【龍谷大学ATA-net研究センター/犯罪学研究センター共催・ティーチイン】 シリーズ第11回「ハームリダクション東京」
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る12月13日(月)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:12月13日(月)18:00まで/定員に達ししだい受付終了
「こんにちは。ハームリダクション東京です。 子どもや女性も”薬物”を使うことがあるって安心して話せる社会になるために」
日時:2021年12月13日(月)18:00-20:00
形式:Zoom/定員:100名
報告者:古藤 吾郎さん
ソーシャルワーカー
NYAN|日本薬物政策アドボカシーネットワーク 事務局長
2005年コロンビア大学大学院ソーシャルワーク修士課程修了。ハームリダクション(HR)NGOにてインターンとして活動。2008年よりNPO法人アパリにてHRに基づくプログラムを開始。2021年6月、「ハームリダクション東京」プロジェクトをスタート。
【企画趣旨】
いま、大麻使用罪が作られようとしています。10代の子どもたちも犯罪者になる法律です。日本が採用している薬物事犯者(子どもも大人も)への刑事司法介入は、国連が推奨する方針に反しています。薬物事犯で捕まった人たちの権利が侵害されているからです。
そこで”非犯罪化“を求める声がでてきました。その実現にはまず、地域でハームリダクション*が実践されている必要があることを学びました。そこで今年、「ハームリダクション東京」の活動をスタートした古藤 吾郎さんに現状をうかがいたいと思います。
*ハームリダクションとは:
薬物政策の手法の一つ(ハーム・リダクション=害悪の軽減)。欧州では、一定の要件のもと、清潔な注射針や代替薬物を提供したり、自己使用の非犯罪化・少量所持の非刑罰化するなどして、当事者や地域社会への害悪を減らすための政策が実施されています。
主催:龍谷大学 ATA-net研究センター
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
※Zoomの視聴情報は、「Peatix」お申込み後に届くメール(自動送信)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。
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