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ボードゲームで就活を楽しめる! 就活生のためのボードゲーム企画に参加しよう

龍谷大学一般同好会「チーム・ノーマライゼーション」と「カフェ樹林」との共同企画により、2月10日(金)「就活生のためのボードゲーム企画」を開催します。企業研修で活用している、オリジナルボードゲームを楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べるというものです。

「就活が始まるけど、自己表現やグループディスカッションにどうやって慣れたらいいの?」
「自分の価値観とか、考えとか、自分のことを知るって難しい…。」
「就活仲間をつくりたい!」
こんな人におすすめのイベントです!

このイベントは、龍谷大学の学生が就職活動や自身の将来に対して前向きで楽しくかかわるためのきっかけづくりとして「1人1人の感性の違い」を表現する6人1組のオリジナルボードゲームを活用した就職支援ワークショップとして開催するもので、龍谷大学一般同好会「チーム・ノーマライゼーション」と「カフェ樹林」との共同企画により、一般社団法人日本インクルージョン協会、株式会社革靴をはいた猫、株式会社たいまつの協力を得て開催するものです。
また、参加者には希望により後日、学生と企業の人事部とのボードゲーム交流会とキャリア相談会の企画も予定されています。
参加企業・団体には京都市、京都信用金庫、日新電機、三洋化成工業、日本新薬、SMBC日興証券などが参加します。
是非この機会にご参加ください。

【企画内容】
企業研修で活用している、オリジナルボードゲームで楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べます!簡単なルールで、自然に一人ひとりの個性を認め合う協力ゲームです。友達づくりにもつながります。お気軽にご参加ください!

【日時・場所】
日時:2023年2月10日(金)
◆第一部 11:00〜12:30(ボードゲーム交流会)
◆第二部 13:15〜15:00(演劇による発声練習)

場所:龍谷大学深草キャンパス カフェ樹林

【参加フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1JbR8Yklk5Abj56Lc4mWwUVHx9na6Oo_Y5KCvmWqVJII/edit

◆案内チラシPDFダウンロード


ボードゲームで就活を楽しめる! 就活生のためのボードゲーム企画に参加しよう

龍谷大学一般同好会「チーム・ノーマライゼーション」と「カフェ樹林」との共同企画により、2月10日(金)「就活生のためのボードゲーム企画」を開催します。企業研修で活用している、オリジナルボードゲームを楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べるというものです。

「就活が始まるけど、自己表現やグループディスカッションにどうやって慣れたらいいの?」
「自分の価値観とか、考えとか、自分のことを知るって難しい…。」
「就活仲間をつくりたい!」
こんな人におすすめのイベントです!

このイベントは、龍谷大学の学生が就職活動や自身の将来に対して前向きで楽しくかかわるためのきっかけづくりとして「1人1人の感性の違い」を表現する6人1組のオリジナルボードゲームを活用した就職支援ワークショップとして開催するもので、龍谷大学一般同好会「チーム・ノーマライゼーション」と「カフェ樹林」との共同企画により、一般社団法人日本インクルージョン協会、株式会社革靴をはいた猫、株式会社たいまつの協力を得て開催するものです。
また、参加者には希望により後日、学生と企業の人事部とのボードゲーム交流会とキャリア相談会の企画も予定されています。
参加企業・団体には京都市、京都信用金庫、日新電機、三洋化成工業、日本新薬、SMBC日興証券などが参加します。
是非この機会にご参加ください。

【企画内容】
企業研修で活用している、オリジナルボードゲームで楽みながら、ゲームを通じてコミュニケーションを取ることで、自己表現を学べます!簡単なルールで、自然に一人ひとりの個性を認め合う協力ゲームです。友達づくりにもつながります。お気軽にご参加ください!

