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本学では、11月7日(土)硬式野球部合宿施設(滋賀県大津市)に居住する学生の新型コロナウイルス感染が確認され、保健所の調査により、11月9日までに当初の学生を含む18名が新型コロナウイルスに感染していることが確認され、報道機関にお知らせしました。

このたびPCR検査を受けていた110名全ての検査結果が判明し、新たに学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。このことにより、本件における新型コロナウイルス感染者数は19名となりました。感染者はいずれも軽症か無症状との報告を受けています。なお、今回の感染者による濃厚接触者はいませんでした。

今後、硬式野球部合宿施設はもちろんのこと、学内における感染症対策にさらに力を入れるとともに、学生・教職員の健康管理を徹底し、感染予防に努めてまいります。


問い合わせ先 : 龍谷大学 学長室(広報) 
Tel 075-645-7882 メールアドレス: kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】
・岡山県立博物館の改修工事に合わせ、同館が所蔵・寄託する宗教美術品約100件を龍谷ミュージアムが受託。
・これら多彩な宗教美術の中から「密教」と「神仏習合」にかかわる名宝約50件を展示。
・長福寺(美作市)の「十二天像」、高野神社(津山市)の「木造 獅子」をはじめ重要文化財が11件。
・岡山龍谷高等学校(龍谷総合学園加盟校)の生徒達が、寺社への取材に基づき紹介するパネルをエントランスに展示。

<プレス内覧会>
① 日時:11月20日(金) 10:30 ~12:00 (受付 10:00 ~)  
② 場所:龍谷ミュージアム 1階101講義室

<プレス内覧会内容>
① 展覧会の概要説明
② 展示室内における主な展示品解説(写真撮影可)
③ 質疑応答

<展覧会の概要>
1.名   称  企画展「ほとけと神々大集合-岡山・宗教美術の名宝-」

2.会   期  2020年11月21日(土)~ 12月27日(日)、2021年1月6日(水)~1月24日(日)

3.休 館 日  月曜日(ただし、11月23日、1月11日は開館)、11月24日(火)

4.開館時間  10:00~17:00(入館は16:30まで)

5.会   場  龍谷ミュージアム 
 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

6.主   催  龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞

7.入 館 料  一般900(700)円、高大生500(300)円、小中生200(100)円
※(  )内は20名以上の団体料金
※小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
※原則として、全てのお客様に龍谷ミュージアムHPからオンラインで事前予約をお願いしています。事前予約なしにお越しになられた際は、お待ちいただくことがあります。
※事前予約や、新型コロナウイルス感染対策に関するお願い等、最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。
https://museum.ryukoku.ac.jp/

※新型コロナウィルスの感染拡大状況によっては、臨時休館することがあります。

問い合わせ先 : 龍谷ミュージアム
 Tel.075-351-2500  Fax.075-351-2577  
 E-mail ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


 社会学部の実習科目「社会共生実習」では、地域における実習や授業内でのワークショップが行われています。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から学外実習に行ける機会も減っていましたが、後期に入り少しずつ出向くことができるようになってきました。現場では、記録写真や取材写真を撮る機会も多く、対象の魅力をうまく伝える写真を撮るためのスキル向上を目的に、社会共生実習支援室の自主企画として「カメラ撮影講座」を開催しました。
 
フォトグラファーでもある、社会学部コミュニティマネジメント学科実習助手の越浦真依先生が講師となり、対面とオンライン両方で受講できるようにしました。
当日は学生と教職員が受講し、構図や露出などの写真撮影の基礎や撮影後の写真データの編集についてなどをスマートフォンの操作方法とあわせて学びました。
 
講座終了後には、「手ブレがする時にはどうしたらよいか」といった質問に、「膝を立てて土台を作り安定させる」や「脇を閉めてカメラを構える」など、すぐに活用できる技に学生たちも頷きながら耳を傾けていました。その後も、実際に受講者が持参したカメラを用いながら撮り方のコツなどを教わり、受講者にとって良い機会となったことがうかがえました。




