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5月17日(水)3講時「教育実習」
こども教育学科2年生が、今後の保育・教育実習に向けて保育指導案の考え方・書き方を学びました。
保育の現場では、子どもの生活に深くかかわる季節・行事を大切にされていることから、端午の節句にちなんで折り紙で「かぶと」を作りました。
課題では保育指導案の立案に取り組み、少人数グループで学習成果を共有しました。仲間の保育指導案から自分では思いつかないような活動のアイデアや展開など、多くの気付きを得られました。


授業の様子


授業の様子


授業の様子


社会福祉学科必修科目「ソーシャルワーク現場実習指導Ⅰ」の中で「視覚障がい者の理解と介護実技」の授業を実施しました。
手引する側と手引きされる側の両方を体験することで、視覚障がい者や手引きの仕方について学ぶだけでなく、介護される側の気持ちを少しでも理解するとともに、適切な配慮(人的、物的等)があれば障害があることによる不便を減らすことができることを体験的に理解することをねらいとしています。


授業の様子


授業の様子


授業の様子



■2023年度「龍谷大学 心の講座」[卒業生優先企画]の申し込みについて


龍谷大学卒業生の方の申し込みは4月3日(月)から開始いたします。
[一般の方は、各回1か月前から申込み開始]
※申し込み多数の場合は、各回先着350名様とさせていただきます。
※聴講無料
※ただし、申し込みをされた回のご都合が悪くなられた場合は、メール又はお電話でご連絡くださいますようお願いいたします。

〇会場
 【第1回~第4回】
  龍谷大学 響都ホール 校友会館(JR京都駅八条口)
  京都市南区東九条西山王町31 アバンティ9階

 【第5回】
  龍谷大学 大宮キャンパス「東黌101教室」


【第1回】
 5月13日(土)    
  井上 見淳  氏(龍谷大学社会学部准教授)
   「『歎異抄』第5条を味わう ―先立たれ方と私―」
  秋川 雅史  氏(テノール歌手)
   「夢のある人生」

【第2回】
 6月17日(土)    
  橋村 公英  師(華厳宗管長・第224世東大寺別当)
   「心・行い・人となり」
  中島 岳志  氏(東京工業大学教授)
   「死者の立憲主義」

【第3回】
 7月29日(土)    
  平岡 聡  師(京都文教大学臨床心理学部教授 京都文教大学前学長)
   「最も簡単に幸せになる方法」    
  旭堂 南雲  氏(講談師)
   講談「親鸞聖人伝・弥陀三尊との出遇い」

【第4回】
 9月16日(土)
  【前進座】
  柳生 啓介  氏
  浜名 実貴  氏
  津田 恵一  氏
   松本清張朗読劇「或る『小倉日記』伝」
  一楽 真  氏(大谷大学学長)
   「世界を見る眼 ―親鸞に聞く―」

【第5回】
 10月21日(土)    
  竹下 義樹  氏(弁護士(つくし法律事務所所長))
   「弁護士としての40年 ―初心を貫けたか―」    
  柄本 明  氏(俳優)
   「柄本明の演劇論」


※諸般の事情により、講師や講演テーマ、定員数の変更、また、開催中止となる場合がございますので、あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

主催:龍谷大学校友会 龍谷大学校友会各支部 龍谷大学各学部同窓会
共催:読売新聞社
後援:龍谷大学、龍谷大学親和会、龍谷大学付属平安高等学校・中学校

<お問い合わせ>
 宮川印刷㈱内 2022年度龍谷大学心の講座:受付係
 TEL:077-533-1241

詳しくは、こちらをご覧ください。


国際学部の平塚貴晶教授、マシュー・ナール氏(博士課程2年)、ワキーム・カステヤーノ氏(博士課程3年)が執筆した論文(Shifting from Native-Speakerism to Trans-Speakerism: A Trioethnography of Language Teachers in Japan)がQ1ジャーナル「TESL-EJ」に出版されました。「TESL-EJ」は、採択率が約5%(2022年度)の世界的に見ても極めて高い権威と競争力を持つ国際学術誌です。本論では、日本のEFL文脈において、トリオエスノグラフィーのアプローチを採用しつつ、古典的、逆転的、そしてニュアンス的要素を含んだネイティブスピーカー主義を説明し、比較しました。また、新しいエンパワーメント概念であるトランススピーカー主義を紹介し、母語や文化に関係なく、すべての言語教師の多様性、公平性、包括性を促進するための思想的スタンスを打ち立てております。最後に、言語教育におけるトランス・スピーカリズムについて、様々な文脈やアプローチを網羅する研究を呼びかけています。

掲載先:https://tesl-ej.org/wordpress/issues/volume-27/ej105/ej105a9/

Prof. Takaaki Hiratsuka, Matthew Nall (2nd-year PhD candidate), and Joachim Castellano (3rd-year PhD student) of the Faculty of International Studies authored a paper entitled "Shifting from Native-Speakerism to Trans-Speakerism: A Trioethnography of Language Teachers in Japan" published in the Q1 journal "TESL-EJ". TESL-EJ is an international academic journal with high authority and competitiveness from a global perspective, with an acceptance rate of approximately 5% (FY2022). In this paper, the authors described and compared native speakerism in the Japanese EFL context, which includes classical, reversed, and nuanced elements, while adopting a trioethnographic approach. They also introduced a new empowerment concept, trans-speakerism, and formulated an ideological stance to promote diversity, equity, and inclusiveness for all language teachers, regardless of their native language or culture. Finally, the authors called for research on trans-speakerism in language teaching that encompasses a variety of contexts and approaches.

Source: https://tesl-ej.org/wordpress/issues/volume-27/ej105/ej105a9/


平塚 貴晶 教授


マシュー・ナール氏(博士課程2年)


ワキーム・カステヤーノ氏(博士課程3年)


2023年5月17日、学生部とライティングサポートセンターが連携し、課外活動選抜入試での入学者や重点・強化サークルの1年生を対象にした、レポートにかんするオンライン講習会を開催しました。

タイトル:「なるほど、レポートのコツ」
講  師: ライティングサポートセンター ライティングスーパーバイザー 島村健司先生

この講習会では、“レポートのタイプを知る”、“論証型レポートの前提”など、大学での学びを進めていく上での基本となる、レポートの書き方についてのポイントを紹介しました。
さらに、国際学研究科の加藤裕貴さんの協力を得て、ライティングサポートセンターの場所や活用方法についても紹介しました。

これから大学生活を過ごす上で、課題等でつまずいてしまった時に、サポート体制があることを知ってもらうよい機会となりました。

引き続き、ライティングサポートセンターを身近な存在と思ってもらえるよう、広報を行ってまいります。


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