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2022年12月に、勁草書房から、檜垣立哉・山崎吾郎編著(2022)『構造と自然 哲学と人類学の交錯』が、出版されることになりました。

同書は全九章からなりますが、そのうち第五章「生成する構造主義――フィリップ・デスコラと野生の問題」を、龍谷大学文学部の小林徹准教授が執筆しました。

 

 

出版社による同書の内容説明は以下の通りです。

 

「構造主義からアクターネットワークセオリーまで、哲学と人類学という二つの知的実践は交錯してきた。その現代的な意義を考える。

ドゥルーズ=ガタリ、メルロ=ポンティ、サルトル、モース、デュルケム、ヴィヴェイロス・デ・カストロ、デスコラ、ストラザーン――いずれも「自然」をめぐり、レヴィ=ストロースの神話論理の再解釈や「構造」の捉えなおしとして進行してきた哲学と人類学について、思考様式の違いや歴史的な影響関係、主題の反復を浮き彫りにする」。

 

 



 

「目次」と、「はじめに」ならびに「あとがき」を、出版社のホームページからお読みいただけます。

 

https://www.keisoshobo.co.jp/book/b616288.html

https://keisobiblio.com/2022/12/06/atogakitachiyomi_kouzoutoshizen/

 

 

関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。


 ボランティア・NPO活動センターは、福島の今を知り、学ぶために2015年から実際に福島に赴いて、多様な立場の方々からお話を聴く、福島スタディツアーを実施しています。

とても学びと気づきが多いツアーなのですが、たくさんの人に参加してもらうことが難しいツアーでもあります。

 そこで、もっとたくさんの人に、スタディツアーの一端でも感じてもらいたいと考え、福島スタディツアー・オンラインプログラムを開催することにいたしました。

 今回は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、町内全域に避難指示が出され、震災から今年で12年になる現在でも町内に「帰還困難区域」が残る福島県大熊町とオンラインでつなぎ、「大熊町から、未来を考える」をコンセプトに語り部活動を行っている木村紀夫さんにお話をお伺いします。

 龍谷大学の学生、教職員及び、一般の方も参加可能です。ぜひ、この機会にご参加ください。


日   時:2023年2月7日(火)13:30~15:20 

内  容:「~もうひとつの福島再生を考える~」

         team汐笑(ゆうしょう)プロジェクト代表・大熊未来塾塾長 木村 紀夫さん                                                                                                                                      

実施形式:ライブ配信(Zoom)

申込方法:こちらからお申し込みください (Googleフォーム)

    ※こちらから申し込みができない場合は、センターまでお問い合わせください。
    

参加費 :無料

参加対象:龍谷大学の学生・教職員及び一般参加も可能です。
その他: 当日LIVEで参加出来ない方に向けて期間限定で動画配信を行います。必ず事前申し込みをお願いします。


 

●大熊町の帰宅困難区域内をオンラインで中継しながら案内していただく予定です(現地の天候により、変更の場合あり)
●当日は、質疑応答の時間も設ける予定です。


木村 紀夫(きむら・のりお)氏                                       

team汐笑(ゆうしょう)プロジェクト代表・大熊未来塾塾長

1965年福島県大熊町の海沿いの熊川部落に生まれる。自転車で放浪生活をしつつ自給自足的な生活に憧れた20代を経て、帰郷し結婚、娘2人を授かる。45歳で東日本大震災により被災。津波で父と妻、次女を失い、原発事故で故郷を追われる。父と妻の遺体は見つかるが次女:汐凪(ゆうな)の遺骨の一部発見までに5年9か月を要する。捜索の傍ら、避難先の長野県白馬にて便利な物に頼らない生き方を追求し、震災の伝承だけでなくこれからの生き方に疑問を投げかけるようなイベントを開催。現在は福島県いわき市に拠点を移し、中間貯蔵施設内の大熊の自宅跡に通い発信をつづけ、自身の得た教訓を次世代に絶やさない未来を町で実現するために日々奔走している。


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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年11月28日(月)~12月4日(日)の感染者数
   学 生 107名(大宮キャンパス12名、深草キャンパス61名、瀬田キャンパス34名)
   教職員        2名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


