Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。


定員に達したため、申込受付を終了しました。
 

 
 構成員が学生中心のボランティア団体や、サークル活動、ゼミ活動などに取り組む中で、次のように感じて悩んでいることはありませんか?

 「メンバー内で、なかなか意見を言い合えない」 「何かプロジェクトをする時、特定の人に負担がかかっている」 「グループLINEやミーティングで全体に呼びかけることはできても、個別に声をかけるのは難しい」 「新しいことに取り組みたいけど、何から始めたらいいのかわからないから、既にある活動に留まっている」など

グループ活動を円滑に進めるには、リーダーシップとフォロワーシップの両方が必要です。皆さんと同世代の方から、学生の時に活動を立ち上げたきっかけや仲間とのコミュニケーション、活動を進める中で工夫したことやうまくいかず悩んだことなどを聴き、自分たちにも活かせる点を見つけよう!

 

 

実 施 日 時  2022年 8月 5日 (金) 13:30~16:00
実  施  形 式  対面のワークショップ形式(予定)※オンラインになる可能性・有 
                     参加申込者へ、対面実施の連絡をメールしていますので、ご確認ください。
場      所   瀬田キャンパス 3号館107教室  
定         員   50名 ※先着順にて受付。定員になり次第締め切り
参    加    費      無 料
講  師  谷口  歩実さん 『#みんなの生理共同代表)

              ※講師プロフィールは下にスクロール
参加対象者   このテーマに関心のある龍谷大学の学部生

申    込  Googleフォームにてお申込みください。
※どうしてもこのフォームからの申し込みができない場合は、以下のメールアドレス宛に、「8/5ボランティアリーダー養成講座参加申込」という件名でメールを送信してください。もしくは、センター窓口へ直接お越しください。

 

谷口歩実さん (#みんなの生理 共同代表)
<プロフィール>  
1998年生まれ。国際基督教大学でジェンダー・セクシャリティー研究と教育学を専攻し、2020年に卒業。在学中に「生理用品を軽減税率対象に!」署名キャンペーンを開始し、#みんなの生理 を立ち上げる。現在は #みんなの生理 メンバー9人と一緒に、生理に関するさまざまな不平等をなくすべく活動中。TV、新聞、雑誌など多数のメディアからもインタビューを受けたり、社会活動に関するテーマでの講演なども務める。



ファイルを開く

「自分たちの活動をパワーアップするには?」チラシ



申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター 


E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 
     (深草・瀬田の共通アドレス)

キャンパスマップはこちら   


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
 


2022年6月4日(土)に、政策実践・探究演習(国内) 京丹後三重・森本プロジェクト(担当:谷垣岳人准教授)の学生20名が、今年度第1回の地域フィールドワークを実施しました。本プロジェクトは、京丹後市大宮町三重・森本地域で、2016年から生物多様性に配慮した環境保全型農業の取組で地域と協働し、「ゲンゴロウ郷の米」のブランディングを目指した活動をしています。「ゲンゴロウ郷の米」とは、コシヒカリの栽培に化学肥料・農薬を半分以下に減らし、定期的に生物調査を実施しながら、環境に負荷をかけない農法で栽培しているお米です。特に、水田の水を抜く中干し後にゲンゴロウ等の生物が生存できるよう、水田の周囲に溝をつくり避難できるようにした「ひよせ」で、生物調査を行っています。

今回のフィールドワークの主な目的は、今年度のメンバーの地域との顔合わせと、「ゲンゴロウ郷の米」圃場での中干し前の生物調査です。


入村式での顔合わせ

■初回フィールドワークにあたり入村式を開催
学生と地域は、既にオンラインでお互いの自己紹介を終えていましたが、対面では初顔合わせです。三重・森本里力再生協議会の新田会長をはじめ、生産者団体の皆様に集まっていただき、入村式を開催。谷垣先生から『政策学部10周年記念誌』を各団体にお渡ししました。


入村式後の集合写真(撮影時のみマスクを外しています)