【日時・場所】
日時:2023年2月10日(金)
◆第一部 11:00~12:30(ボードゲーム交流会)
◆第二部 13:15~15:00(演劇による発声練習)

場所:龍谷大学深草キャンパス カフェ樹林


【参加フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1JbR8Yklk5Abj56Lc4mWwUVHx9na6Oo_Y5KCvmWqVJII/edit

◆案内チラシPDFダウンロード


【本件のポイント】

  • 日本初の“ジェンダーを基軸とした宗教研究”の拠点・龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)1)による連続ワークショップ
  • 仏教学・歴史学・美術史学など多様なフィールドの研究者が、仏教史上のマイノリティの存在に着眼し、仏教が想定してきた性のありように迫る
  • 戒律で禁じられている僧侶の妻帯による「僧の家」が古くから日本で存在したのはなぜか。中世出家者の「家」とは何だったのか。妻の役職「坊守」を確立した真宗の家族の実態に迫り、語らう機会に


【本件の概要】
 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)は、今秋からジェンダーの視点で仏教をみつめる全6回の連続ワークショップ「性なる仏教」を開催しています。最終回として2月11日(土)に実施する第6回は、「中世日本の僧と家族」について報告します。
 日本仏教の大きな特徴として、仏教の戒律では本来禁じられている僧侶の「肉食妻帯(僧侶が鳥獣魚肉を食し、妻をもつこと)」が一般に容認されていることが挙げられます。中国や東南アジアに存在する多くの仏教国では、今でも僧侶の「肉食妻帯」は禁止されています。仏教史をたどれば、中世の浄土真宗では妻帯していた僧侶も存在していましたが、大きな転換点は、明治5(1872)年4月25日の太政官布告133号「自今、僧侶肉食妻帯畜髪等可為勝手事(今より僧侶の肉食・妻帯・蓄髪等勝手たるべし事)」であるとされています。しかし実際にはこの布告以前から家族のいる僧侶は存在しており、寺宝の相続などが親子間で行われていました。
 今回は仏教における「家族」という面に着目し、中世出家者の「家」のありよう、また妻の役職「坊守」を確立した真宗の家族の実態について、史料を紐解きながら議論していきます。

 


1.実施概要
- 名 称:連続ワークショップ「性なる仏教」
- テーマ:第6回「中世日本の僧と家族」
- 日 時:2023年2月11日(土)13:00-16:00 ※2022年9月から月1回、全6回開催予定
- 会 場:①本学大宮キャンパス東黌1F(20名程度・先着順) ②オンライン(Zoomウェビナー)
- 参加費:無料 ※事前申込制
- 主 催:龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
- 共 催:浄土宗総合研究所 浄土宗の平等思想とLGBTQプロジェクト
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、花園大学人権教育研究センター

 


2.第6回ワークショップ
(1)趣旨
「中世日本の僧と家族」

僧侶の妻帯は戒律で禁じられていますが、実際には日本では古くから僧侶が妻子を蓄え子孫に仏法を継承させる「僧の家」が存在していたことが知られています。今回のワークショップでは、日本仏教における出家者のあり方・生活はどのようなものだったのか、「家族」という面に着目します。
中世出家者の「家」とは何だったのか、また妻の役職「坊守」を確立した真宗の家族の実態に迫ります。

(2)登壇者・プロフィール
■報告者|坪井 剛(佛教大学仏教学部准教授)

報告タイトル:中世における「僧の家」の形成とその特質
プロフィール:1980年生まれ。2011年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。2014年に博士(文学)取得。京都造形芸術大学専任講師・准教授等を経て、2020年から現職。専門は日本中世仏教史。
主な論文に「「建永の法難」事件再考―訴訟過程の検討を中心として―」(『古代文化』66―1、2014年)、「地蔵院本『笠山会要誌』と寺誌編纂―附翻刻」(早島大祐編『中近世武家菩提寺の研究』小さ子社、2019年)など。

■報告者|板敷 真純(公益財団法人中村元東方研究所専任研究員)
報告タイトル:僧の妻の系譜、坊守の系譜
プロフィール:1989年東京都生まれ。東洋大学大学院文学研究科インド哲学仏教学専攻博士後期課程修了、博士(文学)。公益財団法人中村元東方研究所専任研究員。親鸞や関東の門弟たちを専門とする。
最近の論文は「真宗における妻の役割とその変遷―真宗史料に見る「坊守」の活動を中心に―」(2021、『東アジア仏教学術論集』九)、「真宗史料に見る妻の活動とその影響-特に十四世紀後半から十五世紀の「坊守」を中心に-」(2022、『東アジア仏教研究』二十)。

