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 社会学部『社会共生実習(多文化共生のコミュニティ・デザイン~定住外国人にとって住みやすい日本になるには?~)』(担当教員:現代福祉学科 准教授 川中大輔)では、受講生それぞれの関心や問題意識に沿ってチームに分かれ、コミュニティパートナーとなる受入先団体で活動しています。

 受入先のひとつであるNPO法人東九条地域活性化センターは、年齢や民族や価値観や心身の状態などのいろいろな「ちがい」を自然に表現できる場所として、コミュニティカフェ「ほっこり」を開設されています。
 また、東九条地域活性化センターは京都府在住の定住外国人の方々を対象とする「年末生活緊急支援活動」にも取り組んでおられます。日当制の仕事など不安定な雇用環境におかれることの多い定住外国人の方々は、年末年始に収入が減って生活が厳しくなりやすい課題があります。そこで食料品や生活用品を配ることを通じて、生活を少しでも支えようとされています。

 12月24日に行われた「年末生活緊急支援活動」には、「ほっこり」で活動している受講生の勝田元基さん(現代福祉学科・3年生)と陸如藍さん(コミュニティマネジメント学科・3年生)が朝一から参加し、洛南教会の方々や立命館大学の学生の方と一緒に袋詰めなどの作業にあたりました。配付する物品は事前申込み情報から世帯人数・構成や年齢などにもとづいてカスタマイズされており、できるだけ個別性を勘案する工夫が見られました。受講生のふたりはモノを介して暮らしへのイマジネーションを広げていた様子でした。


「年末生活緊急支援活動」をお手伝いする学生


世帯人数・構成や年齢などに配慮された配布リスト

 支援物資を送り出した後は小林栄一さん(NPO法人東九条地域活性化センター・代表理事)と今後の活動について話し合い、「ほっこり」のメニューをつくり直すことも決まりました。小林さんからは中国からの留学生である陸さんに「中華料理の新メニューを提案してみるのはどうかな?」といった投げかけもありました。今後の「ほっこり」の展開が楽しみです。


小林さんとの話し合いの様子


「ほっこり」メニュー表

 今後、勝田さんは同センターが展開する「子どもクラブ」に通う子どもについて、陸さんは活動を支えるスタッフについて、それぞれお話を伺ったりしながら、「ほっこり」に集う人々にとって、その場がどのような意味を持つことになっているのかを探り、社会発信していく予定です。


陸さん(左)、小林さん(中央)、勝田さん(右)

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


みなさんは「アフガニスタン」という国を知っていますか?
最近は、なかなかメディアでも取り上げられないので「よく知らない」という人が多いかもしれません。
アフガニスタンを知るための第一歩として、アフガニスタンの今を、アフガニスタン支援を行っているNGO「平和村ユナイテッド」代表理事小野山氏のお話を一緒に聴いてみませんか。(
平和村ユナイテッド」は、紛争に脅かされる命や暮らし…紛争を止めたい!平和をつくりたい!という想いから設立されたNGO)
 

アフガニスタン国内は、情勢がが不安定な上に、海外資産の凍結や大地震等の自然災害も加わり、経済面や、食糧難など人道面、そして女性の社会参画など社会面において、様々な面でアフガニスタンの人々を取り巻く環境が悪化してきています。

メディアには取り上げられないアフガニスタンの「今」と「これから」そして「平和」について、一緒に考えてみませんか。


 


※※※ 会場が変更になりました※※※

『日本ではあまり報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』

 実施日時:2023年1月20日(金) 17:30~19:30

 場  所:深草キャンパス和顔館202教室  →22号館303教室 
                  &オンライン(ZOOM利用)

 協力団体:(一社)平和村ユナイテッド

      ※この講演会は当プログラム参加者以外の学生・教職員にも公開します。

 募集人数: 100名 ★申込みはこちらから★

 参加対象:本学学生・教職員

 ※別途募集中である春季海外体験学習プログラムの第一部の講演会を学内者に公開するものとなります。春季海外体験学習プログラムの参加者に関しては申込み不要です。

 


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会場変更:『日本ではあまり報道されないアフガニスタンの今とNGOの支援』チラシ



▶▶問い合わせ・アクセス

▶▶ボランティア・NPO活動センター トップへ


◆対象は、本学に勤務する専任教員、特別任用教員、任期付教員、農学部所属助手及びミュージアム教員の方です。
◆支援額は、お一人当たり総額300,000円です。
◆支援対象は、研究活動に本格的に復帰するにあたり必要な経費です。
 (例:研究系アシスタントスタッフ雇用経費や、研究会等参加に伴う託児経費等)

詳しくは以下をご覧ください。
https://www.kenkyubu.ryukoku.ac.jp/for_newcomer/


現代的課題と建学の精神プログラムは、さまざまな現代の課題に、私たちが建学の精神に根ざしてどのように関わっていくのかを考えることを主旨として開催しています。これまで教職員を主な対象として開催してきましたが、この度、以下のプログラムを学生や龍谷大学以外のみなさまにも公開して開催いたします。多くのみなさまにご参加いただきますようご案内いたします(事前申し込みをお願いします)。
なお、抽選で三森みささんのサイン入り著書をプレゼントします。詳細は以下をご覧ください。

■■■現代的課題と建学の精神公開プログラム■■■
『宗教三世 心の穴を埋める旅 ~生き延びるための依存症でした~』

講師 三森 みさ さん(イラストレーター、デザイナー、漫画家)
         著書 『だらしない夫じゃなくて依存症でした』
            『母のお酒をやめさせたい』
             厚生労働省依存症啓発マンガ

日時 2023年2月3日(金)13:30~15:00
場所 オンライン(ZOOM)
   ただし、個人名を知られたくない人および龍谷大学関係者以外の方は
   Youtubeにてご視聴ください。
   https://youtu.be/Me4zFiO7KrE

申込 次のフォームからお申し込みください。https://forms.gle/s2amteRoEYC3k5Xx5
 ※お申込みいただかなくてもYoutube視聴は可能ですが、プレゼントの対象とはなりません。
 ※Youtubeの動画は一定期間アーカイブとして公開する予定です。
  
特典 参加者アンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、三森みささんのサイン入りご著書をプレゼントします。


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