植村渉准教授がロボカップ日本委員会会長に就任しました【先端理工学部】
植村渉准教授が、2025年6月14日にロボカップ日本委員会会長に就任しました。ロボカップ日本委員会は自律移動ロボットの大会であるロボカップの日本国内における広報および研究促進を目的とした委員会です。
ロボカップ日本委員会・・・自律移動ロボットの大会であるロボカップの日本国内における広報および研究促進を目的とした委員会です。
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植村渉准教授が、2025年6月14日にロボカップ日本委員会会長に就任しました。ロボカップ日本委員会は自律移動ロボットの大会であるロボカップの日本国内における広報および研究促進を目的とした委員会です。
ロボカップ日本委員会・・・自律移動ロボットの大会であるロボカップの日本国内における広報および研究促進を目的とした委員会です。
申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター
メール:ryuvnc.otsumatsuri2025@gmail.com
キャンパスマップはこちら
【本件のポイント】
【本件の概要】
食物アレルギーの子どもたちとその家族のために専門医療スタッフが中心になって立ち上げた「食物アレルギー対応子ども食堂スマイルシード」。2018年開催以来、多くの親子が参加し、メディアや専門誌にも取り上げて頂きました。今年も引き続き大規模対面企画として『ビュッフェ&アレルギー対応食品試食会』を開催します。
本企画は、スマイルシードと龍谷大学農学部食品栄養学科の教員や学生らが共同で、食物アレルギーの子どもでも安心して食べられる軽食やスイーツを用意して、みんなで食べようというものです。特に今年度は、多くの食品企業が販売を始めているアレルギー対応食品の中から、スマイルシードお薦めの食品を選んでみんなで試食することを企画しました。これらの商品は比較的高価で、入手できる場所も多くないため食べる機会が限られていますが、まとめて試食することができるという点は、食物アレルギーの子どもやそのご家族にとっては絶好の機会となることでしょう。申し込みは既に15家族50名の定員に達し、受付を終了するほどの盛況です。
龍谷大学生による食育クイズも実施し、食について学び、考えるきっかけを提供します。
日 時:2025年7月20日(日)
11:30~14:00
会 場:龍谷大学
瀬田キャンパス9号館1階
参加者:15家族50名が参加予定
昨年開催されたスイーツビュッフェの様子
主催:アレルギー対応子ども食堂スマイルシード
共催:龍谷大学農学部食品栄養学科小児保健栄養学研究室 / 栄養教育学研究室
後援:滋賀県立総合病院、(公財)日本アレルギー協会関西支部
詳細はホームページ参照 http://shiga-smileseed.com/index.html
協賛企業一覧(7月15日現在、順不同):
アサヒフーズ、ハウス食品、ケンミン食品、永谷園、味の素、ニシキ食品、トーニチ
問い合わせ先:
龍谷大学 農学部教務課<担当:新田>
Tel 077‐599‐5601 agr@ad.ryukoku.ac.jp https://www.agr.ryukoku.ac.jp/
スマイルシード 楠 隆(龍谷大学農学部食品栄養学科 教授)
tkusunoki@agr.ryukoku.ac.jp http://shiga-smileseed.com/index.html
2025年6月27日(金)・28日(土)の2日間にわたり、龍谷大学・ソフトバンク・大津市との連携事業「スマートシティ ハッカソン」のSTEP4が、東京・竹芝にあるソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)の本社にて行われました。
1日目は、ハッカソン参加者がソフトバンクの本社を訪れ、会社見学を行いました。
最先端の施設を目にし、ソフトバンク担当者の会社案内に聞き入る姿が見られました。
さらに、ソフトバンク社員が実際に働かれている姿を見て、「こんなところで働きたい!」という参加者の声も聞こえてきました。
2日目、参加者は朝早くからソフトバンクの本社に集合し、STEP4が開始しました。
冒頭には、本学客員教授で、2027年4月の設置を計画している「情報学部」(仮称)のスーパーバイザーに就任いただいたソフトバンク特別顧問の宮内 謙 氏より開会の挨拶がなされました。
挨拶の中では「このハッカソンという取組みは、学部を超えた取組みで、みなさんはSTEP1~STEP3を通して、『共感して、共鳴する』という経験をしたはず。その経験が、アイデアを生み出し、その瞬間にイノベーションが生まれる。そうして生まれたイノベーションを、大津市のスマートシティ実現に繋げてほしい。」と述べられました。
その後、参加者は、昼から始まる最終成果発表会に向け、チームごとに最後のハッカソンを行いました。
最終成果発表会は、「学生が考えるスマートシティ」をテーマに、1チーム10分で発表し、5分の質疑応答時間が設けられました。
各チーム、デモンストレーション動画などを入れ込んだ手の込んだ発表資料を使用し、5月から約2ヶ月に及ぶ成果を発表する機会となりました。
発表後には、審査員からの質疑応答や講評を真剣に受ける学生の姿が印象的でした。
審査員は次の方々にご担当いただきました。
小林 丈記 氏(ソフトバンク株式会社 テクノロジーユニット統括 プロダクト技術本部 執行役員本部長)
打越 裕幸 氏(ソフトバンク株式会社 法人統括 デジタルエンジニアリング本部 統括部長)
保田 裕貴 氏(大津市 政策調整部 情報政策課 課長)
出 大輔 氏(大津市 政策調整部 情報政策課DX推進室 室長)
岸本 直之 氏(龍谷大学 副学長)
松木平淳太 氏(龍谷大学 学長補佐)
山﨑 正幸 氏(龍谷大学 農学部長)
表彰は8つの部門で行われ、審査員の厳正なる審査で受賞チームが決定しました。
いくつかのチームは複数部門での受賞となり、参加者の喜ぶ姿や、涙ぐむような姿も見受けられました。
本学はもちろん、ソフトバンク、大津市にも多くのご協力をいただき、豪華な賞品をご準備いただきました。
また、今年度初めて「OB賞」として、昨年度のハッカソン経験者が自分たちで賞品を用意してくれました。
最後に、岸本副学長から閉会の挨拶がなされました。
岸本副学長からは「STEP3からの追い上げに驚き、みなさんの苦労や努力が見受けられた。今年度のハッカソンは非常に僅差で、審査には時間がかかるほど、どのチームも素晴らしかった。ハッカソンで経験した『意見の違いを乗り越えて1つのプロダクトを作り上げるというプロセス』は、社会に出ると直面する経験そのもの。そのような原体験を学生時代にできたことを血肉として、社会でますます活躍してほしい」とのお話しがありました。
ソフトバンクとの連携事業「ハッカソン」は、昨年度から開始した試みです。
今年度は、大津市も連携先に加わり、「オープンデータを基にして、大津市をスマートにするアイデアを考え、生成AIなどの最新技術を活用し、プロダクトを一定期間内に開発せよ」というミッションで2ヶ月間活動しました。
参加学生は先端理工学部・農学部・先端理工学研究科・農学研究科など幅広く、所属や学年などが異なる瀬田キャンパスに通うメンバーで構成されました。
ハッカソンへの応募の際に学生が回答した、「自分の持つ優れたスキル(AI活用が得意、データ解析が得意、企画が得意、モノづくりが得意、プログラムが得意、デザインが得意、プレゼンが得意)」や学部・学科などを踏まえて、チーム分けが行われました。
今回のハッカソンで得たスキルと仲間を大切に、今後も活躍していただきたいと感じています。
以下、授賞式の様子です。
みなさま、おめでとうございます。そして、お疲れ様でした。
▶2025年度「スマートシティ ハッカソン」のスケジュール
STEP1:5/10(土)瀬田キャンパス
STEP2:5/24(土)瀬田キャンパス
STEP3:6/7(土) 瀬田キャンパス
STEP4:6/27(金)28(土)ソフトバンク竹芝本社
▶2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」の取り組み
2024年度に実施したハッカソンの詳細は、特設ページからご確認ください。
また、参加学生へのインタビュー動画を制作しました。
学生たちの生の声を是非ご覧ください。
▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。
▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―
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