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なかなか日本にいると触れる事のないアフガニスタンが抱える問題。
現地の国際問題に触れ、考える機会を持つために下記の日程で海外体験学習プログラムを開催しました。

第一部:オンラインプログラム(協力団体:一般社団法人平和村ユナイテッド
    2022年1月13日(木) 18:00~20:30
    参加者26名
第二部:対面プログラム(協力団体:EJAAD JAPAN
    2022年2月5日(土)  13:30~16:30
    参加者10名
    ※コロナウィルス感染拡大の影響を受けて当初の豊中フィールドワークから
     予定を変更し、深草キャンパスにて開催しました。
    ※入室時の検温、マスク着用の徹底、ソーシャルディスタンスの確保等、
     感染対策を徹底して開催しました。

第一部は平和村ユナイテッドの小野山代表をお招きし、アフガニスタンの現状や、NGOとして、平和構築のためにどのように関わっているのかについてお話を伺いました。
写真や動画も交えてのお話で、小野山代表のアフガニスタンに対する熱い想いを感じ取る事のできる内容でした。
参加者はお話の後、グループで感想や疑問点を話し合い、全体で共有しました。
多くの意見があり、その一つ一つに対し丁寧に回答してもらいました。


第一部:木を植え、平和構築を行う


第一部では現地での活動の様子を写真を交えて紹介してもらいました。

第二部は参加者を限定し、EJAAD JAPANの方々を学内にお招きして対面で開催しました。
EJAAD JAPANのジェニファー、筒井両共同代表から団体の活動内容について説明を受け、短時間ではありましたがアフガニスタン現地ともオンラインで繋ぎ、今の想いをお聞きしました。
アフガニスタン女性支援活動の1つである刺繍作品の販売についてもご説明いただき、実際にその商品を手に取って見て、参加者全員でもっと日本で認知・販売するためにはどうすればよいかを考えました。
日本の和柄とコラボした商品を作る、オンラインショップを始めるなど建設的な意見がたくさん出ました。


第二部:活動紹介


参加者で刺繍作品について多様な案を考えました。

【参加者の声】
~第一部~
・「力」ではない解決策の例を写真や動画を見ながら学べることは貴重なことだと思った。
・悲惨な多くの現状がありながらも、現地の方々のために平和を目指して働かれていることは、本当にすごいと思いました。私も将来、そのような意義や理念を大切にする働き方をしたいと思いました。
・ほとんど知らなかったアフガニスタンについて知ることができた。命懸けで生活したり、アクションを起こしたりしている人がいることが印象に残った。
・はじめは「アフガニスタン=危ない国」という偏ったイメージを抱いていました。しかし、平和をつくる活動(力によらない解決)に向けて、平和と非暴力への学びであったり、ピースアクションが行われていたりすることを、写真や映像、そして経験談を通して学び知ることで、プログラム終了後には「アフガニスタン=希望に満ち溢れている国」だと感じるようになりました。
~第二部~
・報道だけでは知ることのできない、現地で活動されている方のお話を聞くことができて、本当に知らないことばかりだということに気づくことが出来ました。今まで、あまり考えてこなかった海外の状況についてもっと知りたいと思うようになりました。
・タリバンが政権を握ったことで国際社会に関わるほとんどが遮断され、アフガニスタンの女性がつくった商品を日本に送れない、支援物資が届かない、外貨が使えなく経済的に困窮しているという現状を知った。
・EJAADさんの刺繍を通した収入向上支援は、単なる貧困支援に留まらず、女性の自立を促し、権利の獲得にもつながるということがとても印象深かったです。地道な草の根の活動の大切さがとてもよく分かりました。
・今回EJAADさんの話を聞いて、アフガニスタンの女性は就労や教育の機会が抑圧され、外に出るのが危険な状況の中で、家の中で刺繍を続けているということが印象に残りました。刺繍はアフガニスタンの女性の仕事として、また心の支えとなっているんだと思いました。

