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大会長:栗田 修司教授


日本保健福祉学会は、保健福祉における研究領域と実践領域との統合を意図し、広く保健医療関係者、福祉関係者の参画を得て、1988年(昭和63年)2月13日に設立され、「学術集会の開催」「学術雑誌の発行(年2回)」「研究セミナーの開催(年2回)」などの事業を行っています。

 

この度、社会学部現代福祉学科の栗田修司教授を大会長とする「第35回日本保健福祉学会学術集会」が開催されます。

『災害救援者のコミュ⼆ティ・メンタルヘルス・サポート・システム構築に向けて−スピリチュアリティを含めた⽀援を中⼼に−』と題された本学術集会は、 龍谷大学教職員及び龍谷大学の学生は参加費無料です。

 

災害救援者は、救援活動に従事する中で、複雑な心理的影響を受けることがあります。

このような場合どのようなサポートが有効なのか、災害救援者特有の職業意識や組織的風土を踏まえて、支援のあり方を多面的に探ります。

災害が多発化、大規模化する中で重要なテーマですので、多くのご参加をお待ちしています。

詳細は下記の通りです。

 

【第35回日本保健福祉学会学術集会】

テーマ:災害救援者のコミュニティ・メンタルヘルス・サポート・システム構築に向けて

    ―スピリチュアリティを含めた支援を中心に―

期  日:令和4(2022)年10月1日(土) 9時30分~17時30分 

会  場:オンライン

協力機関:大津市消防局

協  賛:龍谷大学社会学部学会・滋賀県消防協会・消防試験研究センター滋賀県支部

後  援:湖南広域消防局・湖南防火保安協会・日本臨床宗教師会

大 会 H P:こちらをクリックしてください

 

※開催方法及び参加申込期間が変更となっておりますので、HPをご確認ください。

 


第35回日本保健福祉学会学術集会チラシ(表面)


第35回日本保健福祉学会学術集会チラシ(裏面)


8月21日より長野県にて開催された「第2回全日本大学軟式野球選抜大会SUMMER CUP 2022 in Nagano」において、龍谷大学軟式野球同好会が準優勝という快挙を成し遂げました。
決勝戦では2対7で白鷗大学に惜しくも敗れましたが、9回の裏でホームランを放つなど最後まで粘り強い戦いを見せました。

本大会での戦績については次のとおりです。
準々決勝では、昨年度秋の全国大会の覇者である法政大学に勝利するなど、破竹の勢いで決勝戦まで進みました。
★8月22日(月)初戦:vs.新潟医療福祉大学 5対3 勝利
★8月23日(火)2回戦:vs.福山平成大学 8対1 8回コールド勝ち
★8月24日(水)準々決勝:vs.法政大学  6対3 勝利
★8月25日(木)準決勝:vs.岐阜聖徳学園大学 8対1 勝利
★8月26日(金)決勝:vs.白鷗大学 2対7 敗退 準優勝

なお、龍谷大学軟式野球同好会の戦績等詳細につきましては以下サイトからご覧いただくことが可能です。
◆龍谷大学軟式野球同好会Twitter
https://twitter.com/ru_nyd
◆龍谷大学軟式野球同好会インスタグラム
https://www.instagram.com/ru_nyd/
◆全日本大学軟式野球連盟 選抜大会 SUMMER CUP 2022
https://junbf.jp/tournament/summer_cup/
◆全日本大学軟式野球連盟【公式】 (@junbf_official) • Instagram
https://www.instagram.com/accounts/login/
◆【大学野球】大会-全日本大学軟式野球連盟 : 一球速報.com
https://baseball.omyutech.com/leagueTop.action?leagueId=15









高大連携協定を締結する花園高校(京都市右京区)との高大接続授業を8月25日、瀬田学舎で実施しました。

この日は同校の進学カルティベートコース2年生10人が瀬田学舎を訪問。大学の学びや龍谷大学の紹介を受けた後、2クラスに分かれて模擬授業を受講しました。

模擬授業では、社会学部の猪瀬優理教授(宗教社会学)が「持続可能なお寺とは? ―ジェンダー平等、まちづくり、平和・公正」を、農学部の楠隆教授(小児科学)が「食物アレルギーの話:子どもから成人まで」をテーマに90分間の授業を行いました。

参加した生徒は「大学で学ぶことのイメージができた」、「アレルギーを持つ知り合いがいるのでもっと学んでみたいと思った」と感想を述べていました。

この高大接続授業が皆さんの進路選択の一助になればうれしいです。普段より長い90分の授業体験お疲れさまでした!


社会学部の猪瀬優理教授による模擬授業


農学部の楠隆教授による模擬授業


 
 7月16日(土)に、経済学部の夏の風物詩である「第5回 MKWカップ」が開催されました。これは、現代経済学科の溝渕ゼミと渡邉ゼミ、国際経済学科の神谷ゼミの3ゼミによる合同研究プレゼンテーション大会であり、3ゼミの頭文字をとって「MKWカップ」と呼ばれています。分野の異なる3ゼミが、様々なテーマのもと、グループ研究の成果を発表します。今年度は感染予防対策を最大限行った上で、龍谷大学深草キャンパスにて、3年ぶりの対面での実施となりました。

 今回参加したのは、3年生による以下9チームです。

<溝渕ゼミ>
・溝渕ゼミ1班「一番暮らしやすい都道府県はどこか? その1 」
・溝渕ゼミ2班「一番暮らしやすい都道府県はどこか? その2」

<神谷ゼミ>
・孤独のヒーロー「孤独の世代:社会的孤立・孤独の現状と脱却」
・ユーバニズム「地元の特産品が与える経済効果」
・official 姫男dism「ジェンダーステレオタイプと職業選択」

<渡邉ゼミ>
・Saving Food「食品ロスに関する行動調査」
・労働環境改善隊「日本の労働環境と離職率-就活に向けて-」
・チーム未婚晩婚「少子化要因としての未婚化・晩婚化」
・グループ貧困犯罪「貧困と犯罪の関係性」

 熱戦の末、溝渕ゼミ2班、official 姫男dism、チーム未婚晩婚の3チームが優秀賞を受賞しました。
 
 大会後、参加学生からは以下のような感想が寄せられました。

「他のゼミがどういった研究をしているのか、ゼミ生や先生の空気感を知ることが出来て嬉しかった」
「どの班もデータ分析をしっかりと大量のデータから行なっていて難しいなと感じた部分もあったが、どの発表も特色あって聞いてて飽きなかった」
「さまざまな発表があり、面白かった。また、大人数でプレゼンすることがこれまでなかったため、良い経験となった」

 参加者のみなさま、お疲れさまでした。





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