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 2025年10月24日から26日にかけて行われた全日本ターゲットアーチェリー選手権大会に、本学洋弓部から長尾 温子選手(営4)、原田 愛実選手(営3)、吉田 結希乃選手(営1)が出場し、原田選手がベスト16に入りました。
 本大会は、昨年のパリオリンピック代表選手など、トップレベルの選手が数多く出場する国内最高峰の大会です。

■原田選手のコメント
今年の全日本選手権は延長戦までいったものの、惜しくも負けてしまい表彰台を逃しました。これから最上級生になるにあたり、よりレベルアップできるよう日々の練習を頑張ります。そして、来年の王座で龍谷大学として初のメダル獲得ができるように仲間とともに切磋琢磨し合い、精進していきます。


原田選手(右)


大会の様子


 11月26日(水)、12月3日(水)、10日(水)2講時に、2年生の実習報告会が行われました。実習事後指導のフィナーレを飾るにふさわしい貴重な学びの機会となりました。
 こども教育学科では学科開設以来、実習指導において「やりっぱなしにしない実習教育」を掲げ、実習での学びを振り返り、仲間と共有して自らの課題を見出すプロセスを大切にしています。
 実習の振り返りでは、学生は少人数のクラスに分かれて担当教員の見守りのもと、じっくりとディスカッションした上で問題提起するテーマを決め、調査、資料収集、検討を行います。教員主導ではなく、学生が主体的にクラスの仲間と対話を重ねて学びます。実習報告会では、各クラスがプレゼンテーションを行い、学年全体で問題を共有して活発な議論を交わし、テーマを深く掘り下げる姿が見られました。
今年度はすべてのクラスが、保育現場における子どもの人権や多様性にかかわる現代的なテーマを取り上げていたことが印象的でした。実習報告会で取り扱う問題は、すぐに結論が出せない命題ばかりですが、問いを粘り強く問い続けるプロセスにこそ意味があるのではないかと考えています。卒業後も「答えの出ない問い」を忍耐強く追究し続け、学び続ける保育者になってほしいと願っています。

【取り上げたテーマ】
11月26日(水)
1.吉川クラス 「腕一本」
…児童福祉施設・幼児教育等の保育現場での職員・教諭と子どもとの適切な距離感について考察
2.羽溪クラス 「うーん」
…理想的な保育、不適切だと感じられる保育の在り方について事例検討をふまえて考察
3.生駒クラス 「見て分かる、伝わる! 視覚的表現方法」
…時間の流れ、一日の見通しなど各保育現場での工夫について考察

12月3日(水)
1.野澤クラス 「おいしく『もぐもぐ』たのしく『ぱくぱく』」
…保育現場において子どもが楽しく食事ができる、発達にふさわしい支援について考察
2.福田クラス 「自立ってなんだろう」
…児童福祉施設、保育所・幼稚園などの子どもが育つ現場によっての自立の捉え方の違いと共通点、また自立の意味について考察
3.堺クラス 「“しんどい”を乗り越える力」
…実習で経験した“しんどい”を乗り越える力について、保育者のメンタルヘルス・メンタルケアの観点からも考察

12月10日(水)
1.赤澤クラス 「不適切な対応」
…各実習での不適切ではないかと思われる事案について具体的に検証し、子どもの人権が尊重される保育を検討
2.広川クラス 「家族のかたち」
…児童福祉施設で暮らす子どもの養育者との関係性を、里親制度や里親へのインタビューをふまえて考察
3.中根クラス 「大丈夫なんかな? 「性」への意識」
…子どものトイレ、着替え場面から、保育における子どもの性への認識に問いを投げかけ、子どもの人権と尊厳を守る在り方を検討











SOGI。Sexual Orientation(性的指向)とGender Identity(性自認)をテーマにした茶話会「SOGIカフェ」を開催します。参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。当日は、個人情報などに関するグランドルールを設けます。おしゃべり会ですが黙って聞いているだけでもOKですし途中参加や途中退室も可、事前予約は不要です。 

第16回SOGIカフェ
【新年特別開催!抽選会実施!】
開催日 2026年1月9日(金)17:00 - 18:30
場 所 深草学舎  和顔館4階 会議室3
対 象 龍谷大学の学生・教職員・卒業生、その他宗教部が認めた者
申 込 申し込みは不要です。
お願い 参加費は無料です。教職員はお菓子または500円程度のカンパをお願いします。(任意)
主 催 龍谷大学宗教部 syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp
お問い合わせ 宗教部

注意事項(必ずお読みいただき、ご了解いただける人のみお申し込みください)
・当日体調がすぐれない場合は、参加の見合わせをご検討ください。
・参加者のジェンダーやセクシュアリティは問いません。
 また、本人から公表しない限り、各自のジェンダーやセクシュアリティについて聞かれることはありません。
・個人情報保護のため、撮影や録画・録音は禁止しています。
・個人情報保護のため、SOGIカフェで知りえたセクシュアリティ等に関する情報を、本人の了解なく共有・公開することはお控えください。


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この度龍谷大学では、社会人の方を対象に、社会的価値と経済的価値を両立する「ソーシャル・イノベーション(SI)」の実践から学ぶリスキリング講座を開催します。
S認証企業と大学教授による全5回のシリーズ講座として、地域社会における新たな価値創造のヒントを探ります。

第3回は株式会社WELLZ UNITEDの井上社長をお招きし、龍谷大学政策学部の並木講師とSI事業の成功要因や他業種への応用可能性などを解説いたします。
実践事例と理論の両面から、社会課題解決型ビジネスの本質を深掘りします。

