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 2025年11月28日(金)から30日(日)にかけて、アラブ首長国連邦・アブダビで2025年グランドスラム・アブダビが開催され、本学柔道部から西條 里奈子選手(営4)が女子70㎏級に出場し、見事5位に入賞しました。
 先日の講道館杯で準優勝に輝いた功績を経て、初の日本代表に選出。ワールドツアーのトップ大会であるグランドスラムに出場しました。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-17563.html
 
 初戦は、GRUENEWALD選手(ドイツ)、初の舞台に緊張のせいか、序盤から硬さが見られましたが、中盤に大外刈「有効」を奪い、初の国際大会初戦を突破します。
 2回戦は、PETERSEN POLLARD選手(イギリス)、先に掛け逃げで「指導」を奪われるも徐々に主導権を握り、最後は延長戦4分10秒に相手に3つ目の「指導」が入り反則勝ちを収めます。
 続く準々決勝は、DE VOOGD選手(オランダ)、昨年の優勝者を相手に開始40秒に「指導」を奪われると次の送足払「技あり」で大きくリードされます。しかし、ここから西條選手が勝機を見出すべく粘り強く戦い寝技に持ち込むと1分37秒に縦四方固「有効」を奪います。そして、逃げる相手にそのまま抑え込み直し2分2秒に縦四方固「一本」、ワンチャンスを活かす逆転勝ちで強豪を退けます。
 準決勝は、第1シードで世界ランク2位のCOUGHLAN選手(オーストラリア)、耐久型の相手に対し、中盤に「指導」を奪いリードします。そして、このまま勝利に向かうかと思われましたが、本戦残り50秒で相手の得意技・小内刈に捕まります。西條選手もよく反応し腹這いに逃れますが、まさかの「有効」を奪われ試合終了。国際基準の判定で勝利をつかむことができませんしたが、3位決定戦へ挑みます。
 3位決定戦は、ERIKSSON選手(スウェーデン)、序盤に「指導」を奪われますが、徐々に西條選手が主導権を握り始めます。そして、勝ち筋が見え始めた延長戦1分57秒、西條選手が不十分な組手で仕掛けた大外刈を裏投に切り返され「技あり」。最後は少し焦りが出てしまったのか、優勢負けという結果に終わりました。優勝も見えていただけに、銅メダルも逃す悔しい5位に終わりましたが、初の国際大会で入賞を果たす素晴らしい戦いでした。

 さらに、本学柔道部OGで63㎏級に出場した檀野 芽紅選手(コマツ/23営卒)が金メダル、48㎏級に出場した森 結愛選手(ヤックス/22法卒)が銅メダルに輝き、卒業生の活躍が光りました。
 引き続き、本学柔道部へのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


女子70㎏級 第5位 西條選手


【本件のポイント】

  • 龍谷大学と株式会社ロゴスコーポレーションが包括的連携協定を締結し、自然共生社会の実現を目指す取り組みを開始
  • 教育・研究・地域連携・防災・施設整備など多分野で共創を推進し、魅力的な学びと交流の場づくりを加速
  • 協定締結式終了後には、学生がロゴスのキャンプ用品を体験。アウトドアの魅力を感じてもらうとともに、両者による連携の期待感を醸成

 

 

【本件の概要】
 龍谷大学は、2025年12月8日(月)、瀬田キャンパスにて株式会社ロゴスコーポレーションとの包括的連携協力に関する協定締結式を実施しました。
 本協定は、自然との共生を重視したキャンパス整備を進める本学と、「自然を介した人々の交流を重視する」理念を掲げる株式会社ロゴスコーポレーションが、互いの想いを共有し、次世代教育、地域社会との連携、そして自然共生社会の実現に寄与することを目的とした未来志向の取り組みです。
 瀬田キャンパスでは現在、構想400上半期(〜2029年度)に向けた施設整備計画を推進しており、新学部設置を含めた教育研究施設や学生施設、環境省の「自然共生サイト」に認定された龍谷の森も含めた整備を進めています。今回の協定締結により、教育・研究・人材育成・地域連携・防災・施設整備など多岐にわたる分野での共創を通じ、龍谷大学はさらに魅力的な学びと交流の場へと進化していきます。
 


本日(12月8日(月))に実施した協定式の様子
(左より:株式会社ロゴスコーポレーション 執行役員 経営管理本部長 小沼 涼平、取締役副社長執行役員 柴田 晋吾、代表取締役社長 柴田 茂樹、龍谷大学 学長 安藤 徹、副学長 岸本 直之、副学長 深尾 昌峰)

 

 協定式後には学生がロゴス社のキャンプ用品に触れ、アウトドアの魅力を感じる機会を設けました。学生たちは興味深そうにキャンプ用品を手に取り、笑顔で体験を楽しむ姿が見られ、今後の取り組みにつながる前向きな時間となりました。



 2024年に発出した「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言(※1)」では、様々な団体と連携し、新たな価値創造に向けた取り組みを共創することを掲げました。また、2027年4月の開設を構想している「環境サステナビリティ学部(※2)(仮称)」では、より実践的な学びによって、持続可能な社会の創造に寄与する人材育成を目指しています。今回の協定も、これらの理念や教学展開につながるものであり、幅広い分野での共創を通じて、自然と共生する社会の実現に向けた歩みを加速させていきます。
 

 