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 農学部4年生が、4年間の集大成として、卒業論文にまとめた成果を発表しました。植物生命科学科:1月21日(金)、資源生物科学科:12月26日(日)、食品栄養学科:12月11日(土)、食料農業システム学科:2月2日(水)に実施しました。
 コロナが収まることもなく、成果を発表する時期になり、4年生は大変苦労したことと思います。行きたかった調査に行けなかったり、協力してもらいたい人にお願いできなかったりしたこともあったかと思います。それでも先生や研究室・ゼミの仲間たちとともに取り組んだことを伝えようと思い、今日まで頑張ってきたのではないでしょうか。後輩たちに引き継いでいく研究があったり、大学院でさらに研究を深める方もいます。また、社会に出る方も多いですが、ここまでの経験は、今後のみなさんの糧になるに違いありません。
 コロナ禍の影響で、大人数で集まることが難しくなる昨今、下級生は卒業論文の発表をオンラインで視聴することもありました。直接教室で聞きたかった方もおられると思いますが、先輩たちの発表を聞いて今後の研究や進路選択に役立ててください。

 農学部では、4年間学んだ成果として、卒業論文を制作します。各研究室に分属されると、研究テーマを決めてグループまたは個人で研究活動に取り組みます。低学年の時に積み上げた基礎知識を活用しながら、さらに新しい知識・経験を積みます。教員の近くで触れる研究は、新しい発見や新境地に出会える機会となり、学生のみなさんの今後の人生を大きく変えるかもしれません。
 花が好き、食べることが好き、健康に過ごしたい、世界の食文化を知りたいなど、些細な興味から、学部や学科、研究室を選択した方も多いと思います。これから研究に取り組む学生や高校生のみなさんも、ぜひご自身の興味を大切にしてください。
 


植物生命科学科(オンライン)


植物生命科学科(オンライン)


資源生物科学科


資源生物科学科


食品栄養学科


食料農業システム学科


食料農業システム学科


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.17確認者数
学 生    6名
教職員 2名

※ 当該学生及び教職員のうち5名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


■履修<履修登録手続編>「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 約17分


■履修<履修登録手続編>関連資料
   政策学部・履修<履修登録手続き編>.PDF


入学後の新入生オリエンテーション期間にも履修説明会・履修相談会など履修相談が
 できる機会を何度か設けております。履修説明会・履修相談会などの詳しい日程は、
 新入生特設サイト「政策学部新入生オリエンテーション日程」をご確認ください。

 その他、お問い合わせなどございましたら、以下までお問い合わせください。

 政策学部教務課
 TEL:075-645-2285 
 mail:seisaku「at」ad.ryukoku.ac.jpまでご連絡ください。
 ※「at」を@に置き換えてお送りください。


【本件のポイント】

  • 滋賀県近江八幡市で行う国内体験学習プログラム
  • コロナ禍により行事の変更が相次ぐ中、左義長まつりにはどのような影響があったかを聞く
  • 学生が、コロナ禍における伝統文化の継承について考える機会に


【本件の概要】
 龍谷大学ボランティア・NPOセンターの国内体験学習プログラムは、学生が、該当地域の地域住民やNPO/NGOとの交流を通じて、その地域の抱える問題に触れるとともに、ボランティア等の体験学習を行うことにより、その問題解決に向けて自分事として考えるきっかけ作りを目的としています。今年は近江八幡左義長まつりにかかわりの深い保存会、観光協会の方から話を伺うとともに、ダシの製作現場見学や、まち歩き等を通じてコロナ禍における伝統文化の継承について考える機会にします。両日とも感染予防に配慮したプログラムになっています。

<概要>
日 時:2022年2月27日(日)、28日(月)両日とも 9:00~17:00(予定)
参加予定学生数:10名
(大まかなスケジュール)


〇なお、近江八幡市地域おこし協力隊のノイマン マーティン氏(ドイツ出身・近江八幡市初の外国人隊員)もフィールドワークに帯同予定です。

(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター 國實(くにざね) 
 Tel 077-544-7252 Mail
ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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