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 文学部博物館実習では、毎年、実習の集大成として、学生自らが企画・調査・準備・運営を行う「十二月展」を開催しており、今年で43回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、資料の調査・収集をはじめ、展覧会の企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。

 
 今年の展覧会では「わざわいと人々  ~安寧来たれと願う今~」をテーマに、「禍」、「災」、「妖」、「祈」という4つの観点から、わざわいと人々の共生の歴史に迫ります。
 12月7日より龍谷ミュージアムにて始まりましたので、是非一度足を運んでいただきますようお願いいたします。

 

 

【展覧会開催概要】

1.日 時  

2022年12月7日(水)~12月10日(土)10:00~17:00

※入場は閉館の30分前まで ※最終日のみ16:30閉館

2.会 場  

龍谷ミュージアム  〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

3.入場料     無料

 

 

詳しくは、以下ニュース、リンクをご確認ください。

 

文学部博物館実習の受講生による展覧会「十二月展 わざわいと人々 ~安寧来たれと願う今~」を龍谷ミュージアムにて開催【文学部・文学研究科】

2022年度龍谷大学文学部博物館実習十二月展 「わざわいと人々 ~安寧来たれと願う今~」|龍谷ミュージアム (ryukoku.ac.jp)

 

 



2022年12月に、勁草書房から、檜垣立哉・山崎吾郎編著(2022)『構造と自然 哲学と人類学の交錯』が、出版されることになりました。

同書は全九章からなりますが、そのうち第五章「生成する構造主義――フィリップ・デスコラと野生の問題」を、龍谷大学文学部の小林徹准教授が執筆しました。

 

 

出版社による同書の内容説明は以下の通りです。

 

「構造主義からアクターネットワークセオリーまで、哲学と人類学という二つの知的実践は交錯してきた。その現代的な意義を考える。

ドゥルーズ=ガタリ、メルロ=ポンティ、サルトル、モース、デュルケム、ヴィヴェイロス・デ・カストロ、デスコラ、ストラザーン――いずれも「自然」をめぐり、レヴィ=ストロースの神話論理の再解釈や「構造」の捉えなおしとして進行してきた哲学と人類学について、思考様式の違いや歴史的な影響関係、主題の反復を浮き彫りにする」。

 

 



 

「目次」と、「はじめに」ならびに「あとがき」を、出版社のホームページからお読みいただけます。

 

https://www.keisoshobo.co.jp/book/b616288.html

https://keisobiblio.com/2022/12/06/atogakitachiyomi_kouzoutoshizen/

 

 

関心をおもちの方は、ぜひご覧になってください。


 ボランティア・NPO活動センターは、福島の今を知り、学ぶために2015年から実際に福島に赴いて、多様な立場の方々からお話を聴く、福島スタディツアーを実施しています。

とても学びと気づきが多いツアーなのですが、たくさんの人に参加してもらうことが難しいツアーでもあります。

 そこで、もっとたくさんの人に、スタディツアーの一端でも感じてもらいたいと考え、福島スタディツアー・オンラインプログラムを開催することにいたしました。

 今回は、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、町内全域に避難指示が出され、震災から今年で12年になる現在でも町内に「帰還困難区域」が残る福島県大熊町とオンラインでつなぎ、「大熊町から、未来を考える」をコンセプトに語り部活動を行っている木村紀夫さんにお話をお伺いします。

 龍谷大学の学生、教職員及び、一般の方も参加可能です。ぜひ、この機会にご参加ください。


日   時:2023年2月7日(火)13:30~15:20 

内  容:「~もうひとつの福島再生を考える~」

         team汐笑(ゆうしょう)プロジェクト代表・大熊未来塾塾長 木村 紀夫さん                                                                                                                                      

実施形式:ライブ配信(Zoom)

申込方法:こちらからお申し込みください (Googleフォーム)

    ※こちらから申し込みができない場合は、センターまでお問い合わせください。
    

参加費 :無料

参加対象:龍谷大学の学生・教職員及び一般参加も可能です。
その他: 当日LIVEで参加出来ない方に向けて期間限定で動画配信を行います。必ず事前申し込みをお願いします。


 

●大熊町の帰宅困難区域内をオンラインで中継しながら案内していただく予定です(現地の天候により、変更の場合あり)
●当日は、質疑応答の時間も設ける予定です。


木村 紀夫(きむら・のりお)氏                                       

team汐笑(ゆうしょう)プロジェクト代表・大熊未来塾塾長

1965年福島県大熊町の海沿いの熊川部落に生まれる。自転車で放浪生活をしつつ自給自足的な生活に憧れた20代を経て、帰郷し結婚、娘2人を授かる。45歳で東日本大震災により被災。津波で父と妻、次女を失い、原発事故で故郷を追われる。父と妻の遺体は見つかるが次女:汐凪(ゆうな)の遺骨の一部発見までに5年9か月を要する。捜索の傍ら、避難先の長野県白馬にて便利な物に頼らない生き方を追求し、震災の伝承だけでなくこれからの生き方に疑問を投げかけるようなイベントを開催。現在は福島県いわき市に拠点を移し、中間貯蔵施設内の大熊の自宅跡に通い発信をつづけ、自身の得た教訓を次世代に絶やさない未来を町で実現するために日々奔走している。


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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

 

   2022年11月28日(月)~12月4日(日)の感染者数
   学 生 107名(大宮キャンパス12名、深草キャンパス61名、瀬田キャンパス34名)
   教職員        2名

 

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


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