■生き物調査
昨年度の政策班が作成した「生物調査シート」を使って、ゲンゴロウ水田(ひよせ)で生き物調査を実施しました。学生たちは事前にプロジェクトの教材動画で生物調査の方法について学習し、いよいよ本番です。着替えを済ませ、長靴をお借りして田んぼに降ります。網をガザガザ。中身をバットに開けてみると多様な生物が見つかります。「生物調査シート」には原寸大の生き物の写真が掲載されているので、どんな生き物かを確認します。


生産者さんから中干しの効果について説明を受ける学生たち


「ひよせ」で生き物を探します


コオイムシのオスがいました


トノサマガエルも


網からバットに移し、何がいるのか観察


地域の方々も興味津々


希少種マルガタゲンゴロウ(右上)


先輩たちが作成した生物調査シート

今回の調査で、ゲンゴロウの幼虫が見つかりましたが、シートに掲載されていないので何の幼虫なのか判別しにくいという声があり、今後、幼虫を入れた内容に更新することになりました。調査終了後、谷垣先生の指示で、リリースするもの、標本として持ち帰るものに分類しました。晴天の下、約2時間の調査を終了しました。


晴天に恵まれ生物調査を終えた学生たち、市役所・地域の参加者(撮影時のみマスクを外しています)


谷垣先生のガイドで地域や水田のシステムを学ぶ学生たち


女性グループ「まんぐるわ」さんのカレー


コウノトリも調査に参加?

今年度も、政策班、経済班、広報班の3つに分かれて、「ゲンゴロウ郷の米」のブランディングに向け多様なアプローチによる活動を展開する予定です。
地域の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。


※政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


グローバル・アフェアーズ研究センターでは、世界仏教文化センターとの共催で、
清水耕介研究員(国際学部・教授)がRoutledgeから出版した
「The Kyoto School and International Relations: Non-Western Attempts for a New World Order」の出版記念イベントを開催します。

開催日時:2022年6月17日(金)17:00~18:30
開催形式:Zoom online
開催言語:英語

「The Kyoto School and International Relations: Non-Western Attempts for a New World Order」

対談者に
Dr. Alan Chong (Nanyang Technological Uni., Singapore)
Dr. Taku Tamaki (Loughborough Uni., UK)
Prof. Ayse Zarakol (Cambridge Uni., UK)
の3名を迎え京都学派と国際関係について対談いただきます。
奮ってご参加ください。

参加ご希望の方は、下記PDFのリンク先よりご参加ください。


ファイルを開く

2022年5月24日(水)から27日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにおいて開催された「2022NEW環境展」に龍谷大学ブースを出展しました。

RECからは、次の研究シーズ(3点)のパネル展示及び説明を行いました。

◆ 尿または下水添加によるリンおよび金属の同時除去とその回収技術(先端理工学部 環境生態工学課程 越川研究室)

◆ 水中プラズマ反応を利用した水処理の新展開(先端理工学部 環境生態工学課程 浅野研究室)

◆ バイオ技術により作り出す生分解性プラスチック(先端理工学部 応用化学課程 中沖研究室)


初日の開始前から入場待ちの列ができ、環境分野、本イベントの盛況ぶりが伺えました。

本学ブースも見学者は3日間で300名を超え、準備していたパンフレット、チラシを大学から追加で発送するほど、会期中途切れることなく見学者が訪れました。

本学ブースに立ち寄られた企業の研究者や開発担当者などに対し、REC筒井コーディネーター・最終日に駆けつけた越川先生から、研究シーズの内容説明、SDGsに資する取組の紹介などを行ったところ、具体的な内容に大変興味、関心を持ってくださいました。

出展の翌週には、早速、数社から研究シーズに対する引き合いの連絡があり、今後の展開に期待が持てます。

RECでは引き続き、出展などを通じて産学連携を推進していくとともに、本学のブランディングに資する取組を進めていきます。






2022年5月29日、龍谷大学犯罪学研究センターは、「公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第2回 ウクライナの現状をジャーナリストが語る」をZoomLIVE配信形式で共催しました。本研究会には、約60名が参加しました。
【イベント情報:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10491.html
【プレスリリース:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10535.html

講師に綿井健陽氏(ジャーナリスト)を、コメンテーターに小熊宏尚氏(共同通信社 外信部編集委員)をお招きし、司会を石塚伸一教授(本学法学部)、ナビゲーターを舟越美夏氏(ジャーナリスト、龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員)が務めました。

