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1月1日に発生した地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。 ...
新しい年を迎え、禁煙にチャレンジ…という方もいるかもしれませ...
実践真宗学研究科への進学を考えている方、興味がある方に向けて、進学...
12月26日(火)と27日(水)、知能情報メディア課程 3年の 竹内 槙作 さ...
入澤 崇 教授 最終講義の開催について【文学部】【文学研究科】
今年度をもちまして、文学部仏教学科 入澤 崇 教授が御定年退職...
阿部 泰郎 教授 最終講義の開催について【文学部】【文学研究科】
今年度をもちまして、文学部仏教学科 阿部 泰郎 教授...
ボランティア体験 Ryuボラ!って?
・さまざまな分野の中からセンターが活動をピックアップし、順次参加者を募集します。
・学期期間中や長期休暇中など、年間を通して数回実施予定です。(各回要申込)
・龍大関係者(学生・教職員など)と一緒に活動できます。
・参加にあたっては、5月に開催したボランティア入門講座の受講もしくは事前の動画(リンク先ボランティア入門講座動画の2~4)視聴をお願いします。
第二弾は、龍谷大学深草キャンパスの隣の砂川小学校で開催される地域の夏祭りの運営ボランティアを募集します。同じ龍大生と一緒に活動するので、ボランティアが初めての人も安心して参加できます。
出店や子ども遊びブースの運営等、地域の方々や子どもたちと関わりながらお祭りを支える大事な役割を担います。
■受入団体:砂川夏まつり実行委員会
■活動内容:地域の夏祭りの会場設営、運営サポート(子ども遊びブース、ゴミ分別ブース)等
【本件のポイント】
・龍谷大学REC主催による研究シーズ発表会「REC BIZ-NET※1研究会」を開催
・本学先端理工学部の山中裕樹教授および㈱フィッシュパスの西村成弘代表取締役が登壇
し、生物多様性についての考え方やその取組内容について講演
・成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」(経済産業省)に採択され、実施
している取組
【本件の概要】
2024年2月6日に本学生物多様性科学研究センターのセンター長である山中裕樹教授と㈱フィッシュパスの西村成弘代表取締役が「ネイチャーポジティブに寄与する取組」について共同記者会見を行いました。
今回はこの二人が、世界的に注目されている生物多様性について「ネイチャーポジティブの主流化を目指した生物多様性可視化技術の進展」をテーマに講演いたします。なお本件は、経済産業省中小企業庁が推進する「成長型中小企業等研究開発支援事業(Go-Tech事業)」に採択され、支援を受けている取組です。
龍谷大学は、2024年3月1日に日本の大学で初となる「ネイチャーポジティブ宣言」を発出しました。「自省利他」の行動哲学からネイチャーポジティブの実現を目指し、社会課題に向き合う大学として、持続可能な社会の創造に取り組んでいます。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14346.html
※1 REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)とは
龍谷大学エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。
問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
Tel 077-543-7743 email: rec@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php
社会学部の「社会共生実習(障がいがある子どもたちの放課後支援)」(担当教員:土田美世子教授)では、6月7日(金)に実習先である「放課後デイサービスゆにこ」の増田裕介氏(Y&C株式会社 代表取締役)をお招きし、「個別支援計画書」についてご講和いただきました。
「個別支援計画書」とは、療育センターや児童発達支援事業、放課後等デイサービスなどにおいて明確な目標を持って利用者の方の発達を支援するための計画書です。
本プロジェクトでは、受講生が放課後等デイサービス「ゆにこ」で週に1回の実習をおこない、障がいがある子どもたちの送迎や、活動への参加、後片付けなどを行っています。
増田氏には福祉サービスの中の「個別支援計画」の位置づけを教えていただいた後、「個別支援計画」の具体的な作成のためのプロセスや、守るべきルール、重要視するべきポイントなどを示していただきました。
授業の後半には受講生が実習先で実際にかかわっている中の、ひとりの子どもの支援について「個別支援計画」作成の第一段階となる「情報整理表」や「ニーズ整理表」へ取り組みました。また、増田氏より「個別支援計画書は半年間で達成できる目標を設定し、利用者を頑張らせる内容になっていないことに留意する必要がある」と教えていただきました。
受講生は、これから実習の総括として「個別支援計画」を作成し、子どもにとっての「ゆにこ」の役割やより良い支援について考えていきます。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。
政策学部 村田和代ゼミが、6月8・9日に京都大学で開催された言語政策学会第26回研究大会のWiP (Work in Progress)セッションで、現在取り組んでいる3つの取り組みについて発表しました。タイトルと概要は以下の通りです。
「西浦町におけるダイバーシティ教育のためのワークショップ実践」
本発表では、外国人や留学生が多く住んでいる地域の小学生向けに、ダイバーシティ教育の観点を取り入れ、留学生と合同で複数回開催したワークショップについて報告する。複数回のワークショップを通して、留学生と触れ合うことで、子供たちの多様性への興味を促進し、それが多様性を受容する態度変容へとつながることがわかった。
「外国人観光客に向けた防災啓発のためのパンフレット―多言語表記を用いて」
外国人観光客が災害時に情報弱者になるリスクを考慮し、京都市を訪れる外国人観光客に向けた防災啓発パンフレットを作成した。このパンフレットは、多言語を用いており、災害時においても、日本語が不自由な外国人が即座に理解できる情報伝達を目指し、彼らの防災意識を高める。
「地域活性化のための防災ワークショップ」
本発表では、地域住民と留学生のコミュニティを形成するためのワークショップのデザインを提案する。ワークショップのテーマとして、能登半島地震を受け、地域の共助が試される防災を選定した。言語や文化の違いから関係が希薄化しているコミュニティのつながりを強めるためにはどのようなデザインが効果的なのかについて議論する。
会場には約50名の方がいらしてくださいました。有益なコメントや今後につながるアドバイスもいただき実り多い学会発表となりました。