龍谷大学 報恩講
■報恩講
日時 2022年10月18日(火)10:30~11:45
場所 龍谷大学深草学舎 顕真館(オンラインでも配信します)
講演 「鑑真和上の教えに学ぶ」
講師 律宗壬生寺貫主 松浦 俊昭 先生
参照 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11258.html
※ 龍谷大学関係物故者追悼法要 13:45~14:20
納骨法要(大谷本廟) 15:30~16:30
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各コースで優秀卒業論文発表会が開催されました【国際文化学科】
国際学部国際文化学科では、2年次より3コース(多文化共生コース、世界...
■報恩講
日時 2022年10月18日(火)10:30~11:45
場所 龍谷大学深草学舎 顕真館(オンラインでも配信します)
講演 「鑑真和上の教えに学ぶ」
講師 律宗壬生寺貫主 松浦 俊昭 先生
参照 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11258.html
※ 龍谷大学関係物故者追悼法要 13:45~14:20
納骨法要(大谷本廟) 15:30~16:30
日本犯罪社会学会は、1974年(昭和49年)に設立され、犯罪・非行問題について社会学的な見地から研究活動を行っており、この分野で日本を代表する学会として、日本学術会議に登録されている学術団体です。
2022年10月15日(土)、10月16日(日)、日本犯罪社会学会 第49回(2022年度)大会が、龍谷大学・深草キャンパス22号館において開催され、全国各地から約170名が大会に参加しました。インパーソンでの開催は、淑徳大学において実施された第46回(2019年度)大会以来、3年ぶりとなります。
今回の2日間にわたる大会プログラムは、自由報告(A・B・C)とテーマセッション(A・B・C・D・E)、シンポジウム等によって構成され、犯罪社会学をめぐる多様な報告・議論が展開されました。
http://hansha.daishodai.ac.jp/meeting/
入澤崇(龍谷大学学長)
大会1日目の夕刻には総会が開かれ、入澤崇学長が大会ホスト校を代表してスピーチを行いました。入澤学長は、冒頭に「近年SDGsの推進がさけばれているところ、“誰一人取り残さない”という原則は、本学が行ってきた取り組みそのものです」と述べ、本学が古くから取り組んできた矯正・保護に関する事業や、本学は国内でも稀有な犯罪学の研究機関(犯罪学研究センター)を有することを紹介しました。そして、インパーソンで行われる第49回大会が実り多き会となるよう期待する旨を述べました。
大会2日目の夕刻には閉会式が執り行われ、浜井浩一教授(本学法学部・日本犯罪社会学会 会長)が閉会の辞を述べました。
さいごに、大会実行委員長の津島昌弘教授(本学社会学部・犯罪学研究センター長)より、次回大会ホスト校である立正大学の大会実行委員長・原田 豊教授(立正大学データサイエンス学部)に大会旗が引き継がれ、第49回大会は盛会のうちに終了しました。
浜井浩一教授(本学法学部・日本犯罪社会学会 会長)
次回大会ホスト校、立正大学への大会旗引き継ぎの様子
本学・大会実行メンバーおよび学生スタッフ
犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2023年1月29日(日)に「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権」をZoomで開催します。このたび、出場校を募集します。ぜひ要項をご覧のうえふるってご参加ください。
出場校の申し込み締め切り:11月上旬まで ※先着順(16校になり次第、受付終了)
実施にあたってのQAや講師略歴はページ内のPDFを参照ください。
関連情報:
【2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会傍聴レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-11089.html
【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 観戦レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9813.html
関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】
大津祭(国指定重要無形民俗文化財)の本祭が10月9日(日)に行われ、3年ぶりに曳山巡行が実施されました。当日は41名の学生がボランティア参加しました。午後から雨天となり、悪条件ではありましたが、多くのボランティアと地域の方々と一緒に、3年ぶりの曳山巡行を盛り上げました。
学生達は、神功皇后山の曳山の綱曳き、曳山や神輿巡行ルートの観客安全管理、本部補助のボランティアを担いました。
【参加学生の声】
・3年ぶりの祭りに地域の方々の強い思いや楽しもう、楽しませようという気持ちが伝わり、すごく印象的だった。人と人とが互いに思いやりや気づかい、協力などをして一つのことを成し遂げることの素晴らしさを感じた。また、その一人になれて光栄に思う。
・他のボランティアさんと挨拶したり、言葉を交わしたりできて、温かい気持ちになった。一生懸命な大津祭関係者の方たちを見て、無事に開催できたのもこの方たちのおがげだし、祭りを守り続けたいという真心が伝わった。
・午後から雨が降り、カッパを着ながら曳くのはとても大変で雨がきつくてすごく濡れたので大変でした。でも、最後の方はお囃子を演奏されてる方と一体感を持って山を曳くことができたのですごく楽しかったです。
【企画リーダーの声】
・大学に入ってから大津祭の存在を知り、ここまで大きな祭りに参加すること自体初めてでとても新鮮だった。伝統文化の継承の難しさを知って大津祭企画に臨んで、当日の完成されたお囃子演奏、曳山建て等を見てこれからも途切れることなく大津祭が続いていって欲しいと感じた。また、巡行当日、3年ぶりということもあってか、雨の中でも人が絶えることなく、カッパを着たり傘をさしたりしながらでも見物客が多かった。改めて長年人に愛され続けている伝統行事だと実感した。
・6月末に大津祭ボランティア募集の話しがあり、7月にチラシの配布や掲示でボランティア募集をしたところから始まり、8月に勉強会、9月に交流会を企画し、10/9に本祭を迎え、今はやり切ったなという気持ちです。当日はボランティアとして祭をいちばん近くで見ることができ、とても楽しかったです。2年中止となっていたので、初めての大津祭曳山巡行でしたが、参加してみて、地域の方にとってはなくてはならない祭だということを感じました。また、参加した学生にとっても、伝統文化を学ぶ場として、また地域と関わる場として、とても魅力的だと感じました。これからも、大津祭が将来にわたって継承され、そこに学生が関わり続けることができればよいなと思います。
2022年10月13日3講時(13:30-15:00)に、京都市わかもの就職支援センターと京都企業5社の協力を得て、龍谷大学大宮学舎にて、企業と、仏教学科野呂ゼミ・藤丸ゼミに所属する3年生との交流会が開催されました。
参加企業は、(株)インオーダー、(株)エルハウジング、(株)カトープレジャーグループ、(株)京都春秋、京福電気鉄道(株)の各社です。
参加した学生は、参加企業とのこの交流の場において、「働く」「ワークキャリア」「ライフキャリア」などにかんする疑問・不安を、企業人に投げかけ、答えをもらい、また自分で考える、という貴重な経験を得ることができました。
参加した学生のさらなる飛躍が期待されます。
京都市わかもの就職支援センターについては、公式ホームページをご覧ください。