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塩見洋一教授が甲賀市工業会のイベント「ペットボトルロケットを飛ばそう」をサポート【先端理工学部】
先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程の塩見洋一教授が、就職で関係...
国内外で注目の野鳥「シマエナガ」を通して、龍谷大学の精神が息づく自然環境教育活動に取り組む自然写真家 山本 光一 氏(1988年 文学部卒)が第36回 龍谷賞を受賞
<贈呈式:2025年11月2日(日)深草キャンパス 顕真館にて> 【...
ハワイの森で感じた「学び」と「つながり」 ― RISE Program学生が環境保全活動に挑戦【R-Globe】
龍谷大学の独自留学プログラムである「RISE Program in Hawaii」に参加...
土壌学Ⅰにて卒業生・4年生が「土壌医検定」「農業技術検定」の学習方法やキャリアを紹介
2025年10月22日、農学部の専門科目「土壌学Ⅰ」(担当:森泉先生)の授業...
10月24日(金)に仏教史学専攻の1回生を主たる対象として、特別講義を開催しました。
仏教史学専攻のOBで、現在ニューヨークでご活躍されている中垣顕実先生(NY平和ファウンデーション代表、ひろしま平和大使)をお招きし、「卍とハーケンクロイツをめぐる日米での活動―対話による東洋文化と西洋文化の相互理解の道―」と題した特別講義をしていただきました。
講義では、映像を交えながら、卍(スワスティカ)をめぐる東洋と西洋の認識の違いと、それをどう乗り越えていくかという問題について熱く語っていただきました。また、今年の8月におこなった、広島・長崎での被ばく80周年の活動についてのお話もしていただきました。
学生からは「過去の事実を学び、相手の考え方や経験を知り、異なる立場の人々の考え方に歩み寄るということが大切であると感じた。」、「卍の真の意味を理解し、西洋と東洋を比べて、どちらが正しいのかを考えるべきという主張に、強く感動しました。」、「新たな世代に移り変わる今こそ、卍の正しい歴史と意味を伝える活動が大切だと感じました。」などのコメントが寄せられました。
過去をどう学ぶのか、また仏教に基づいて思考し、活動するとはどういうことなのかを考える貴重な時間となりました。
龍谷大学文学部では、2026年度より、台湾留学プログラムを実施します。
なお、説明会の開催など、本プログラムに関する追加情報は、ポータルサイト等でお知らせします。
≪プログラム概要≫
文学部における人文学の学びを国際的なフィールドで実践的に深めることや、フィールド調査の実施により、受け身の学びから脱却し、能動的な学びへと転換させることを目的とした、新たな留学プログラムを開設します。
夏期休暇を利用した台湾短期留学プログラム(学内における事前・事後学習と、3週間の現地プログラム)で、現地の人々や環境との直接的な関わりを通じて、学問的な知見を広げ、将来の学業やキャリアに活かせる国際的な視野を獲得することを目指します。
○期間:夏季休暇期間中 3週間
○費用:10万円前後(予定)
※本プログラムを修了すると、4単位認定されます(卒業要件単位に含む)。
詳しいプログラム内容は、添付のチラシをご覧ください。
みなさん、ぜひご参加ください。
社会学部の「社会共生実習(お寺の可能性を引き出そう!-社会におけるお寺の役割を考えるー)」(担当教員:猪瀬優理教授、古莊匡義准教授)では、お寺の社会活動に参加しながら、地域におけるお寺の役割と可能性を考えます。
11/15(土)、11/16(日)には、浄土宗 大本山 清浄華院で開催された社会活動「LOTUS WEEKEND 2025 いのち・しあわせ・平和 ―未来へのメッセージ―」の一角を借りて、防災ワークショップを実施しました。
今回の防災ワークショップでは、災害時にガラスの破片などから足を保護する新聞紙スリッパづくり、がれきに埋もれて声が届かない時に自分の位置を救助者に知らせることができるホイッスルを自分で自由に装飾するワークを提供していました。
取材者は11月15日に参加しましたが、当日の受講生たちは呼び込み班とワークショップ対応班に分かれて活動していました。ワークショップブースに来場された方たちには、「新聞紙スリッパは意外と簡単に作れた」、「かわいいホイッスルができた」と、楽しんでいただけました。
初日のお昼ごろには、メインステージで司会とライブパフォーマンスをされていた佐合井マリ子さんもワークショップブースに来場し、受講生や他の来場者と交流してくださいました。
来場者同士でお話しされる場面も多々あり、今回の企画に際して受講生たちが思い描いていた、ワークショップをとおして「人と人がつながる場づくり」ができていたように感じました。
今回のイベントでは2日間でおよそ57人の方が来場してくださり、それぞれにワークショップや学生との会話を楽しんでいただけたようです。
今回の活動で得られた気づきや発見をもとに、今後の実習では、お寺のもつ課題と可能性をさらに探究していきます。来年1月の活動報告会で、どのような成果が出されるか楽しみです。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
2025年11月25日(火)、ウェスティン都ホテル京都にて「オリーブ茶」を使用したメニューの成果報告会を実施しました。
農学部食品栄養学科の学生7名が滋賀県高島市産のオリーブ茶を使用したメニューを開発しました。これらのメニューはウェスティン都ホテル京都で11月1日(土)から11月30日(日)までの間に「京都 冬の恵み」ブッフェで提供されます。(詳細はコチラ)
成果報告会では学生たちがメニューに込めた思いや苦労した点、得た学びなどを発表しました。学生たちはオリーブ茶の風味を引き出すための工夫について、ホテルシェフと議論や試作を重ね、納得するメニューを仕上げました。大学での学びでは得ることのできない貴重な経験に多くの気づきを得たようでした。
成果報告会の後にはオールデイダイニング洛空にてメニューを試食し、自ら考案したメニューが実際に並んでる光景に感動している様子でした。ホテル担当者からは農学部生考案メニューは通常メニューと比較しても人気があり、多くのお客様が次々と手に取っていく姿が印象的とお言葉を頂戴しました。
メニュー開発に使用したオリーブ茶は、2018年から農学部食料農業システム学科のフードシステム学研究室(山口道利准教授)が高島市今津町深清水の地域活性化の取組に協力するなかで商品化されたものです。(詳細はコチラ)メニュー開発を行った学生たちは、普段は学校や病院などの給食施設における適切な栄養管理や衛生面で安心・安全な食事提供について研究しています。今回は、高級ホテルで提供するため、オリーブ茶を使用したメニュー作りという、今までとは異なるアプローチでの挑戦となりました。7人の学生が食品栄養学科で学んだ知見を活かして試作し、ウェスティン都ホテル京都の一流シェフの審査を経て、3品が採用されました。メニュー決定後、ホテルでシェフと試行錯誤を重ねながら試作を繰り返し、ブラッシュアップを経てこの度完成しました。
今後も農学部とウェスティン都ホテル京都との連携にご注目下さい。
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