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『19世紀アメリカ作家たちとエコノミー 国家・家庭・親密な圏域』が、2023年2月に、彩流社より刊行されました。

 

全三部からなる論集で、「「エコノミー」の視点から、19世紀アメリカ文学を解きほぐす」ものとなっています(内容紹介)。

 

共編著者の一人真田満氏(本学文学部非常勤講師)は、「まえがき」と論文「メルヴィルの家計/家庭の問題とフランクリン批判」を、さらに共著者の一人池末陽子氏(本学文学部准教授)は、論文「成功者への道――ポーの「実業家」にみるウォール・ストリート風のビジネス手法」を、執筆しています。

 

「十九世紀アメリカ型資本主義社会下に置かれた作家たちの経済問題、彼らが生活を営む家における家政の問題、および家族や親類縁者、友人たちとの親密な関係における金銭問題」(まえがき)にご関心のある方は、ぜひ本書をご覧ください。

 

 

 



 

詳しい内容紹介と目次は、以下の出版社ホームページからご確認いただけます。

https://www.sairyusha.co.jp/book/b10026391.html#

 


2022年度 国内体験学習プログラム「福島スタディツアー   ~福島の「今」を見、福島を生きる人々の「言葉」を聴き、そして「自分」を見つめる~」に参加する学生・教職員を乗せたバスが、本日無事出発しました。
一行は、2023年2月21日(火)~2月25日(土)の期間、福島県福島市、南相馬市、浪江町等を回る予定です。
センターのツイッターでは、ツアーの様子を毎日更新していきますので、ぜひご確認ください。

ボランティア・NPO活動センターのtwitter→  https://twitter.com/ryuvnc


▼ ボランティア・NPO活動センター TOP


2023年2月20日(月) 農学部・短期大学部生が取り組んだ「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」最終報告会(2022.12.14)において、最優秀である「不二製油賞」を受賞したチーム「ソイリュウ」の学生5名が、賞の副賞として、不二製油(株)の研究所、不二サイエンスイノベーションセンターにご招待いただきました。

同センターは2016年に新築された研究開発施設で、最新の研究設備や、「共創」をテーマに、コミュニケーションが生まれるよう作られたオフィスを見学させていただきました。
プロジェクトでお世話になった田附様(食肉・水産部門)、外尾様(ベーカリー部門)の職場も見学させていただき、学生にとっては、大学での学びと実社会を結び付ける機会となりました。
見学会の後半には、各部門の開発担当者の方から、大豆ミートを使用した料理やプラントベースチーズ、パンなど、開発中のメニューの試食をいただき、「Z世代」と呼ばれる学生の率直な意見をお伝えしました。
また、若者の食習慣や健康への意識、プロジェクトでの学びなど、ざっくばらんに意見交換をさせていただきました。


◆企業と連携した製品開発プロジェクト







2023年2月10日、深草キャンパスで「地域連携教育フォーラム グローバルな視点でローカルに生きる 若者と企業をつなぐ実践的な学び」が開催されました。対面とオンラインをあわせたハイブリット型で、約50名が参加しました。

日時:2023年2月10日(金)14:00~16:10
会場:龍谷大学深草キャンパス和顔館B107教室
ゲスト:
認定NPO法人グローカル人材開発センター 行元 沙弥代表理事
株式会社ミライノラボ代表取締役CEO/千葉大学 田島 翔太助教
信州大学 林 靖人副学長
龍谷大学政策学部 白石 克孝教授
コーディネーター:龍谷大学政策学部 村田 和代教授

前半はゲスト4名による講演会、後半は参加者からの質問に応えるディスカッションの時間を設けました。講演会では、龍谷大学政策学部教授白石氏による「地域公共政策士認証制度による教育の革新」、認定NPO法人グローカル人材開発センター代表理事行元氏による「高校生・大学生の『問い』を起点に、Unlimitedに組織・地域・世界をつなぐPBL」、株式会社ミライノラボ代表取締役CEO田島氏による「千葉大学発研究成果活用型ベンチャー『ミライノラボ』と学生研究員の活躍」、信州大学副学長林氏による「地方創生人材を再定義・創新する『ENGINE』プログラム」と題してそれぞれが取り組んでいる教育プログラムの紹介がありました。


行元氏の講演


林氏の講演

後半のディスカッションは、会場とオンライン参加者から寄せられたゲストへの質問に応えるかたちで進められました。ミライノラボ学生研究員はボランティアではなく有償で自治体や企業の依頼に応える成果を残していること、認定NPO法人グローカル人材開発センターではMix×mingleをキーワードに異なる世代とのコラボ―レーションを構築していること、信州大学が中心となるCOC+RのENGINEプログラムでは連繋を軸に信州大学・富山大学・金沢大学による3大学協働科目を実施していること、龍谷大学政策学部が10年以上間続けてきた地域連携教育ではオーナーシップの形成が重要であることを話しました。今回のフォーラムは、最新の地域連携教育プログラムを共有し、社会課題の解決にコミットする大学のあり方を考えました。


田島氏の講演と参加者


ディスカッションの様子


学術文化祭(2022年11月5日)の展示作品を第25回学校華道インターネット華展に応募し、この度、1,149校、6,032名の応募作品の中から農学部1回生の秋田真唯子さんの作品が優秀賞(京都市長賞)を受賞しました。


【作品テーマ】
「紅葉」
もみじや桔梗を使って、自分の想像する「秋」を表現することができたと思います。華やかな紅葉の中で、紫の桔梗の花を生けることによって全体を引き締めました。

【秋田真唯子さんの受賞コメント】
賞を受けることができて、とても嬉しかったです。自分の作品が審査委員の方々に評価して頂くことができ、とても光栄でした。これからも、自分のイメージを花で表現できるように、精進してまいります。


↓第25回学校華道インターネット華展HP
https://www.ikenobo.jp/information/38243/


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