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短期大学部 野口聡子教授と学生が取り組むプロジェクトについて紹介します。

2022年12月14日(水)、農学部×不二製油株式会社「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」最終報告会が開催されました。

本プロジェクトは、農学部・農学研究科の有志に加え、今年度から短期大学部の学生が参画しました。約70名(15チーム)がプラントベース素材の魅力を引き出すアイデアを出し、製品開発に取り組む活動でした。2022年5月から約半年間かけて準備し、今回、環境に配慮した食事やプラントベースの機能性に着目した日用品など、学生ならではの自由なアイデアをポスターセッション形式で発表しました。

審査は、不二製油株式会社から、事業部門管掌(開発)開発企画推進室 室長 長谷川 芳則氏、植月 拓真氏、開発統括部門市場ソリューション第一開発部 外尾 竜太氏、開発統括部門市場ソリューション第二開発部 田附 裕子氏の3名と、龍谷大学からは入澤崇学長をはじめ5名が参加し、独創性や表現力、実用性、問題発見などの観点で行い、優秀チームを表彰しました。

学生たちは、学外実習(保育実習Ⅰ(施設)、保育実習Ⅱor保育実習Ⅲ、教育実習(秋期))の合間を縫って、9月の中間発表後、プラントベース素材を活用したアイデアを形にし、朝食をしっかり摂るために活用しやすい「ふりかけ」4種類を作成しました。好みのものを選び、ご飯にふりかけて試食しました。また、大豆を深草キャンパス内で栽培し、素材の魅力を園児にどのように伝えるか、生育の様子を絵画に描き、生育過程を学ぶ魅力を発表しました。さらに、みその作り方を紹介したリーフレットを作成し、乾燥大豆とともに配布しました。また育てた大豆を乾燥させ、発表前日に大豆の煮物にして試食しました。
不二製油株式会社のみなさま、学長、他学部の教員から、短期大学部学生のアイデア、学外実習の合間を縫って時間を作り、活動したことに対するお褒めの言葉をいただきました。
プラスチックゴミ削減を目指した食べられる器の開発などのアイデアも印象的でした。学生たちの熱のこもったプレゼンテーションに、審査員と来場者も興味津々でした。

表彰の後は、本プロジェクトにご尽力いただきました、不二製油株式会社 植月氏、外尾氏、田附氏と、本学学長に講評をいただきました。
不二製油の方からは「課題の設定や、それを解決するためのプロセスが素晴らしい。日々の業務のヒントをたくさんいただいた。いただいたアイデアは持ち帰って実現させたい。」とのコメントを、入澤学長からは、「素晴らしい。仲間と試行錯誤しながらやってきた達成感が輝きとなって目に表れている。本学が推し進めている学生主体の学びを実現している。」と、取り組んだ学生をたたえるコメントをもらい学生たちも喜び合っていました。学生たちのアイデアが新しい商品につながるかもしれません。
本プロジェクトに参加した学生たちは、頭の中で巡っていたアイデアを「かたち」にする難しさ、それを自分たちの言葉で提案するわくわく感や楽しさを感じていました。アイデアに対し、時には厳しいコメントがあったかもしれませんが商品開発の現場の声を聞かせていただくことで、自身の学びがどのように社会とつながっていくか、自身の将来を考えるきっかけになる企画に取り組みました。
「なにかに挑戦したい!」、「新しいことに取り組んでみたい!」という思いを持っている学生の芽を育てていく農学部の取り組みに参画した企画でした。参画するにあたり、思っていた以上に大変だったこともあったと思います。しかし、少しでも学生たちの学びが、来年度以降の就職園での取り組み、3年次編入後の学びに繋がればと思います。

<短期大学部テーマ紹介>


こどもだいすきふりかけチーム画像


◆こどもだいすきふりかけチームテーマ:子どもと楽しくクッキングテーマ


案山子チーム画像

◆案山子チームテーマ:大豆づくりをアートに

◆最終報告会のスライド資料

◆手作りみそレシピ


高校生の探究活動の発表の場である「全国高校生マイプロジェクトアワード2022 京都府Summit」(主催:高校生マイプロジェクト京都実行委員会、共催:龍谷大学他)が1月21日、本学深草キャンパスで開かれました。

「全国高校生マイプロジェクトアワード」(略称:マイプロ)とは、探究学習「マイプロジェクト」を実行した全国の高校生が一堂に会し、活動の発表・参加者との対話を通して次の一歩を考える、日本最大級の「学びの祭典」です。高校生が主体性を持ち、社会に参画するきっかけづくりとして、高校生自身が地域やコミュニティの課題解決のために取り組む場として開催されています。