■司会|⼤⾕ 由⾹(龍谷大学文学部特任准教授/ワークショップ主催者)
プロフィール:1978年生まれ。2006年龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学後、2009年博士学位(文学)取得。2017年度から本学特任講師、2020年度から現職。東アジアの仏教戒律思想の変遷を専門とする。単著に『中世後期泉涌寺の研究』法藏館(2017年)、論文に「越境する戒律問答」(2022年)など。

(3)詳細・申込方法 (第6回ワークショップ 申込期限:2月10日 (金) 15時)
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://grrc.ryukoku.ac.jp/news/news-257/
 

 

3.用語解説
1)龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
GRRCは、仏教をはじめとする宗教研究の知見から、ジェンダー平等の実現に取り組むことを目的として、2020年4月に創設。世界の諸宗教との比較研究を行うとともに、宗教教育や社会実践についてもジェンダーの分析視角を用いて新たな視座から活動を展開しています。
 

問い合わせ先:
龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)  Tel 075-343-3458
E-mail grrc@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://grrc.ryukoku.ac.jp/ 


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【チラシ】連続ワークショップ「性なる仏教」第6回「中世日本の僧と家族」


1月26日(木)に第5回REC BIZ-NET研究会&りそな中小企業振興財団 技術懇親会「中国の食と農にいま何が起きているのか?」をオンラインにて開催しました。

GDP世界第2位となった中国は、食料の生産大国から消費大国として、世界に大きな影響力を持つようになりました。伝統的な畜産物である豚肉に加え、牛肉の消費も増加しています。これらの需要を満たすために、大豆やとうもろこしなどの飼料に加えて、牛肉そのものの中国への輸入も急増しています。また、多様化・高級化する食生活の中で、加工食品や外食といった分野でも、外国資本の食品関連企業が中国に進出しており、日本企業もさまざまな販売戦略で、中国市場でのシェアを伸ばしています。本講演では、食料消費大国となった中国の食と農に起こっている変化と、その中で中国での市場を開拓している日本の食品関連企業の販売戦略について紹介しました。

約100名の参加申込があり、質疑応答の時間では視聴者からチャットを使用し間断なく質問が寄せられ、講演内容への関心が覗えるとともに、大変実りある機会となりました。

講演テーマ
1「中国人の食生活の変化と食料輸入の増加」(15:10~16:05)
龍谷大学農学部 食料農業システム学科 教授 竹歳 一紀
中国の1人当たり国民所得は約1万ドルに達し、大都市住民の生活は先進国水準に近づいてきています。それにともなって、食生活の内容も大きく変化し、畜産物の消費が増加しています。一方で、農業就業人口は減少を続け、畜産物やその飼料の供給が追いつかず、大豆をはじめ、とうもろこしや牛肉の輸入も急増しています。また、食品流通の面では、産直やネット販売が拡大しています。このような中国で起こっている食と農の変化を紹介し、それがもたらす国際的な食料市場への影響についての解説がなされました。



2「中国市場における日系食品関連企業の販売戦略の分析」(16:05~17:00)  
龍谷大学農学部 食料農業システム学科 講師 金子 あき子
日本の多くの食品関連企業が中国に進出しています。以前の中国は生産拠点でした。しかし、近年では著しい経済成長を遂げ販売のための市場として注目を集めています。中国市場において販路を開拓するには、現地の食習慣や商慣習への対応、販売チャネルの選定などの課題があります。本講演では、日本の食品関連企業にとって有効な戦略について、それらの企業の現地駐在員に対するヒアリング調査の結果をふまえて考察し、さらに香港や台湾をゲートウェイとして中国へ進出する事例も紹介しました。




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チラシ


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