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【本件のポイント】

  • 龍谷祭は1922年から開催されており、2022年は第100回目となる
  • コロナ禍により2020年は中止、2021年はオンライン開催となり、今年は3年ぶりの対面開催
  • 総勢408名の実行委員が5日間の龍谷祭を運営。有志の学生が模擬店を37店舗出店し、キャンパスに活気が戻る


【本件の概要】
 龍谷祭は龍谷大学が大学令により、大学として認可された1922年(大正11年)から開催され、龍谷大学の秋の行事として歩みを続けてきました。
 コロナ禍により2020年は中止し、2021年はオンラインでの開催を余儀なくされましたが、今年度の記念すべき第100回龍谷祭は3年ぶりに対面で開催いたします。
 総勢408名の実行委員が5日間の龍谷祭で様々なイベントを実施するほか、有志の学生が模擬店を37店舗出店するなど、龍谷大学生自身の手で龍谷祭を盛り上げます。
 最終日の11月6日(日)には、実行委員や参加者が万感の思いで見守るなか、本学伝統の龍舞を披露、半年かけて制作した龍を燃やす「Last Fire※」で龍谷祭はエンディングを迎える予定です。

◆第100回龍谷祭開催日程
瀬田キャンパス:2022年10月29日(土)、30日(日)
深草キャンパス:2022年11月4日(金)、5日(土)、6日(日)
※「Last Fire」は6日(日)18時20分から開始

◆第100回龍谷祭実行委員会委員長
山中駿一さん(経営学部4年生)のコメント
「第100回の記念すべき龍谷祭を大いに盛り上げたい、第100回を機に新たな扉、1ページ、歴史を、龍谷祭に関わる全ての人々とともに創り上げたいという想いから『Pages』をテーマに掲げました。コロナ禍の困難を乗り越えて、先輩方が繋いできた伝統を守りつつ、新たな挑戦に取り組み、それを未来の後輩たちに繋ぐ学園祭を目指します。3年ぶりの対面開催、学生・教職員、卒業生、保護者、広く地域・一般の皆さまに心より楽しんでいただける龍谷祭となるよう努めてまいります。」

(イベント詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11435.html

問い合わせ先:
学生部(深草)阿部 Tel 075-645-7889 E-Mail gakusei@ad.ryukoku.ac.jp


2021年度にライブ配信した「Last Fire」の様子


 社会学部の『社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか―文化財から“マネー”を創出する―)』(担当教員:社会学科 教授 髙田満彦)では、今年3年ぶりに開催された大津祭の宵宮・本祭で、アンケート調査や曳(ひ)き手体験などをさせていただきました。


大津祭の様子

 10/8(土)の宵宮では、曳山から流れるお囃子にあわせて太鼓や鐘を鳴らすことができる体験イベントをおこなったところ、予定していた2時間ほとんど途切れることなく地元の子ども連れのご家族がたくさん参加してくださいました。
 また、曳山にカメラを構えたり屋台に並ぶ観光客も多く、3年のブランクを感じさせない盛況ぶりでした。


宵宮の様子


鐘を鳴らす体験イベント


太鼓を鳴らす体験イベント

 10/9(日)の本祭では、アンケート調査をおこなうメンバーと曳き手体験をおこなうメンバーにわかれて活動しました。
アンケート調査をおこなったメンバーからは、地元の方、大阪や兵庫などの遠方から宿泊をともなってお越しの方、現在は県外にお住まいで大津祭のためにUターンしてきた方などがおられて、大津祭が開催されたことで地域の経済が活性していることを感じたといった感想がありました。
 曳き手体験をおこなったメンバーからは、本学の曳き手ボランティアと同じ曳山に配置していただいたこともあり、他の曳き手と打ち解けることができ、更には地元の曳き手の方々が大変親切にしてくださったので、坂を上るときは大変だったが終始楽しく体験することができ、地元の曳き手の方々の熱意や高鳴るテンションを間近で感じて自身も奮い立ったといった感想がありました。


曳山を曳く様子

 今後はアンケート調査の結果をもとに意見交換を行い、専門家や他大学との研究協議や学生各自の今後の研究に生かしていく予定です。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


【本件のポイント】

  • 「第33回龍谷賞」をプロボクシング世界王者 谷口将隆 氏(2016年文学部卒、WBO世界ミニマム級王者)が受賞
  • 「龍谷賞」は社会に貢献し、顕著な業績をあげた卒業生に対して贈られる栄誉ある賞


【本件の概要】
 この度、第33回 龍谷賞をプロボクシング世界王者 谷口将隆 氏(2016年文学部卒、WBO世界ミニマム級王者)に授与することが決定しました。
 龍谷大学校友会※1では、1990年から毎年1度、社会に貢献し顕著な業績をあげた卒業生に対し「龍谷賞」「龍谷奨励賞」を、卒業生に限定せずに顕著な活動をされた方へ「龍谷特別賞」を贈っています。
 谷口氏は前WBO世界ミニマム級王者に11回TKOで勝利し、2度目の世界挑戦で見事王座を奪取(2020年)。また2022年4月の初防衛戦もTKOで勝利を収め、世界王座を防衛しました。試合後は若い挑戦者の減量失敗を非難することなく、再起を期待するエールを呼びかける等、対戦相手を思いやる言動が賞賛されました。今後も、世界王者として更なる活躍が期待されています。
 贈呈式では龍谷賞の他、以下の授賞式も行われます。ホームカミングデー※2と同日で開催し、多くの卒業生が集まる場で、顕著な業績を上げた卒業生の功績を称え励ます機会とします。