マイプロは、地域や都道府県に「Summit」が設けられており、「京都府Summit」は「関西Summit」から独立して今回で2回目。第1回はオンラインのでの実施でしたが、今年は対面での会場とオンラインとでハイブリット開催となりました。第2回の京都府Summitには、京都府内在住・在学中の高校生総勢160名以上から80プロジェクトが集まり、府内最大級の高校生による「活動報告・共有プレゼンテーション」大会となりました。

開会式では、共催者である龍谷大学を代表して、入澤崇学長が挨拶で登場。参加する高校生に向けて「未来をつくるのは、君たち若者です。今の世の中、“解答のない問題”をどう解決していくのか、人類の英知が問われています。対話をしつつ、そして自分の探究心を高めながら、その問題に立ち向かってもらえたらと思います。今日は思う存分、皆さん方には大いに力を発揮してもらいたい。頑張ってください」とエールをおくりました。

開会式後はグループに分かれて各会場でセッション(プロジェクト内容の発表と対話)が行われました。セッションでは社会人や大学生がファシリテーターやサポーターとして参加。ファシリテーターは地域や社会で活躍する専門家が、高校生の活動の進化や学びを深めるための問いかけを行い、サポーターが時間をかけて高校生と対話していました。

参加した高校生は「自分の話をきちっと聞いてもらい、第三者から意見をもらえて参考になった」「グループのメンバーが楽しく、仲間に巡り合えて良かった」「最初は緊張したが、最後には楽しく過ごすことができた」との感想を話しており、充実した時間を過ごしたようでした。

閉会式では、「京都府Summit」を運営する高校生マイプロジェクト京都実行委員会の代表の中田愛さん(本学卒業生)から「高校生の皆さんにはこれからもアクションを起こしてもらいたい。その時代だけでなく、学びをあきらめないで社会に一歩踏み出してほしい。皆さんの人生のマイプロはこれから。ぜひアクションを起こし続けてほしい」と応援メッセージを送っていました。

「マイプロ全国Summit」は3月24日から26日の3日間、オンラインにて地域SummitやオンラインSummitから招待された48プロジェクトがプレゼンテーションを行います。「京都府Summit」の代表は、全国Summitへの出場切符をかけて、2月に提出の活動動画の審査を経て、3月上旬に決定します。

「マイプロ全国Summit」への出場切符はどのマイプロチームが手にするのか!注目です。

※「全国高校生マイプロジェクトアワード」についてはこちら


開会式を待つ会場


開会式で挨拶する入澤崇学長(公務のため収録)


開会式後は各教室でセッションを開始


掲示された各チームの「マイプロジェクト」


閉会式後、参加者で記念撮影


 除雪車・重量物運搬車・機関車など特殊車両を開発製造される株式会社NICHIJO(以下NICHIJO)様とロボットの自律移動技術を研究されている先端理工学部 電子情報通信課程 准教授の植村渉先生は、港湾や製鋼所などで使用される重量物運搬車の自律移動技術の共同研究をされています。
 たとえば、港湾施設における大型コンテナなどを搬送する運搬車両の操縦者の高齢化・労働環境という社会問題と物流停滞による経済問題があり、共同研究成果が実装されれば、この二つの問題が解決できます。
 一般的な乗用車やバスの自動運転は社会実装されつつありますが、このテーマは、100t以上の重量物を運ぶ超大型車両の自動運転技術の開発です。車両が大きいということは、少しの角度ズレでも、先頭と最後尾の距離ズレが発生します。また、100t以上の重量物の搭載有無で、タイヤも変形するのでそれらを補正する技術も必要で、一般的な乗用車やバスの自律移動技術以上の精度が要求されます。

 本共同研究を通じて、特許の共同出願・登録という研究成果とともに、NICHIJO様から技術者の方に受託研究員として来校頂いており、この様子がNICHIJO様の社内報で紹介されました。さらに、植村研究室で自律移動技術を研究する学生がNICHIJO様に採用内定を頂いています。

●株式会社NCHIJO様 <webサイトはこちら>
※北海道札幌市に本社がある川崎重工グループの企業。高速道路・空港・鉄道のロータリー除雪車のシェア7割を有する特殊車両メーカ。

●電子情報通信課程 植村渉 准教授の教員紹介はこちら




【本件のポイント】

  • 地域に貢献できる研究・教育を目指す「持続的な食循環プロジェクト」として、農学部農場で作られたラッカセイ<品種:ナカテユタカ>を使用したチョコレート菓子『BONBONS de CHOCOLAT』を日仏商事株式会社(兵庫県神戸市)と共同開発
  • 農学部の水田転換畑で作られたラッカセイを通じ、持続可能な食の循環を考え、各地域がもつ優れた伝統食や加工品の開発など、地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域活性化を目指す
  • 農学部学生有志12名がラッカセイを栽培・収穫し、リーフレット制作やチョコレート箱詰め、販売戦略を考案