講座終了後には、登壇者や参加者同士の交流を目的とした名刺交換会も実施予定です。
新たな学びと出会いの機会として、ぜひご参加ください。

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【開催日時】    2026年1月16日(金)15:15~16:45
       ※第4回以降については、決まり次第ご連絡致します。

【開催方法】    ハイブリッド開催(対面+WEB)

【開催場所】 対面:龍谷大学深草キャンパス21号館3階301教室
       キャンパスマップ
       WEB:参加者に別途URLをお送りします。  
             
【申込方法】下記申込フォームからお申し込みください。
      ▶▶▶申し込みはこちら◀◀◀

【参  加  費】無 料

【講座概要】
 本講座では、社会的価値と経済的価値を両立する「ソーシャル・イノベーション(SI)」の実践から、社会課題解決へのヒントを探ります。
 まず、「S認証」を取得した株式会社WELLZ UNITEDの井上社長による、取組内容や想い、工夫と成果の紹介があり、続いて、龍谷大学政策学部の並木講師が、地域経済政策、ソーシャルビジネスの視点から成功要因や他企業への展開可能性を解説します。
 理論と実践の両面からSIの本質に迫るとともに、最後には参加者と登壇者が直接対話し、事業運営や社会課題解決の新たな発想・連携の糸口を探ります。


【共     催】龍谷大学大学院政策学研究科、龍谷エクステンションセンター(REC)
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■対面・オンライン参加について
  本講座は、対面方式とオンライン方式を併用したハイブリッド形式にて実施いたします。
 当日は質疑応答の時間を設けますが、対面参加者のご質問を優先して受け付ける予定です。また、講座終了後には、対面参加者を対象に名刺交換の機会を設ける予定としております。講師や参加者との交流を通じて理解を一層深めていただくため、可能な限り対面でのご参加を推奨いたします。


■ソーシャル企業認証制度(S認証)とは
 ソーシャル企業認証制度(通称「S認証」)は、京都信用金庫、京都北都信用金庫、湖東信用金庫、但馬信用金庫、玉島信用金庫、枚方信用金庫、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの間で締結された協定のもと、社会課題の解決やESG経営を目指す企業に対し、経営方針や事業内容、社会的インパクトなどを基準に、評価・認証を行う制度です。企業活動の社会的インパクトをみえる化し、社会課題に取り組む地域企業の成長を支えることで、地域社会におけるソーシャルマインドの醸成及び持続可能な地域社会の実現を目指しております。また、認証制度を軸とした企業・消費者のエコシステムを構築し、地域経済の持続的成長に繋げております。

ソーシャル企業認証制度(S認証)HP



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12月14日(日)に深草キャンパス成就館を使用して開催された伏見区総合防災訓練にブース出展しました。
子どもから大人まで幅広い方々がブースをお訪れ、みなさんと一緒に防災について考える機会となりました。


国・行政・関係団体・企業等で構成される「伏見区防災会議」が主催で成就館を使い開催


センターの活動紹介を1階でおこない、来場者に能登での活動を中心に紹介しました!

【伏見区総合防災訓練 活動 概要】
日  時:2025年12月14日(日)10:00~12:00(活動時間は9:00~13:00)
場  所:深草キャンパス成就館(龍大ボラセンブースは1階En Lounge、2階En Square3)
参加学生:22名
活動内容:①活動紹介展示(龍大ボラセンについて・9月回能登での活動報告)
     ②体験ブース運営(防災工作【新聞紙スリッパ・紙食器】、防災HANDBOOK配布、防災リュック体験)
     ③ワークショップ運営(共助の重要性について)
     ④準備および片付け
特定非営利活動法人ゆにの安田様にご協力いただき、障がいを持つ方々が避難時に直面する課題や共助の必要性について、ワークショップを通じて来場者や学生たちと考えました。


防災リュックと備蓄の違いやリュックを実際に背負って歩いてみる体験を紹介


防災に関する情報を集めたHANDBOOKを作成し来場者に配布しました!


子どもたちに大好評だった新聞紙でのスリッパ作り!


災害時には特に共助が重要だという事をワークシートを使いながら来場者と一緒に考えました

【参加した学生の声】

・想像を超える来場者が来てくれ、幅広い年齢層の人と関わる事ができた。特に子どもたちが興味をもって体験してくれたのがよかった。

・他に出展されておられた団体の方とも交流や情報交換が出来て、とても貴重な経験になった。

・来場者から「学生がこのような取り組みをしているのは素敵な事だ」と声をかけてもらえて、自信につながった。

・自分たちの知識不足を来場者の方とコミュニケーションを取る中で感じる場面が多かった。今回限りで終えるのではなく今後も引き続き学びを深めていきたいと思う。


センターの学生スタッフは、2025年4月よりボランティアの各分野に分かれてチームでの活動をスタートしています。

今回は防災・子ども・障がい者チームが協働する形で出展しました。チーム間の連携に課題は残りましたが、事前に情報交換を重ね、協働しつつ準備を進めて当日を迎えました。

また学生スタッフだけでなく、9月の能登でのボランティア活動に参加した学生も一緒に参加しました。

当日の振り返りでは、学生スタッフと一般学生、協力者も一緒に次回に向けての課題、改善案について考える場を持ちました。

建設的な意見が多く、活発な振り返りにより今後の活動に活かしていくことを確認しました。

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伏見区社会福祉協議会主催の災害ボランティアセンター立ち上げ訓練にも参加


活動後には皆で振り返りの場を持ちました


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