【出席者のコメント】
 アウトドア文化や防災にかんする豊富で優れた実績と知見をお持ちのロゴスコーポレーション様との連携は、本学がめざす持続可能な社会の実現にとってきわめて意義深く、また心強いものです。今回の包括連携協定の締結を契機として、両者の強みを融合した、私たちならではの連携事業に積極的に取り組みつつ、地域社会の課題と真摯に向き合い、新たな価値創造による社会変革に貢献していきたいと考えています。今後、「ネイチャーポジティブ」の理念を具現化すべく、瀬田キャンパスをより魅力ある学びと交流の場にするとともに、自然共生社会の実現に向けた教育、研究、人材育成、地域連携等をさらに意欲的に推し進めてまいります。
                             (龍谷大学 学長 安藤 徹)

 

 本日、歴史ある龍谷大学様と包括連携協定を締結できますことを心より光栄に存じます。ご縁は、卒業生がキャンパスを訪問し、「学生の学びを豊かにしたい」「地域に開かれた大学にしたい」という想いを伺ったことに始まります。アウトドアの知恵や道具は、防災をはじめ“人を守る力”となり、大学様の教育や地域連携とも親和性が高いと感じております。学生の学びを広げるプログラムづくりや安全な環境整備、地域との連携など、未来につながる取り組みを共に進められれば幸いです。本日の協定がその第一歩となり、龍谷大学様、そして地域のみなさまと共に、学生・地域・未来に開かれた新しい価値を創り続けてまいりたいと思います。
            (株式会社ロゴスコーポレーション 代表取締役社長 柴田 茂樹)

 

 

【株式会社ロゴスコーポレーションとの連携事項】
(1) 教育研究に関すること      (2) 人材育成及び交流に関すること  

(3) 産学連携に関すること      (4) 施設整備に関すること   

(5) 防災体制の整備に関すること   (6) 地域社会との連携に関すること
(7) その他の連携に関すること
 

 

(※1)龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言
先端理工学部や農学部、生物多様性科学研究センター等における、教育・研究・社会貢献の各分野での取組実績等を踏まえ、日本の大学で初めて発出した宣言。ネイチャーポジティブに資する教育研究や人材育成等に取り組み、持続可能な社会の実現をめざす。
                             (詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/nature-positive/

(※2)環境サステナビリティ学部(仮称)※設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。
リアルな現場での体験やチームでの協働を通じて知識・技能の定着を図るPBL科目「クエスト科目群」や、5つの「専門教育プログラム」などを配置。実践的に課題解決に向き合う次世代の環境人材育成を目指している。                                 (詳細:https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/


問い合わせ先:龍谷大学 瀬田事務部(山田・田中)

Tel  077-543-7713  Mail  setajimu@ad.ryukoku.ac.jp


<12/17(水)12:40~/龍谷大学深草キャンパスにて>

 

 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学TREP(創業支援ブース)入居学生が、仏教をテーマにしたカードゲーム「にゃむ阿弥陀仏 VS悟リーチ」を開発。
  • 建学の精神である浄土真宗の精神を学び学内外に伝える学生団体「伝道部」と協力し、学生が主体となって「仏教を楽しく学ぶ」体験イベントを企画。
  • カードゲームを通じて、仏教への理解を深め、学生同士の対話や内省を促す新たな学びの場を創出。
     

仏教を題材にしたカード

【本件の概要】
 学生のチャレンジを応援するTREP(創業支援ブース) にて、「龍谷チャレンジ スタートアップ部門」に採択された林泰誠さん(経営学部4年)が、自身が開発した浄土真宗を題材としたオリジナルカードゲーム「にゃむ阿弥陀仏 VS悟リーチ」 を体験するイベントを開催します。
 このカードゲームは、ゲームを通して日常に潜む煩悩を見つめ、互いに語り合うことで、笑いの中に学びが生まれ、仏教の世界観を楽しく理解できる仕組みになっています。林さんが自ら企画し、デザイナーの協力を得ながら、テストプレイを重ねて完成させた作品です。
 今回の、カードゲームという新しいメディアを用いた、学生が気軽に仏教に触れる場づくりにあたっては、90年以上の歴史を有し、寺院協力や法話活動を通じた宗教実践を続けてきた学生団体「伝道部」と協力。本企画は伝道部の活動と、2025年4月にスタートした、学生のアントレプレナーシップの獲得、挑戦を支援するTREP(創業支援ブース)の取り組みが融合する、本学ならではの取り組みとなります。

 

<イベント概要>
場所:龍谷大学深草キャンパス慧光館 創業支援ブース
日時:12月17日(水)12:40~13:20
内容:煩悩カードゲーム体験。龍谷大学伝道部による法話

 


開発者の林泰誠さん(経営学部、4年)

スマートフォン中心の生活で学生同士が対面で語り合う機会が減るなか、「対面で語り合う場をつくりたい」という思いから、カードゲームの制作を着想しました。限られた予算の中での制作となったため、大学内のものづくり施設を活用し、プレイマットの制作も自ら行いました。学園祭では100名以上の方々に体験していただき、自然に会話が生まれていく姿を目の当たりにし、当初の目標が形になったと強く実感しました。
 


学園祭でゲームをプレイする学生


大学のものづくり施設「STEAMコモンズ」にてプレイマットを作成


問い合わせ先:龍谷大学 REC事務部(京都)
Tel 075-645-2098 ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/entrepreneurship/


いよいよ就職活動が本番に。
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