【本件のポイント】

  • 植物由来の原材料を使ったプラントベース素材をテーマに、龍谷大学農学部・短期大学部と不二製油(株)が連携。農学部・農学研究科有志に加え、今年度から新たに短期大学部の学生が参画し、製品開発プロジェクトの最終報告会を開催
  • 12月14日(水)、ポスターセッション形式で試作品等とあわせてアイデアを発表、審査員がブースを見学・審査
  • 過去のプロジェクトには、特許や実用新案を申請したものや、商品化に向けて進んでいるアイデアもあり、今回の15件はさらにバラエティに富み発想豊かな企画案に

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、不二製油株式会社(大阪府泉佐野市)の協力を得て、製品開発プロジェクト「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」(正課外活動)を実施しており、12月14日(水)に最終報告会を開催します。
 本プロジェクトは、農学部・農学研究科の有志に加え、今年度から新たに短期大学部の学生7名(2チーム)が参画し、約70名(15チーム)がプラントベース素材の魅力を引き出すアイデアを出し、製品開発に取り組む活動です。2022年6月から約半年間かけて準備し、今回、大豆ミートをよりおいしく食べられるレシピやプラントベース素材から作る文房具など、学生ならではの自由なアイデアをポスターセッション形式で発表します。
 このような企業と連携した製品開発プロジェクトは2016年度から始まり、今年で6回目となります。過年度のプロジェクトでは、特許や実用新案を申請したものや、商品化に向けて進んでいるアイデアもあり、社会実装教育として成果が出ています。
 プロジェクトを通して、学生にものづくりや試行錯誤の楽しさを感じてもらい、今後のキャリアや興味の幅を広げることを目的として実施しています。また、学生のアイデアが多様な課題を解決に導き、社会に貢献できることを期待しています。

1.日時 12月14日(水)17:00~19:00
2.場所 龍谷大学瀬田キャンパス8号館1階103教室等
3.内容
17:00~18:10 ブース自由見学(ポスターセッション) ※チームの企画案は別紙参照
18:10~18:30 休憩
18:30~19:00 表彰・講評

問い合わせ先:
農学部教務課(担当:柿本) Tel 077-599-5601 E-Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】不二製油×龍谷大学 プラントベース素材の魅力開発プロジェクト最終報告会


※以下のイベントは既に終了しています


■龍谷大学校友会フォトコンテスト開催
この度、龍谷大学校友会主催の「龍谷大学校友会フォトコンテスト」を開催いたします。

「龍谷大学校友会フォトコンテスト」は、龍谷大学を卒業(修了)された校友、本学在学生、本学教職員を対象としたWEB上で行われる期間限定イベントです。対象となる校友の寺院やお店等で撮影した写真をInstagramに投稿、もしくはメールで校友会事務局にお送りください。
優秀作品には副賞をプレゼントいたします。皆様のご応募お待ちしております。

校友会ホームページ「フォトコンテスト」特設サイト



 ■応募期間:

2022年11月21日(月)~2023年1月23日(月)




 ■応募方法

      
  1. 校友会ホームページ「フォトコンテスト」特設サイトから対象となる撮影場所を確認

  2.   
  3. 龍谷大学校友会公式Instagramアカウントをフォロー
    (※メールでお送りいただく方はフォローしていただく必要はございません。)
  4.    
      
  5. 対象となる撮影場所を撮影した写真に「#龍大校友フォトコン」を付けてInstagramに投稿。または、メールで校友会事務局に送付
    (メールの送付先:koyu@ad.ryukoku.ac.jp)


 ■審査・発表
 龍谷大学校友会広報部会が審査を行います。受賞者には事務局から投稿されたInstagramのアカウントにDMで連絡をさせていただきます。メールでお送りいただいた方には、お送りいただいたメールアドレスに連絡いたします。

 注意事項

★応募いただいた方には、受賞された場合のみ、事務局から連絡をさせていただきます。メールで応募いただいた場合も、受付完了のメール等はお送りいたしませんので、予めご了承ください。

★許可なく個人を特定できるような写真の投稿はお控えください。

★校友会ホームページ「フォトコンテスト」特設サイトの一覧以外で撮影された写真は今回のフォトコンテストの対象外とします。

★撮影禁止の場所での撮影はご遠慮ください。詳細は校友会ホームページ「フォトコンテスト」特設サイトからご確認ください。

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