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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.1.27確認者数
学 生  56名
教職員    2名


※ 当該学生及び教職員のうち28名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 

 

文学部教授の若原雄昭先生が2022年3月末日をもって、定年退職されることになりました。ご退職を記念して、1月19日に大宮本館講堂において最終講義が開催されました。

 当日は、若原ゼミの卒業生や修了生をはじめ多くの方々が参加されました。 講義に先立ち、若原先生の30年に渡る龍谷大学への貢献に対して、感謝の言葉が送られました。

 講義では、先生が近年研究されている書物、『大乗荘厳経論』についてご紹介いただき、そこに説かれる「発心・菩提心(悟りに向かう心を起すこと)」を中心としながらお話しいただきました。発心は大乗仏教にとって重要な思想であり、その発心が仏教の歴史上、どのように理解されてきたのかについての、非常に詳細な講義がなされました。そして、衆生を救うために発心することの重要性をお示しいただきました。

 

 最後に若原ゼミの学生から花束が贈呈されました。

【若原雄昭教授退職記念最終特別講義】
  1.日 時 : 2022年1月19日(水)15時15分~16時45分
  2.場 所 : 龍谷大学大宮学舎 本館講堂
  3.講 題 : 「菩薩の発心ということ」
  4.講 師 :  若原雄昭先生 龍谷大学文学部仏教学科教授

 



 2月26日(土)10時からオンラインで現代福祉研究会を開催します。

 この研究会は、社会学部現代福祉学科、地域福祉学科、臨床福祉学科、社会福祉学科の卒業生および在籍学生を対象とした研究、交流会です。
 今回は、「コロナ禍から課題を見出し、展望を拓く」をテーマに、講演、実践発表、そして参加者の交流会を行います。

 ぜひともご参加下さい。


「第3回龍谷大学現代福祉研究会」申込フォームはこちらのチラシから。


【本件のポイント】

  • メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」における先進的な取組実績等を踏まえ、「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出
  • 国が目標とする2050年に先駆け、創立400周年を迎える2039年を目指し、カーボンニュートラル実現へ
  • 現在進行中の長期計画を推進し、社会課題に積極的に取り組む大学として、カーボンニュートラル担い手の育成等に取り組む


【本件の概要】
 龍谷大学(学長:入澤崇、所在地:京都市伏見区、以下:本学)は、世界的に深刻化する気候変動を背景として、教育・研究・社会連携・大学運営を網羅する「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出します(別紙参照)。
 本宣言は、本学における先進的な取組実績を踏まえ、カーボンニュートラルを先導する大学としての決意を国内外に向けて表明するものです。
 これまで本学では、2013年から全国初の地域貢献型メガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」(※1)を稼働させ、再生可能エネルギーの普及活動に努めてきました。そこでの売電収入から必要経費を差し引いた利益を地域社会に還元するとともに、本学の社会連携を推進する資金として活用しています。
 また、本年度は新たな試みとして、龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)と学生団体が連携し、2021年12月5日(日)、12月11日(土)の2日間にわたって「龍谷大学学生気候会議」(※2)を開催しています。
 今回発出する「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」では、国が目標とする2050年に先駆け、本学が創立400周年を迎える2039年までにカーボンニュートラルを実現することを目指しています。また、本宣言では、大学運営の脱炭素化だけでなく、社会課題に積極的に取り組む大学として、カーボンニュートラルの担い手となる次代の要請に応えた人材の育成に取り組むこと等を標榜しています。
 現在、本学では、創立400周年を迎える2039年度末までを期間とする長期計画「龍谷大学基本構想400」(※3)を展開しているところです。引き続き、この計画の推進を通じて、地球規模で広がる課題に立ち向かい、社会の新しい可能性の追求に力を尽くします。 

 

【宣言内容】
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/carbon_neutrality/index.html
※本学における環境・エネルギーの取組みは以下からご確認いただけます。
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/

※1 龍谷ソーラーパーク
太陽光発電による利益を地域活性化のために還元することを目的とした地域貢献型メガソーラー。地域社会に還元するとともに、本学の社会連携を推進する資金として活用。2020年度は、全国5か所に設置するソーラーで合計8,772,023kWhを発電。これは、同年度における本学のエネルギー(電力)使用量19,625,800 kWhの約45%に相当する発電量である。詳細は以下のとおり。

https://retaction-ryukoku.com/83
https://www.ryukoku.ac.jp/about/solar/



※2 龍谷大学学生気候会議
近年、欧州で政府や議会、自治体によって開催される「気候市民会議」を参考に開催。龍谷大学の学生24名が集い、10年後をイメージした「脱炭素社会の姿」について議論を行ったうえで、「龍谷大学への提言」をまとめた。学⽣主体で、このような気候変動について議論する場は国内でも数例であり、将来的には、市や府への提⾔なども⾒据え、⼤学と社会の連携を⽬指す。詳細は以下のとおり。

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9545.html
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9635.html
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9689.html



※3 龍谷大学基本構想400
龍谷大学が創立400周年を迎える2039年度末を見据えた2020年度から2039年度までの20年間を計画期間とする長期計画。詳細は以下のとおり。

https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/


問い合わせ先:学長室(企画推進)Tel 075-645-2297 Mail kikaku@ad.ryukoku.ac.jp


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龍谷大学 カーボンニュートラル宣言(日本語)


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龍谷大学 カーボンニュートラル宣言(英語)


 和歌山県有田川町と連携し「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」に取り組む経営学部藤岡ゼミは、1月20日に2021年度活動報告を有田川町関係者や現地農家、大学関係者に向けてオンラインにて行いました。
 ぶどう山椒の魅力を知ってもらうため、藤岡ゼミではカレー、スパイスミックス、一から企画といったチームに分かれ活動した様子が報告なされ、それぞれのチームにおいてマーケティングの観点、商品開発の苦労が報告される一方で、消費者からの声に励まされることもあった喜びなど、この一年間の取り組みが報告されました。
 報告を聞いた有田川町からの参加者から、「とてもよく研究され行動されており、生産者として嬉しい」、「学生の頑張りを励みに町側でできることを頑張りたい」といった感想を頂きました。
 同ゼミでは今後も、有田川町関係者や龍谷大学の地域の事業者のサポートを得てのぶどう山椒の認知度向上を目指すとともに、取り組みを通してマーケティングの学びを深めていきます。


「ぶどう山椒の発祥地を未来につなぐプロジェクト」とは(有田川町ホームページ)





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