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本学農学部の永野 惇 教授が、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の2021年度創発的研究支援事業に採択されました。

JSTは、数々の大きな学術研究費の配分を行なっている組織です。
JSTに限らず、研究費配分機関からの公募制研究費の多くは3年程度(長くても5年程度)の限られた研究期間のみ研究費を支援するシステムになっており、研究を続けるとなると、3年毎に研究費に応募し続けなければならない状況にあります。
こういった問題点を解決するために、JSTにおいて「創発的研究支援事業」という新たな事業が創設され、特に優れた研究提案に対して、原則7年、更なる審査を経て最長10年間の研究費支援を約束する枠組みが作られました。

この創発的研究支援事業に、農学部植物生命科学科の永野 惇 教授による「野外トランスクリプトームの化学的制御手法の確立」と題する研究プロジェクトが採択されました。

採択者一覧

なお、本プロジェクトでは、研究プロジェクトに関わる大学院生への支援も含まれており、研究推進のみならず、人材育成と言う意味でも非常に重要なものです。


<永野教授からのコメント>
今回、採択いただいた研究はこれまで農水省やJSTの支援で進めてきたものを更に発展させるものです。
実際の野外圃場を用いた研究は、年に一度しか栽培の機会がないので、どうしても時間がかかります。
そのため、7年以上の長期にわたって支援していただけるのはとてもありがたいです。


採択時(2021年度)資料


【ジェンダーと宗教研究センター】オンラインシンポジウムの開催について

以下のとおり、ジェンダーと宗教研究センターでオンラインシンポジウムを開催いたします。
みなさま、奮ってご参加ください。

「仏教×SDGs×ジェンダー-身近な課題から持続可能な世界を考える-」
 いま世界では人権や平和が脅かされる出来事が日々起こっています。それは決して遠い国の出来事ではなく、私たちの生活とも密接につながっています。
 今回、公益財団法人全日本仏教会の理事長として、仏教の立場からSDGsやジェンダーの課題を社会に発信してこられた戸松義晴氏、ならびに「仏教SDGs」の取り組みを推進する本学の入澤崇学長より、ご講演をいただきます。後半ではジェンダー平等を目指した取り組みなども紹介しながら、持続可能な世界のためにいま私たちには何ができるのか、身近な課題からともに考えたいと思います。  

【日時】2022年6月28日(火)14:00~16:15

【視聴方法】:YouTubeによるライブ配信
YouTube視聴をご希望の方は、下記のURLよりお申し込みください。
開催前にYouTube視聴用のURLをお申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。

YouTube視聴の申込URL: https://forms.office.com/r/ggJV4Y1ctC

✳︎✳︎✳︎✳︎【学内者限定】会場参加者募集✳︎✳︎✳︎✳︎
本学の学生・教職員に限り、希望者は会場でご視聴いただけます。
"会場:深草キャンパス 顕真館、入場開始時間:13:45"
学生は事前申込必須、教職員は当日参加も可能です。
入場ご希望の学生は、以下のリンクより申し込みください。
会場参加申込URL(本学の学生対象): https://forms.gle/rRMeUDduz8x4nFJ8A

【プログラム】
開会あいさつ 
    総合司会 岩田 真美 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター長                  

講演①「仏教とジェンダー ─教義と現実の狭間で─」                  
    戸松  義晴 全日本仏教会 前理事長

講演②「仏教SDGs ─龍谷大学の取り組み─」                    
    入澤  崇 龍谷大学 学長

ディスカッション                          
 提言①「LGBTQ/SOGI ─身近な性の多様性に気づく─」
    安食  真城  龍谷大学 宗教部課長

 提言②「お寺の中のジェンダー不平等」
    西永  亜紀子 SDGsおてらネットワーク代表

 全体討論

閉会あいさつ                          
    西永  亜紀子 SDGsおてらネットワーク代表

【主催】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター、龍谷大学宗教部、SDGsおてらネットワーク

【共催】
龍谷大学世界仏教文化研究センター(応用研究部門)、築地本願寺、
築地本願寺SDGsプロジェクト、京都女子大学宗教・文化研究所、
花園大学人権教育研究センター

【お問い合わせ】
龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
MAIL: grrc@ad.ryukoku.ac.jp





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 法学部牛尾ゼミは、食品ロス問題の学習・調査・研究に取り組んでいます。
 研究の一環として、5月上旬より27日まで、本学学生を対象に、フードドライブに関するアンケートを実施しました。フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄り、それらを取りまとめて地域の福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する活動のことです。アンケートは食料品の廃棄問題や、フードドライブについて、学生の意識やニーズを調べる内容となっています。牛尾ゼミ生6人で行い、合計250件のアンケートを集めることができました。
 得られたアンケート結果をもとに、牛尾ゼミでは、今後も食品ロス問題に取り組んでいきます。


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