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、地域に貢献できる研究・教育を目指す「持続的な食循環プロジェクト」を実施しています。今回、農学部の学生有志12名が、農学部牧農場(滋賀県大津市牧地区)で栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのか考え、「食の循環」を体験しながら学び、その成果として商品を開発しました。また、農林水産省が主催する「NIPPON FOOD SHIFT FES.兵庫」(2023年1月14日、15日開催)に参加し、プロジェクトの成果を発表しました。

【開発概要】
 開発した商品は、農学部牧農場で収穫した大粒の品種で、あっさりとした味わいや香ばしさが特徴的なラッカセイ<品種:ナカテユタカ>を活用したチョコレート菓子『BONBONS de CHOCOLAT』です。開発にあたっては日仏商事株式会社(兵庫県神戸市)にご協力いただきました。



 素材のラッカセイ「ナカテユタカ」は農学部牧農場が持つ水田の一角にある水田転換畑で栽培しました。滋賀県は、琵琶湖をもつ地域として地形や気候が稲作に適しており、耕地面積も広いですが、近年の担い手不足やコメの消費量減少などが課題です。そこで、水田だった耕地を畑として使用する「水田転換畑」が新たな活用策の1つとされています。しかし、排水性が劣り、乾土効果が高い水田転換畑では、園芸作物の耐湿性は脆弱であることが多く、土壌が不安定です。また、土地の改良に時間とコストがかかってしまうため、水田がもつ排水性や地力を活用できる作物の栽培が望まれます。このことから、換金性が高く(単価の高い)新たな価値を付加した農作物としてラッカセイ「ナカテユタカ」の栽培を提案し、商品化を通じて6次産業化に取り組み、地域環境の保全や地域が直面する課題解決を探りました。
 商品は、学生が栽培・収穫した「ナカテユタカ」を、日仏商事株式会社チョコレートファクトリーでプラリネ(ローストした木の実をシロップと絡めペースト状にしたもの)にし、ミルクチョコレートに混ぜ込みました。「ナカテユタカ」ならではの香ばしい風味を活かし、香り・食感ともに楽しめるボンボンショコラに仕上がっています。
 本プロジェクトで制作したボンボンショコラは、大学内での販売(※1)、京都市の書店(※2)や草津市の百貨店(※3)での販売を予定しています。

 

<商品内容>
商品名 『BONBONS de CHOCOLAT』(チョコレート菓子)
価 格  4個入1,150円/10個入2,300円(税込)
※1の大学にて購入の際は4個入1,150円/10個入2,100円(税込)
製 造 日仏商事株式会社
加 工 龍谷大学農学部
販 売 
(※1)
1月26日(木)瀬田キャンパス  Global lounge & Kitchenエリア 11:30~14:00
1月27日(金)深草キャンパス  カフェ樹林前 11:30~14:00
(※2)
2月1日(水)~3月14日(火)まで 大垣書店京都本店SUINA室町1階にて販売
*2月4日(土)2月5日(日)11:00~15:00のみ、学生が販売
(※3)
1月25日(水)~3月末まで
近鉄百貨店草津店2階正面入口特設イベントブースにて販売
*2月11日(土)・12日(日)10:00~15:00のみ、学生が販売
     
※1~3、いずれも無くなり次第終了



【学生の声】
田畑 優希子さん(農学部食料農業システム学科3年生)
プロジェクトに参加して、1つの商品が出来上がるまでに苦労の連続とそれを支えてくださるたくさんの方々のご協力があることを学ぶことができました。
お子さんからご年配の方までたくさんの人に食べていただきたいです。そして、多くの人に愛される商品になればいいなと思います。


問い合わせ先:農学部教務課(担当:前田)
Tel 077-599-5601 E-Mail  agr@ad.ryukoku.ac.jp


第3回『デジタル・フォレンジックの「証拠保全ガイドライン」』
< 1/27(金)18:00-20:00  オンライン開催  Webから要事前登録>
登壇:大橋充直 氏(ヤエス第一法律事務所 弁護士)


【本件のポイント】

  • 法科学の一分野である「デジタル・フォレンジック1)」についてまなぶシリーズ勉強会。
  • 日本におけるデジタル・フォレンジックの普及啓発や、ガイドラインの策定を担う産学連携の団体「NPOデジタル・フォレンジック研究会」の知見を基に講演。
  • 情報技術を用いた証拠資料の鑑定に関する知識を得るとともに、司法に適用する上でどのような理論的・実務的問題点があるかを考える機会に。


