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本学の起業支援のメンバー、和歌山県有田川町を拠点に持続可能なまちづくりを実践する、連続起業家の有井安仁さんがカフェ形式の相談会を開催します!

有井さんは、22歳の時に高齢者や障害者への訪問理美容ハンズを起業、これを機にソーシャルビジネスの起業と支援に多く携わられ、現在は、地域課題解決の事業開発、ローカルベンチャー支援などに取り組んでいます。また、和歌山県有田川町では持続可能なまちづくりを実践。アメリカ・ポートランドとの連携で始まった「有田川2040」プロジェクトで、町民主体の自治を重視し、多職種の住民を巻き込みながら地域再生に取り組んでおられ、多国籍の仲間と取り組むクラフトビール造りからのまちづくりなど、多様なビジネスやプロジェクトを通じて「自分たちが住みたい街」を形に。2024年、本学の起業支援メンバーとして着任。基本的に火曜日中心にTREPにおられます!

卒業生「Laughter」の焙煎したタイの少数民族のコーヒーを飲みながら、やってみたいことのヒントについて考えませんか?
ガクチカをどうしたらいいか、プロジェクトの仲間が欲しい、事業に必要な資金を調達したい、ピッチコンテストに出てみたい、なんとなく興味が湧いた、有井さんがナニモノか気になった、でもOK!

■日時:授業実施日の原則毎週火曜日+α  12:30~13:45
<1月の開催予定>
1/8(木)、1/13(火)、1/19(月)
1/26(月)、1/27(火)
HPのイベントカレンダーでもご確認ください

■場所:慧光館2階TREP(創業支援ブース) 
    ※申込不要、昼食持ち込み可


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TREP(創業支援ブース)ホームページ(画像をクリックするとHPに移動します)

■場所
慧光館2階TREP(創業支援ブース)


慧光館(画像をクリックするとキャンパスマップに移動します)

■ご参考
Wakayama City Life「ラブコールが絶えない、”イケオジ”になるまで」https://wakayamacity.life/news/1078
ARIDAGAWA2040「8千キロ離れた2つのまちに生まれた、ゆるやかで強いつながり」http://aridagawa2040.org/archives/479
まいぷれわかやま キラリ☆和歌山人「まちづくりの答えは、ひとつじゃない。」https://wakayama.mypl.net/mp/interview_wakayama/?sid=56009

■問い合わせ先
TREP(創業支援ブース)LINE公式アカウント


TREP(創業支援ブース)LINE公式アカウント(画像をクリックするとプロフィールページに移動します)


国際学部創設10周年を記念し、1月8日(木)に卒業生を招いたトークセッションを開催しました。
タイトルは「フィールドは地球:GS卒業生が語る10年」。
GS学科での学びが社会でどのように活きているのか、そして卒業後の人生をどう豊かに形づくってきたのかを,3名の卒業生に語っていただきました。

外資系コンサルティングファーム、サステイナビリティ変革企業、グローバル社会インフラ企業で活躍する先輩たちは、在学中の授業や教員・仲間との議論を通じて、「学ぶこと」「考えること」の面白さに目覚め、変化や困難にしなやかに向き合う力を磨いてきたと話してくれました。

留学や授業内外の活動を通じて、大学時代に「好きなこと」「やりたいこと」を見つけ、それを進路につなげてきたことも印象的でした。
GSで育てた「自分の軸」は、卒業後の仕事や生活の中で、今も着実に育まれているそうです。
参加者からは次々と質問が寄せられ、まるでライブセッションのような熱量あるQ&Aが、会場にいる意味をいっそう強く感じさせてくれました。

今回の企画は、GSでの経験を土台に、地球をフィールドに自由で力強く、unlimitedに活躍する先輩たちの姿を通して、これまでに巣立った約700名の卒業生こそが国際学部・GS学科のかけがえのない財産であることを再確認する、濃密な時間となりました。

















2025年度 政策学研究科課程博士学位申請論文公聴会を実施いたします。詳細は、別添ファイルをご確認ください。なお、聴講希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡いただきますようお願い申し上げます。
【問い合わせ】政策学部教務課 TEL 075-645-2285


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2025年度政策学研究科課程博士学位申請論文公聴会の開催について


2025年度に博士後期課程1年次に入学し第一種奨学生として採用された者を対象に、博士後期課程1年次の時点で、返還免除を内定できる制度の案内がありました。希望する者は、詳細を確認をうえ、申請を行ってください。


<特に優れた業績による返還免除制度とは>
大学院で第一種奨学金の貸与を受けた学生であって、貸与期間中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した人を対象に、その奨学金の全額または半額を免除する制度です。
学問分野での顕著な成果や発明・発⾒のほか、専攻分野に関する⽂化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、学⽣の学修へのインセンティブ向上を⽬的としています。
通常は、大学院奨学生の「貸与終了時」に案内し、大学院在籍期間での業績を判断するものですが、これを博士後期課程1年次に内定する制度が「採用時返還免除内定制度」です。


1.対象者
(1)2025(令和7)年度に博士課程1年次に入学し、第一種奨学生として採用された者
 ※2025年度中に実施される全ての採用種別(予約採用、在学採用(定期採用、緊急採用))の採用者が対象となります。
(2)博士後期課程での修学において、十分な成果を挙げる見込みがある者
   本学の具体的な評価項目・基準は以下の項目を参考に各研究科で定めています。
   詳細は、各研究科で確認してください。
   1)博士後期課程入試の結果
   2)修士(博士前期)課程の成績
   3)修士(博士前期)課程の研究科長からの推薦
   4)大学院在学中の研究論文・学術論文の内容及び数
   5)大学院在学中の学会での発表及び学術雑誌等への掲載・表彰の内容及び数
   6)大学院在学中の特許及び実用新案の内容及び数
   7)リサーチアシスタント及びティーチングアシスタント等の実績
   8)その他評価に必要な項目

なお、専攻分野に関連しない「発表会」「スポーツ競技会における成績」「ボランティア活動」は特に優れた業績としての評価対象となりません。


2.申請書類

※修正テープの使用、訂正印のない修正がある申請書類は、一切受理しません。 ※ボールペンでの記入またはEXCEL等を用いて印刷してください。

            ・先端理工学研究科様式  

            ・先端理工学研究科様式(記入サンプル)  

            ※先端理工学研究科生は提出資料が多いため研究科内の選考の際に使用する資料が別途必要となります。

【注意!】先端理工学研究科生が添付資料の一覧を作成する際は、先に先端理工学研究科の所定の様式(5)を資料番号1から作成し、その後、この(5)の資料で付番した番号を、(3) 特に優れた業績を証明する書類に落とし込み、記載してください。 したがって、(3)特に優れた業績を証明する書類の業績一覧は、資料番号1から始まらなかったり、資料番号が飛んだりすることになりますが、構いません。

 

3.申請期間

  日時
学生部(深草・瀬田) 2026年1月9日(金)~1月19日(月)
※毎週火曜日は、10:45~受付開始
10:30~17:00

 

4.選考・結果発表

学内選考・推薦の後、日本学生支援機構が返還免除者を決定します(2026年7月以降)。
返還免除認定者には、日本学生支援機構から返還免除認定と返還免除額が通知されます。



5.内定取消

内定者が、貸与期間中に奨学金の交付に係る「停止」または「廃止」の処置を受けた場合は、内定者の身分を取り消します。また、修業年限内で課程を修了できなくなった場合(学位を取得できなかった場合)は、内定者の身分を取り消します。



6.その他

返還免除候補者として大学から推薦をしても、日本学生支援機構での審査の結果、認定されない場合がありますので、ご承知おきください。


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