Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

能登半島地震から1年が経ちました。

能登を応援し続けるため、また、いつどこで起こるかわからない災害に対して私達に何ができるのか。

東日本大震災で被災した石巻からつながれた復興のバトンを受け取り、参加者の皆さまと一緒に防災・減災について考えたいと思います。


復興支援フォーラム
「学生だからできること
 ~能登半島地震の支援と防災・減災~」

【日時】2025年3月6日(木)13:00~15:00

【会場】深草キャンパス 和顔館202教室/オンライン(Zoom ※視聴のみ)

【内容】

①基調講演 阿部 由紀 氏(一般社団法人BIG UP石巻 代表理事)
「能登半島地震の支援活動を通して考えるこれからの防災(仮)」

②能登半島地震の支援活動を行った学生による活動報告

③講師と学生によるパネルディスカッション

※当日は、会場で能登の特産品を販売予定です!

 

【対象】テーマに興味・関心のある方ならどなたでも参加可 ※無料

【申込】こちらのフォームからお申し込みください。→申込フォーム

【締切り】3月4日(火)※会場に余裕があれば当日の参加も受け付けます。(対面のみ)


 

【講師紹介】
阿部 由紀(あべ よしのり)
東日本大震災当時、石巻市社会福祉協議会に​勤務し、災害ボランティアセンター担当。​
退職後「一般社団法人 BIG UP 石巻」に所属し、​現在、代表理事を務める。 ​
災害支援においては、東日本大震災の恩返しの想いを込め、全国各地の被災地において支援活動をおこない、現在も石川県珠洲市で活動を続けている。
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議委員 、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)技術専門委員会委員。



ファイルを開く

     復興支援フォーラム チラシ    

【申込・問合せ】
ボランティア・NPO活動センター 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 
(深草・瀬田の共通アドレス)



▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


大学生活を送る中で、サークル活動やゼミ活動など、様々なチームとして活動する場面があり、意識していなくても「リーダー」的存在が生まれ、活動しています。

そもそも「リーダーってどんな人?」「リーダーシップって何?」「フォロワーって?」

それぞれの活動を、悩みながら手探りで進めている参加者の皆さんと共に、理論や事例などを交えながらワークショップを通して、一緒に考える講座を開催しました。


 

実施日      2025年2月3日(月)13:30~16:30

場所       深草キャンパス22号館302教室

協力団体等    川田 虎男さん
      (埼玉県立大学 准教授、NPO法人ハンズオン埼玉 代表理事 他)

 参加人数    48名



■概要
以下のプログラム構成で行いました。
1.講師自己紹介
2.前半のワークショップ
     問①    残念なリーダーとは?
     問②    理想のリーダーとは?
3.リーダーとは何か?講義
4.後半のワークショップ
     問③    フォロワーとして必要な姿勢とは?
     問④    リーダーシップを身に着けるために必要なことは?
5.目標のリーダーを探せ!講義
 

 


■参加者の声
・今までなんとなく理解していたことに名前があることを知り、理論で学ぶことが出来たことがとても学びになりました。シェアド・リーダーシップで動くことを目標に、様々な経験を積んでいったり専門性を持って、自分の強みを極めたいと思いました。
・今回の講義で、特に印象に残ったのはPM理論で、リーダー1人だけではなく、副リーダーと二人三脚で集団をまとめる。ということが、当たり前なことだけど、リーダーとして集団をまとめるとなった時にその責任感の重さから忘れていました。
 副リーダーと一緒に集団をまとめていくことでより実現性高く、よりよい集団を作り上げていくことができるかなと思いました。
・個人的にリーダーに抱いていたイメージは、周囲にどんどん指示をしてみんなを引っ張っていく、カリスマ的な動きをする人だと思っていました。しかしそうではなく、時と場合に応じて役割を変化させたりすることも大切なのだと感じました。
・リーダーをリーダーとして機能させるには、フォロワーを機能させることの大切さを学び、決してリーダー1人で全てを担うのではなく、周囲に頼ってもいいし、周囲の支えがあってこそ組織というものは機能するのだと感じた。