【本件の概要】
 デジタル・フォレンジックとは、インシデントレスポンス2)や法的紛争・訴訟に際し、電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、電磁的記録の改ざん・毀損等についての分析・情報収集等を行う一連の科学的調査手法・技術を指します。新型コロナウイルスの感染拡大以降、日本においてもデジタル・トランスフォーメーションが急速に進んだものの、この進展によって、不正や犯罪がデジタルの世界で行われることが増える可能性をも示唆しており、デジタル・フォレンジックに対する社会的要求は増しています。
 今回の講師をつとめる大橋充直氏は、いわゆるコンピュータ犯罪捜査に精通した弁護士で、『ハイテク犯罪捜査入門』などの著書が多数あります。また、大橋氏が関わる「NPOデジタル・フォレンジック研究会」は、2004年の設立以来、デジタル・フォレンジックに関して、官公庁及び民間企業に対する啓発・普及、法学及び工学の学術的・国際的研究、海外の動向調査及びケーススタディ調査、ワークショップ開催などを行ってきました。
 第3回の勉強会は、デジタル・フォレンジックの証拠保全や解析について、同研究会でまとめられた「証拠保全ガイドライン」を基にご講演いただき、さらに「ハイテク犯罪捜査」についてもご紹介いただきます。

1.実施概要
- 名    称:シリーズ勉強会「デジタル・フォレンジック鑑定と向き合うために」
- テーマ:第3回公開勉強会『デジタル・フォレンジックの「証拠保全ガイドライン」』
- 講 師:大橋充直 氏(ヤエス第一法律事務所 弁護士/NPOデジタル・フォレンジック研究会)
- 日 時:2023年1月27日(金)18:00-20:00 ※2022年11月から月1回、全5回開催予定
- 会 場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主    催:龍谷大学 犯罪学研究センター3)  - 司会進行:古川原明子 教授(本学法学部)

2.講師プロフィール・報告内容
大橋充直(おおはし・みつなお) 氏
ヤエス第一法律事務所 弁護士/NPOデジタル・フォレンジック研究会
昭和61年10月に司法試験に合格(41期)後、平成元年4月に検事に任官され検察実務の傍ら、ハッキング・テクニックとウィルスプログラムの研究を重ねる。その後、警察大学校や東京高等検察庁でハイテク犯罪の外部講師(平成12年6月~)を務め、法務総合研究所研究官(平成14年4月)を経て平成15年4月に検察庁の現場に復帰。平成16年、NPOデジタル・フォレンジック研究会(IDF活動:Institute of Digital Forensics)に参加し、通称“ハッカー検事”として精力的に活動。
令和3年12月、東京高検を最後に検事を定年退官後、弁護士を開業(第一東京弁護士会)。サイバー関連の原稿執筆や講演活動に加え、一般刑事事件やサイバー事件を担当している。
主な著書に『ハイテク犯罪捜査入門』(東京法令出版 2004年)がある。

報告テーマ:『デジタル・フォレンジックの「証拠保全ガイドライン」』
(1)犯罪に関連するパソコンやスマホなど情報機器の記録媒体の証拠保全と問題点
(2)記録媒体のデータやプログラムソフトの解析法と問題点
(3)トレーシングによる犯人特定の問題点

3.詳細・申込方法
以下URLにて詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-11847.html
(第3回勉強会 申込期限:1/26(木)17:00)

4.次回以降の予定 ※時期や内容は変更することがあります。予めご了承ください。
-    2023年2月 第4回「音声・話者認識の現状」講師 :柘植 覚 氏(大同大学情報学部教授)
-    2023年3月 第5回「デジタル・フォレンジック鑑定の証拠能力」講師:徳永 光 氏(獨協大学法学部教授)

5.用語解説
1)デジタル・フォレンジック
法科学の一分野で、主にコンピューター犯罪におけるデジタル証拠の収集・保存・解析を行うことを「デジタル・フォレンジック」と言います(日本語では「デジタル鑑識」と言うこともあります)。警察庁はインターネットが社会、経済上、普及した平成23年に「警察白書」でサイバー犯罪対策に関する特集を組んだり、サイバー犯罪専門のHP(https://www.npa.go.jp/cyber/)を開設したりするなど、その防止や捜査に力を入れています。ただし、デジタル証拠の複雑性から、この種の事件の裁判では、証拠調べや証拠の信頼性などの審議がどのようになるのか、手探りの状態であるようです。

2)インシデントレスポンス
コンピュータやネットワーク等の資源及び環境の不正使用、サービス妨害行為、データの破壊、意図しない情報の開示等、並びにそれらへ至るための行為(事象)等への対応等を指します。

3)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。

問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター  Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp    URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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