力いただき、こども食堂のお手伝いなどをはじめ、京都や滋賀にある3つの施設でボランティア体験の機会を提供します。
 今年度の春には、ボランティアをやってみようと考えている学生向けに、ボランティアコーディネーターから、ボランティアの社会的意義や魅力、活動で大切なことなど基礎知識に関する講座を開催。参加者からは「ボランティアのイメージが大幅に変わる講座だった。」「"誰かの為に"というよりは"誰かと一緒に時間を共有する"活動がボランティアだと感じた。」などたくさんの声が寄せられました。
 今回のプログラムをきっかけに、学生自らが主体的にボランティアに参加し、社会との関わりが広がることを期待しています。



福祉施設が主催する夏祭りのお手伝いをする学生たち(6月)


びわこ文化公園内の整備のお手伝いをする学生たち(7月)

参考:「ボランティア入門講座」を深草(5/16)・瀬田(5/17)に実施しました
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12688.html

 

問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター ヒギンズ
Tel 077-544-7252  ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/npo/


『昭和天皇拝謁記 初代宮内庁長官田島道治の記録』全7巻、岩波書店(瀬畑 源准教授 編者)
詳細はこちら

優れた著作物や出版活動を顕彰する第77回毎日出版文化賞の企画部門賞を受賞しました。

『昭和天皇拝謁記』は、初代宮内庁長官田島道治(1948-53年在職)が、昭和天皇に面会(拝謁)した際の問答を詳細に記したものです。
昭和天皇の肉声をここまで記録したものは類がなく、自らの歴史認識(開戦原因や自らの「戦争責任」に対する見解)や、同時代認識(改憲再軍備、共産主義、政治家、国際情勢に対する見解)、兄弟や母子に対する思いなどが記録されています。

是非お手に取ってご覧ください。



2023年11月25日(土)15:00から、東近江市能登川博物館・展示室において公開研究会「よみがえる明治初期の山村の土地利用―永源寺地区の地券取調絵図(地引絵図)が語るもの―」※を共催します。お申込み不要、参加無料です。

また同時に、東近江市能登川博物館展示室・ギャラリーにて、11月25日(土)から12月24日(日)まで、「よみがえる明治初期の山村の土地利用 ―永源寺地区の地券取調絵図(地引絵図)が語るもの―」(共催 東近江市、龍谷大学)というタイトルで、旧永源寺町の地券取調絵図が展示されていますので、そちらもぜひご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


【タイトル】
公開研究会「よみがえる明治初期の山村の土地利用―永源寺地区の地券取調絵図(地引絵図)が語るもの―」

【日時】 2023年11月25日(土)15:00~17:30頃終了予定

【会場】 東近江市能登川博物館・展示室
(滋賀県東近江市山路町2225)
 ※お申込み不要、参加無料

【プログラム】
第1報告
報告者:笠井賢紀 (慶應義塾大学法学部政治学科 准教授)
テーマ「地券取調総絵図の史料特性と可能性―栗東市域を事例に―」

第2報告
報告者:牛尾洋也(龍谷大学法学部 教授)
テーマ「旧永源寺町の地券取調総絵図をめぐって」(仮)

【共催】
森のある大学 龍谷大学里山学研究センター
牛尾洋也(龍谷大学法学部 教授)個人研究プロジェクト

 
【※補足】
地券とは、明治5(1872)年に地券制度が施行され、明治政府が発行した土地所有権を証明するための証券のことで、その際絵図が作製されました。
明治22(1889)年に土地台帳規則が施行され、地券制度が廃止された後も地方自治体において保管されるなど、当時の土地利用のありようを知る上で貴重な資料です。
参照:滋賀県立公文書館


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チラシ:展示・研究会のお知らせ


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チラシ:展示「よみがえる明治初期の山村の土地利用―永源寺地区の地券取調絵図(地引絵図)が語るもの―」


 本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。

 ・自分の道を信じて突き進んだ先で、「好きを仕事に」できた喜び
  木村 友昭さん(1998年 経営学部卒)
  (三基ビルテック株式会社 代表取締役社長)


  【校友KIKOUとは】
各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。

  




 10月21日(土)に、男山中央センター商店街(八幡市男山)で開催された「男山ハロウィンマルシェ」に経営学部栢木ゼミから3回生7名が参加、出店しました。
 栢木ゼミ「Look(Link omotosenko and kayaki seminar)」では、伏見区にある染色加工のプロフェッショナル企業である大本染工株式会社と連携し、学生が企画した商品を販売。写真撮影が趣味の学生が各地で撮影した写真を用いて製作したパスケースには、来店客の多くが興味を示していました。「綺麗だね」「どこで撮影した写真?」「自分で撮ったの?」といった声が聞かれました。パスケースとは別に、凸凹トランプを使ってゲームで遊ぶワークショップも開催。ワークショップは、小学生の子どもたちに好評でした。凸凹トランプを使って遊んだ小学生たちからは、「楽しかった」「もう一回来てもいい?」といった反応がありました。
 学生たちは、「初めての商品企画と伏見区の企業のものづくり技術に触れ、原価やUVプリント技術の限界の中で相反する意見があっても互いに合意形成しながら話し合いを進め、お客様が目を留める商品を作りあげる難しさを感じました。その中で、大本染工の方が私たちのアイデアを評価して下さり、商品として形にできたことが嬉しいです。」と振り返りました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
 Lookの学生たちは、11月16日(木)~20日(月)の期間にあべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で開催される「ハルカス学園祭」にも出店します。当日は、新たに「動物アートパネル」も展示、販売する予定です。京都市動物園の動物たちをリアルに感じられる商品です。是非、こちらにも足を運んで下さい。






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