 今回の講座の申込フォームには、この講座に期待していることについて予め尋ね、講座に反映させるように工夫しました。

組織運営系の講座を従来から実施しており、年々、学生スタッフ以外の龍大生の参加が増えていて、同じ課題意識を持った学生達の交流の場になっていると感じています。

今後も学生にとって有意義な講座を提供していきたいと思います。 


  

 

▶▶問い合わせ・アクセス

▶▶ボランティア・NPO活動センター トップへ


2025年2月3日(月)、和顔館202教室にて、政治学系ゼミ合同報告会が開催されました。

この報告会は、法学部の政治学系のゼミで30年以上にわたって毎年行われてきた行事です。

参加したのは、(教員氏名50音順に)川﨑修敬・橋口豊ゼミ(イギリス外交史)、瀬畑源ゼミ(日本近現代政治史)、濱中新吾ゼミ(現代中東政治)、松尾秀哉ゼミ(ヨーロッパ政治史)、渡辺博明ゼミ(北欧政治・福祉政治)です。各ゼミが今年度(後半)の活動の成果を発表し、質疑・応答を行いました。

研究報告のスタイルはそれぞれに異なるものの、政党政治やポピュリズム、現代の都市政策といった内容や関心の面では複数のゼミに共通する部分もあり、参加者にとって貴重な学びの機会となりました。

各ゼミの報告テーマは以下のとおりです(報告順)。

渡辺ゼミ「地方都市再生における選択肢としての『コンパクトシティ』 —富山市の例を中心に―」
瀬畑ゼミ「ロンドン海軍軍縮条約をめぐる西軍関係」
濱中ゼミ「ナチスとAfDの類似性 ―双方の支持層の視点から―」
松尾ゼミ「渡辺博明編『ポピュリズム、ナショナリズムと現代政治』(ナカニシヤ出版、2023年)」
川﨑・橋口ゼミ「オーバーツーリズムと公共交通 ―京都版LRT構想―」




【展覧会のポイント】

  • 大谷探検隊の隊員として中心的な役割を果たした吉川小一郎。近年、新たに発見された家族宛の書簡などの資料を通して、大谷探検隊研究に一石を投じ、一人の隊員の生涯と事績を紹介する初の展覧会。
  • 晩年の吉川小一郎が調査を回顧する肉声音源(初公開)を編集し、ミュージアムシアターで上映。
  • 日本初の「博覧会」と称された「初期京都博覧会」などを紹介した、2022年 特別展『博覧』。同展閉幕後に確認された関連資料も別章として初公開。
  • 記念講演会、西本願寺拝観ツアー、芸艸堂(うんそうどう)による木版画摺(ず)りのワークショップなど、関連イベントを開催。

 

【展覧会の概要】
 明治時代後期、西本願寺の鏡如新門(大谷光瑞、後の第22世鏡如宗主)が、仏教の伝播を探るため、一宗派の事業として組織した大谷探検隊。その隊員の一人・吉川小一郎(第3次隊)が、探検地である中国や中央アジアから家族宛に送った多くの書簡や古写真、そして自身の回顧音源(すべて初公開)を中心に、大谷探検隊の実像と吉川小一郎の人間像に迫ります。

 

 プレス内覧会は開幕前々日の4月17日(木)を予定しています。詳細、及びお申込みについては、下記別紙をご参照ください。


展覧会の概要
1.名  称: 春季企画展「大谷探検隊 吉川小一郎 

                                                                                ―探究と忍耐 その人間像に迫る―」
2.会  期: 2025年4月19日(土)~6月22日(日)
3.休  館  日: 月曜日(ただし、5月5日(月)は開館)、5月7日(水)
4.開館時間: 10:00 ~ 17:00(5月2日、23日は~20:00)
        ※ 最終入館受付は閉館30分前まで
5.会  場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 

                                    京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、神戸新聞社
7.入  館  料: 一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
                                   ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
                                   ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその

                                        介護者1名は無料
                                   ※ 前売券は3月3日からローソンチケット、セブンチケットほか主要

                                        プレイガイドで販売。
8.備  考:    最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。

                                    https://museum.ryukoku.ac.jp/
 


ファイルを開く

【別紙】龍谷ミュージアム 春季企画展「大谷探検隊 吉川小一郎」


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500 ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp https://museum.ryukoku.ac.jp


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: