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龍谷大学公式WebサイトおよびYoutubeにて市民の悩みや迷いについて解決の視点・糸口を探るショート動画メディア「VOiCE」のVol.2を公開しました。「VOiCE」は龍谷大学が掲げる将来ビジョンにある「まごころ~Magokoro~ある市民を育む」、「平和に寄与するプラットフォームになる」を体現するコンテンツです。

 

Vol.1に引き続き、2025年4月から客員教授に就任した宇宙飛行士の土井隆雄氏が悩みや迷いの聞き手として、出演されました。大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。
 

【VOiCEの詳細】

公  開  日:2025年12月23日(火)※2026年3月までに計5本の動画を順次公開

公開場所:公式Webサイトトップページ 及び 公式Youtubeチャンネル(https://www.ryukoku.ac.jp/voice/02/

質問選定:個人情報を保護のうえ本学学生が選定。動画撮影にも立ち会いました(https://retaction-ryukoku.com/3489



 

龍谷大学基本構想400の詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/granddesign/vision.html#v02
土井隆雄氏の客員教授就任の詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16952.html


龍谷大学は、カーボンニュートラルを先導する大学として2022年1月に「龍谷大学カーボンニュートラル宣言」を発出し、創立400周年を迎える2039年に「ゼロカーボンユニバーシティ」の達成を目指し、様々な取組みを行っています。

 

その取組みの1つとして、本学では、学生らが話し合い、大学の気候ガバナンスへの参画を目指す「龍谷大学学生気候会議」を2021年度から開催しています。

 

第5回目となる今回の学生気候会議は、2日間にわたり実施しました。

2日目は、2025年12月20日(土)に深草キャンパスにて開催されました。

1日目の様子はこちら→第5回龍谷大学学生気候会議2025(瀬田)を開催


 

冒頭には、深尾 昌峰副学長から「仏教の精神」と「SDGs」を結びつける龍谷大学ならではの「仏教SDGs」の考えや本学が持続可能な社会の実現に寄与すべく策定した「サステナビリティ基本方針」の説明がなされました。

 

加えて、サステナビリティの実現に向けて本学が取り組んでいる事業についての紹介がなされ、カーボンニュートラルユニバーシティを目指す本学の動きを参加者が理解する機会となりました。


深尾副学長による講演

 

その後、原田 正誓氏(サステナビリティ推進室課長)より、「『深草を森にする』の具現化に向けて」と題し、大規模施設整備を終えた深草キャンパスに施されたサステナブルな仕組みについて説明がなされました。

 

説明ののち、実際深草キャンパスの新棟を見学するキャンパスツアーが実施され、深草キャンパスに設置されているソーラーパネルや瀬田キャンパスの龍谷の森で倒木していたヒノキが活用された「る」の森などを実際に見て、サステナブルキャンパスの具現化について考える機会となりました。


原田氏による講演


キャンパスツアーの様子


キャンパスツアーの様子


キャンパスツアーの様子


その後、豊田 陽介氏(認定NPO法人気候ネットワーク 上席研究員)より「龍谷大学でのカーボンニュートラル達成に向けた論点整理」と題し、グループワークのテーマが発表されました。

 

参加者は「深草キャンパスの新棟建設、深草の森づくりにおける脱炭素化、居心地の良い空間づくり」をテーマに、グループワークを行いました。

実際にキャンパスで過ごす学生目線で、キャンパスの課題を洗い出し、ユニークなアイデアが溢れるグループワークとなりました。

 


豊田氏による論点整理


グループワークの様子


グループワークの様子


午後からは、OC'sのメンバーである岩佐 祐吾氏(経営学部4年生)より「学生気候会議提言書に関する実施進捗報告」と題し、学生気候団体OC'sの紹介や、今まで学長宛に提出した提言書に関する実施状況の報告がなされました。

 

参加者たちは、この学生気候会議で議論した内容が形になることを目にして、改めて学生気候会議の重要性について認識しました。

 


岩佐氏の報告

その後、参加者は「エネルギー」「通勤・通学」「教育・食」「地域連携」の4グループに分かれて、各テーマに関する龍谷大学の脱炭素化に関するアイデアを議論・発表を行いました。

 

発表の中では、「龍谷大学がこんなにも脱炭素化に取り組んでいることが知られていない」や「キャンパスが京都にあるという利点を活かせていない」という課題が挙げられるとともに、それに対する学生らしい脱炭素化のための解決策が提示されました。

 


議論の様子


議論の様子


発表の様子


発表の様子


最後には、チェックアウトとして、参加者全員が感想を述べました。

・環境に関する考えが変わった

・どうして今まで環境のことを考えてこなかったんだろうと感じた

・環境に興味があっても議論する場がなかったため、有意義な時間となった

・環境と仏教の繋がりを感じることができた

・気候会議というきっかけが自分を変えてくれた

などの感想が述べられました。

 

最後には修了式が行われ、2日間の学生気候会議に参加した参加者には、安藤学長から修了証が手渡されました。

安藤学長からは、「今年度も、みなさんからの提言書を期待しています」と励ましの言葉がかけられました。


チェックアウトの様子


修了証授与の様子


修了証授与の様子


集合写真


 


●本学のサステナビリティに関する情報発信について

本学のサステナビリティに関する情報発信は、様々な媒体で発信していますので、是非アクセスしてください。

サステナビリティに関する取り組みHP

サステナビリティ推進室公式X

サステナビリティ推進室公式Instagram

瀬田キャンパス公式Instagram

「龍谷の森」特設サイト


定員以上のお申込みがあったため、募集を締め切りました。

 

「令和6年能登半島地震」から2年が経ちます。被災地ではまだまだ多くの支援が必要とされています。 
 

龍谷大学では 3月5日(木)出発~3月8日(日)帰着日程で、能登半島被災地域での通算で7回目となるボランティア活動を実施します。 

この活動に参加する学生を募集します。

申込みにあたり、募集説明動画を掲載していますので、参加を希望する方は必ず視聴してください。

※事前オリエンテーション・事後振り返り会は原則対面での実施とします。

 対面での参加が難しい場合は申込みフォームの質問欄にその旨の記載をお願いします。


■令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア参加者募集説明動画■
募集説明動画はこちらのリンクからご覧ください!                                                                 

※活動への参加希望の方は、募集説明動画の視聴が「必須」です。

 募集要項も合わせて必ず確認をしてください。
 


ファイルを開く

       募集要項(必読)


9月に実施した第6回目の活動の様子

■令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア活動概要■ 

〇日  程:2026年3月5日(木)出発~3月8日(日)帰着の 3泊4日

〇活動内容(予定):※現在プログラム調整中。内容が異なる可能性があります。
・珠洲市蛸島の仮設住宅でサロン活動および交流
・「リブート珠洲」能登半島地震復興支援ツアー参加
・豪雨被害もあった町野町の視察
・海岸清掃活動     等

〇参加対象:龍谷大学学部生・短期大学部生
〇定  員:15名(応募者多数の場合は選考します)※宿泊は男女別の相部屋となります。
〇参  加  費:10,000円(詳細は募集説明動画にて)
 

〇注  意:
※保証人(保護者等)の同意書の提出が必要です。
※出発から帰着まで同一行動をとること。発着地は深草キャンパスもしくは京都駅となります。
※今回の活動は寒い中での作業になる可能性もあります。防寒対策が求められます。
※現地では悪路を走行することになるので、乗り物酔いしやすい環境であることをご承知おきください。
※この活動は、「龍谷大学災害復興支援ボランティア活動に伴う交通費等助成金」の対象外です。


〇申込方法:Googleフォーム
〇募集期間:2026年1月22日(木)16:00まで
 

※今回の活動は日本財団ボランティアセンターとの共催での実施です。


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令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア募集チラシ


25年9月に実施した第6回目の活動の様子

令和6年能登半島地震第6回災害支援ボランティアの報告はこちら


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 2025年12月6日(土)に、幕張メッセにて行われた「第53回バトントワーリング全国大会」大学の部に本学バトン・チアSPIRITS10名が出場し、金賞を受賞しました。
 「Jasmine~夕日の向こうへ~」というテーマで、この作品を約半年間、チーム一丸となり取り組んできました。バトンとチアという2つの競技を行うバトン・チアSPIRITSですが、バトンチームの集大成として輝かしい成績を残すことができました。

■バトンチームリーダー 長谷川 葵央(国4)のコメント
 全国大会におきまして、多大なるご支援と温かいご声援を賜り、誠にありがとうございました。まず、10人全員で無事に大会へ出場することができましたこと、心より感謝申し上げます。
 この1年間、私たちは「本番でノードロップ(バトンを落とさない)で演技をする」という目標を掲げ、全員で全力で練習に取り組んできました。周囲と比較するのではなく、今の自分たちと向き合い、熟考したうえで設定した目標です。ドロップがあると、揃えた演技やフォーメーションなど、本当に見せたいものを十分に表現できないと考え、練習では特にドロップ克服を中心とした課題に重点的に取り組んできました。同期はいませんでしたが、3回生を中心に後輩たちが積極的に意見を出し合い、互いに支え合いながら練習を重ねることができました。そのおかげで、毎日が非常に有意義な時間となりました。また、先生方やOGの皆さまにも多くのご指導をいただき、自分たちの力だけではここまで来ることはできなかったと、改めて深く感謝しております。
 本番では目標を完全に達成することはできず、悔しさも残りましたが、昨年より順位を上げることができ、さらに金賞という大変ありがたい結果をいただくことができました。また、先日はSPIRITSとしての単独公演も無事に終演することができました。多くの方々にご来場いただき、温かい声援に包まれながら演技できたことに、部員一同心より感謝しております。
 この1年間、それぞれが目標や課題と真剣に向き合い、考え、取り組んできた過程は、必ず今後の力になると感じています。この積み重ねこそが何よりも大切だと考えています。これからも、このように部活動に打ち込める環境への感謝を忘れず、さらにパワーアップしたSPIRITSを築いていけるよう、精進してまいります。今後とも、バトン・チアSPIRITSへの変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。

■バトン・チアSPIRITSリンク
Twitter   https://twitter.com/ryukoku_spirits
Instagram instagram.com/ryukoku_spirits




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