 はじめに、石塚教授より「ウクライナで今、何が起こっているかを知る必要がある。日本の大手メディアの報じる情報はアメリカ目線のものが多いが、多角的にこの事態を見る必要がある。そこで、いち早くウクライナ入りした綿井氏にお話いただくことにした。」と趣旨説明を行いました。
 シリーズ第2回は、ロシアによるウクライナ侵攻において、3月中旬から4月下旬までウクライナで取材をした綿井氏より、「ウクライナの現状をジャーナリストが語る」というテーマのもと、映像を交えながらウクライナの状況についてご報告いただきました。


石塚伸一教授(本学法学部)

石塚伸一教授(本学法学部)


ウクライナ近郊の地図

ウクライナ近郊の地図

■綿井氏の報告要旨:
 まず、3月17日にポーランド・ワルシャワからリビウに入り、キーウ入りしたのは3月23日であったということです。ワルシャワからリビウに向かう鉄道の車内にて撮影された映像を紹介しながら、リビウからキーウへ11時間かけて移動し、車内は満席であっったこと、静まり返った車外の様子や、兵隊のために土嚢が積まれた郊外の様子をお話しいただきました。

 そして、ブチャやイルピンなどキーウの東側に位置する郊外で行った取材のお話をいただきました。まず、イルピンでレスキュー隊が何度も現場と医療施設を往復しているということをお話しくださいました。映像には、レスキュー隊が救助作業を行なっている姿があり、同じ広場にいた、泣きながらロシア語で電話をする女性の姿は特に印象的でした。
 領土防衛隊が拠点としている場所(秘密の場所)についてもお話をいただきました。食料品や日用品などの物資が確保されており、また各国から送られてきた支援物資を紹介しました。中には、Made in Japanの自衛隊ヘルメットがありました。領土防衛隊の隊員には、弁護士や、マスコミ関係者、アートレーターなど様々な職種の方が志願しているということでした。
 4月に入り、ウクライナ軍が領土を奪還したあと、ロシアの軍用車両の残骸や、ロシア兵の遺体を見かけるようになったと紹介しました。映像に映し出される軍用車両の残骸や遺体は日本の報道番組では報じらることのない、緊張感のある光景でした。4月のキーウはまだ気温が低く死臭などはせず、また、ロシアの戦死者は21歳から23歳の若年層が多く、また南部出身者やモンゴル系などアジア系の兵士が多いという報告もありました。
また電気やガスが通じない中、屋外で炊き出しを振る舞う市民の映像や、露店のお花屋さんを紹介し、ウクライナの人はきれい好きで、戦争下にあっても、美しくあることを忘れていないエピソードなども紹介されました。

 綿井氏の報告の後、小熊氏、舟越氏、石塚教授を交えて鼎談を行いました。


小熊宏尚氏(共同通信社外信部編集委員)

小熊宏尚氏(共同通信社外信部編集委員)


舟越美夏氏(ジャーナリスト)

舟越美夏氏(ジャーナリスト)

■鼎談:
 まず、小熊氏より「映像の中に、ロシア語を話す女性の姿があったが、プーチンは、この戦争はロシア語話者を保護するために始めたということを理由の一つに挙げているが、実際はロシア語話者が苦しめられているということを改めて感じた。」と感想が述べられました。続いて、舟越氏より「領土防衛隊の心理はどういったものか」という質問が投げかけられました。これに対し、「ウクライナの人たちは、強気な人が多く、停戦などは考えていない人が多い。ネガティブに捉えている人は少ない。」と解説しました。
 また、取材中は、ウーバーイーツが利用できたり、クレジットカードも問題なく使えたりと、経済が保たれていたというエピソードも印象的でした。


鼎談の様子

鼎談の様子

当日の記録映像をYouTubeにて公開しています。ぜひレポートとあわせてご覧ください。
→YouTubeリンク

 オーディエンスからさまざまなコメントご意見が寄せられました。シリーズ第3回において、これらの質疑に応える会を実施しました。

【関連記事】
・公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」まとめ記事
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10563.html


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: