【生命科学科・実習シリーズ】 小野木先生
ここにメッセージを入れることができます。
実際に禁煙をはじめたら、さまざまな離脱症状(禁断症状)がでてきます...
龍谷大学×近江麦酒株式会社×大津市上田上地区 菜の花漬けを使用した発泡酒『菜の花エール』販売 3月15日(金)からネット販売開始(限定350本)
大津市上田上地区の特産品である「菜の花漬け」を使用した発泡酒『菜の...
Academic Doors新着記事「物質はどこから生まれどこへ行き着くのか。 “環境運命”という学問領域を提唱する研究者。」(藤森 崇・先端理工学部准教授)【研究部/先端理工学部】
龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介する「Academic Doors...
スマートフォン等のワイヤレス給電機能を支える最新の「マイクロ波技術」 空間伝送型ワイヤレス給電技術の動向について講演 ハイブリッド(対面+Web)開催、3月17日(日)まで申込受付中<受講料無料>
【本件のポイント】 龍谷大学RECと公益財団法人りそな中小企業振興財団...
2024年3月14日(木)、京都市勧業館みやこめっせにて、修了式を執り行い...
禁煙は、ニコチン依存症から脱するものであり、日々の習慣を変えるとい...
経済学部の専攻科目「中小企業論」(担当:辻田素子教授)では7月29日(月)、京都・大阪の中小企業30社と受講生との交流会を開催しました。
企業、龍谷大学、京都ジョブパーク、大阪労働協会が連携し、中小企業の魅力を大学生に紹介するプログラムです。中小企業で働く方々の生の声を通じて、企業規模が小さいがゆえの魅力や課題を学ぶ機会となりました。
交流会には、メーカー、商社、産業廃棄物処理、小売業など様々な業種の経営幹部や若手社員らにご参加いただきました。(参加企業は添付ファイルに記載)
中小企業論を受講する3・4年生の184名は30の小グループに分かれて参加し、各企業の皆様からは、自社の強み、仕事のやりがいなどをざっくばらんにお話いただきました。
大企業に比べて中小企業は情報が少なく、学生がその実態を知るのは難しい状況にあります。他方、将来の担い手ニーズを把握し、その確保につなげたいとの思いをもつ中小企業は少なくありません。今回の交流会は、その両者を橋渡する有意義なものとなりました。
深草キャンパスの隣にある砂川小学校で開催される『砂川夏まつり』にボランティア体験として参加させていただきました。
2回生以上の学生スタッフ4名がボランティアリーダーを担い、初ボランティアの学生やボランティア経験が少ない学生とチームを組んで、4つのグループに分かれて活動しました。
子ども遊びブースの運営を中心に、来場された地域住民の方々やに子どもたちに楽しんでもらえるよう、イベントを盛り上げました。
★詳細★
日 時:2024年7月27日(土)12:20~21:30(夏まつりは16:00~20:30)
場 所:京都市立砂川小学校
参加学生:16名(ボランティアリーダー4名)
活動内容:
・事前準備
・子ども遊びブースの運営(射的・あてもの・ヨーヨー釣り・輪投げ)
・後片付け/撤収作業
★ボランティア参加者の声★
・みんなで準備して、それに対していっぱい子供たちの笑顔が見れて、また地域の人とたくさん触れ合えて、すごい優しい人ばかりで感動した。また、自分がやった事に対して感謝されたりで、温かい気持ちになった。
・地域のお祭には大勢の人々が運営に関わっていることを実感しました。ボランティアは体力をとても使い大変でしたが、それを超える達成感と子どもたちが喜んでくれることにとてもやりがいを感じました。
・子供の頃は知らなかったけど、夏祭りは始まる前から、祭り中、終わるまでたくさんの人の協力があったことを知れたし、暑かったけど地域の方や子供達とたくさん話せて、とても楽しかったです。
・一人暮らしを始めてからは、社会から外れた様な感じがしていたけど、地元の集まりに入れてもらえてとても楽しかったし、社会の中に自分はいるんだと思えた。充実した1日になった。
今回は大変暑い中での活動となり、また夏まつりという特性上、長時間の活動となりました。
熱中症には特に気をつけながら、各チームリーダーを中心に休憩を回しながら無理のない活動を心掛けました。おかげ様で体調不良者を出す事なく最後まで活動する事ができました。
とはいえ、とても暑く最後はテントの撤収等もあり、大変な活動となりましたが、今回はたくさんの地域の方々と関わる事ができ、そのかっこいい姿に共感を持つ学生も多かったようです。
楽しかった、またこのような活動に参加したいという声がたくさん挙がりました。
Ryuボラ!はボランティア初心者の学生を対象に初めてでも参加しやすい体験を選定して募集しています。後期も様々な活動を調整中ですので、ぜひ参加してみてくださいね。
社会学部の「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐ―「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:坂本清彦 准教授)では、7月26日(金)に実習先の農福連携事業にとりくむ「おもや」(滋賀県栗東市)の利用者さんやスタッフの方々を瀬田学舎に招待しました。
農福連携事業とは、農業を通じて障がいを持つ方などの社会参加を促進する取り組みです。本実習では、ほぼ毎週受講生が「おもや」にて農作業をお手伝いさせていただいています。
今回、日頃お世話になっている「おもや」の方々へ日頃の感謝をお伝えし交流する機会を作ろうと、受講生が企画して瀬田学舎のGlobal Lounge & Kitchenにて「流しそうめん」を行いました。
「おもや」の方々も「流しそうめん」のセッティングを手伝ってくださり、またプチトマトや大葉を持ってきてくださったので、下準備を一緒におこないました。
用意したそうめんを適量ずつ流していくと、取りこぼすことなくしっかりキャッチする方がいる一方、うまく掴めない方もいたり。笑いもおき、流しそうめんを楽しんでもらうことができました。
テーブルの上には流しそうめんを楽しむためのさまざまな薬味が用意され、そうめんを思い思いの味で楽しみました。
受講生からは以下のような感想がありました。
・「おもや」の方々が準備から手伝ってくださって、今日も交流することができて良かった。
・「流しそうめん」の組み立てが思った以上に大変だった。
・「おもや」の方々が大学の建物の写真をたくさん撮っておられて、大学に来てくださること自体を楽しんでくださっていたようで 私たちも嬉しかった。
・「おもや」の方々が「美味しい」と言って喜んでおられたので、「流しそうめん」を企画して良かった。
後期の実習においても、交流の機会をより多く持つことでお互いの理解に繋げられたらと考えています。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。