■    贈呈式概要 
日 時:2022年10⽉29⽇(土)  13:00~13:30
場 所:龍谷大学瀬田キャンパス 樹心館 
受賞者:
「龍谷賞」・・・ 谷口 将隆 氏(プロボクシング選手/2016年文学部卒)
「龍谷奨励賞」・・・ 安武 義修 氏(西林寺住職/1999年文学部卒)、 藤田 道宣 氏(車いすフェンシング選手/2010年文学部卒)※授賞式当日は欠席(代理人が出席予定)
「龍谷特別賞」・・・ 曹 英生 氏(株式会社老祥記  代表取締役/1979年経営学部卒)

「龍谷賞」は、社会に貢献し、かつ模範となるべき会員に対して毎年贈呈する。
「龍谷奨励賞」は、顕著な業績をあげ、将来を嘱望される会員に対して贈呈する。
「龍谷特別賞」は、校友会員に限定せず、社会に貢献した方に対して贈呈する。


■    受賞者の紹介


龍谷賞
谷口 将隆 (たにぐち まさたか)  氏
(プロボクシング選手/2016年文学部卒)
龍谷大学史上初のプロボクシング世界チャンピオン。当時のWBO世界ミニマム級王者に11回TKOで勝利し、2度目の世界挑戦で見事王座を奪取。また、2022年4月の初防衛戦もTKOで勝利を収め世界王座を防衛。世界チャンピオンとして今後の更なる活躍が期待される。 


龍谷奨励賞
安武 義修(やすたけ よしのぶ)  氏
(西林寺住職/1999年文学部卒)
僧侶仲間で結成した「JSR(Jodo Shinsyu-Rensyokaiの略)」というグループで毎年行うカンボジアで、チャリティーイベントによる教育支援や井戸建設費・維持費の寄付などの活動を2001年から続けている。また、地元の吉塚商店街の再生や、「外国人との共生と共修」を目指した社会活動などにも取り組まれている。


龍谷奨励賞
藤田 道宣(ふじた みちのぶ)  氏
(車いすフェンシング選手/2010年文学部卒)
2021年東京パラリンピックに車いすフェンシング日本代表として出場。また、2022年7月上旬にポーランドで行われたワールドカップ大会に出場し、男子個人エペとフルーレの2種目で優勝し、2冠を達成した。2024年度パリ・パラリンピックでの活躍が大いに期待される。


龍谷特別賞
曹 英生(そう えいせい) 氏
(株式会社老祥記/1979年経営学部卒)
2003年から南京町商店街振興組合の理事長として活躍。阪神・淡路大震災では被災されながらも南京町に留まり、復興に全力を注がれた。また、コロナ禍では、経済活動を穏やかに活性化させる活動に懸命に取り組まれた。2016年には長きにわたる日本での中華飲食文化の発揚に務めた功績が認められ、黄綬褒章を授与された。

※1 龍谷大学校友会
現在で、約20万5千人の会員を有する龍谷大学卒業生の会です。都道府県や海外、職域単位の支部組織があり卒業後も全国各地で校友同士の活発な交流がおこなわれています。  
龍谷大学校友会サイト https://ryukoku-koyukai.jp/

※2 ホームカミングデー
卒業生が母校を訪れる機会として、龍谷大学校友会では、毎年学園祭と同日開催で実施し、卒業生向けに様々な企画を用意しています。

問い合わせ先:龍谷大学校友会事務局 (総務部)  担当 乾・中井
Tel 075-645-2015 E-Mail  koyu@ad.ryukoku.ac.jp


2022年10月20日(木)、21日(金)の2日間、コングレスクエア羽田(羽田イノベーションシティ内)にて開催された、第12回おおた・研究開発フェアに出展しました。近年本出展はオンライン開催であったため、久しぶりのリアル開催となり会場も新しくなりました。本学RECからは、以下の産学連携シーズを出展しました。

 ◆先端理工学部 電子情報通信課程 石崎俊雄 教授
  ・ワイヤレス・電池レス!無線電力伝送システム
   (連携企業:(株)WaveTechnology)
  ・GaNパワーアンプと高効率マイクロ波加熱システム
   (連携企業:アダマンド並木精密宝石(株))

当日は2日間で50名を超える来場者の方に本学のブースまで足を運んでいただきました。中でも本学のシーズにご興味を持っていただいた方の来場が多く、今後連携や研究の発展に期待できる相談もありました。
今後もRECでは、出展を通して産官学連携を推進し、研究活動の広報等にも努めてまいります。

■ホームページ
 ・第12回特設ウェブサイト
  https://ota-randd-fair12.sakura.ne.jp/otardfair12online/
 ・公益財団法人大田区産業振興協会ホームページ
  https://www.pio-ota.jp/newfield-challenge/reserch-development-fair.html
 主催:大田区、公益財団法人大田区産業振興協会





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