今後、社会共生実習支援室では学生や教職員のさまざまなスキル向上の手助けとなるような企画を立案・運営して参りますので、どうぞご期待ください。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。

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本学の滋賀県提携龍谷講座(オンライン)のご案内です。

龍谷大学と滋賀県は、2015年10月に包括連携協定を締結しています。
本協定に基づき、滋賀県が定めた「びわ湖の日(※)」関連事業の一環として、
『「びわ湖の日 滋賀県提携龍谷講座」~琵琶湖と人の様々な関わり~』を開催します。

(※「びわ湖の日」とは…滋賀県が、滋賀県環境基本条例の中で、7月1日を
「びわ湖の日」と定めています)

過去3年は大阪梅田キャンパスで開催していましたが、今年度はオンラインによる
ライブ配信をいたします(一部講座は見逃し配信1週間あり)。

この機会に、琵琶湖の価値を学び、持続可能な社会づくりに向けて、
一人ひとりができることについて新たな気づきを得るとともに、
琵琶湖にまつわる様々な切り口から、龍谷大学における最新の研究成果を
一緒に学ぶ機会としませんか。

みなさまの、ご参加をお待ちしています。

※申込方法等の詳細については、以下のURL及び添付資料をご確認ください。

(びわ湖の日 滋賀県連携龍谷講座のご紹介)
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/lecture/biwako2020.html


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 現代社会は、人と会話しなくても買い物したり移動したりできる便利な社会。その裏で子どもも若者も、子育て世代も高齢者も、じわじわと孤立化が進行している。加えて、新型コロナウィルスの世界的蔓延により、直接的な人と人との対話や交流が激減し、さらなる孤立や不安が広がっている。こうした中で、「社会福祉」はどのような視点でどのような役割を果たせるのだろうか? これから求められる「かっこいい福祉」とはどのようなものだろうか?
 制度にないサービスを生み出したり、他分野ともっと自由につながったり・・・、従来の「社会福祉」のイメージや枠組みを超えていくアプローチ、「かっこいい福祉」について考える。

日時  2020年12月12日(土)13時30分〜16時30分
内容
第1部 13時40分〜14時40分
    基調講演 村木 厚子氏
     社会には「かっこいい福祉」が必要だ! 
 
第2部 14時50分〜16時30分
     実践から考える    
    「子どもたちがつくるまちの子どもソーシャルワーク」
     NPO法人こどもソーシャルワークセンター
     理事長 幸重 忠孝氏
   
    「ひとりの人を救う経験を社会の仕組みに」
     神戸市兵庫区社会福祉協議会
    地域支援課長(地域福祉ネットワーカー)長谷部 治氏

    コーディネーター 龍谷大学社会学部長 山田 容氏
    コメンテーター  村木 厚子氏

定 員  300名
参加費  無料
受講申込・受講方法  
1.指定のURL(https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/forum-2020/)から
  お申込みください。
 (12月10日(木)に申込を締め切らせていただきました。)
2.お申込確認後、お申し込みいただいた方全員に参加可否をご連絡いたします。
3.参加者には、オンライン(Zoomウェビナー)で使用するURL等を送付いたします。
4.通信状況等により視聴できない場合があることをご了承ください。
5.開催日以降にお申込みいただいた方には録画を視聴できるようにいたします。
6.参加にあたり必要となる配慮等がありましたら、11月20日(金)迄にご連絡をお願いいたします。

お問い合わせ
龍谷大学福祉フォーラム事務局(REC滋賀)
〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1番5
Tel 077-544-7291 Fax 077-543-7771
E-mail r-fukushi@ad.ryukoku.ac.jp
HP https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/welfare/
受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:15)
※土曜・日曜・祝日及び大学が定める休日は、閉室しております。  

主催/龍谷大学福祉フォーラム
共催/龍谷大学社会学部


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