湖南市 ウツクシマツ保全活動 芽生えを促す「地掻き」
ここにメッセージを入れることができます。
龍谷大学の教員と学生が小学生に科学のおもしろさを伝える「夏休み子ども理科実験・工作教室」を開催 今年は共通(自由実験)コーナーも一部復活
【本件のポイント】 本学先端理工学部の教員と学生が地域の小学生に&ldq...
龍谷大学短期大学部こども教育学科「子どもが生きる力を守る―子どもの貧困と子どもの権利―」認定NPO法人 地域包摂こども支援センター こどもの里館長・理事長 荘保共子氏による講演会を開催(7/8(土))
【本件のポイント】 龍谷大学短期大学部こども教育学科では「いのち」に...
TOEICスコアを495点から910点まで向上させた国際学部国際文化学科生にインタビュー!
入学時のTOEICスコアを495点から現在910点まで大幅にスコアを向上させた...
喫煙者がタバコを喫煙する際に吸い込んでいるものは主流煙です。...
和歌山県有田川町 × 龍谷大学藤岡ゼミナール 産学官連携「ぶどう山椒の発祥地を未来へつなぐプロジェクト」 第19回オーライ!ニッポン大賞で「審査委員会長賞」を受賞
【本件のポイント】 都市と農山漁村を往来する新たなライフスタイルの普...
法学部では2年生後期から、5つのコース<司法コース/現代国家と法コー...
農学部では、農学部開講科目「海外農業体験実習A(タイ)」の取り組みの一環として、
11月14日~11月23日の10日間において、カセサート大学(タイ)から学生2名教員2名の計4名を受け入れています。
11月17日(金)は食の循環実習Ⅰの授業に参加し、うどん作りに挑戦しました。
事前学修として日本におけるうどんとそばの違いや歴史を学び、実習では農学部食品栄養学科の先生方にサポート頂きうどんを打ちました。
カセサート大学の学生からは「タイの麺よりも日本のうどんはモチモチとした食感でとても美味しかった。」「小麦粉からうどんを打つ経験が出来て良かった。うどん作りからたくさんの先生方と交流が出来て楽しかった。」とコメントを頂きました。
週末は嵐山観光や西本願寺で開催しているお西の市イベントに参加します。
京都企業の経営者をお招きし、ご講演いただく経営学部の特別講義「我が社の経営と京都」では、経営者の経営哲学が経営戦略としてどのように具体化されているのか、あわせて京都という資源がどのように経営に生かされているのかを学生に把握してもらうことを到達目標にしています。
第4回(11月7日)は、オムロン京都太陽株式会社代表取締役社長 三輪建夫氏、CSR課荒井裕晃氏のお二人をお招きしてご講演いただきました。三輪氏は、同社の企業理念経営や設立された背景、そして従業員の約60%が障がい者である同社の社会的責任と収益確保の経営システムを詳しく説明してくださいました。続いて、荒井氏は実際の工場の様子をご紹介くださり、障がい者ができることとできないことを把握して、できないことをできないで終わらせずに、工程改善や機械の導入等、さまざまな方法でできるようにする、健常者が1人でできる仕事を障がい者が作業できるよう細分化し、2人で分担作業しても効率性を落とさないということをデータなどで示してくださいました。
講義後の質疑応答では複数の学生から使われているツールのことや法定雇用率との関係などの質問が挙げられましたが、それらに対して詳しくお答えいただきました。授業後に提出する学生のコメントでは、車椅子に乗ったスーツの社会人の方が説明されているのを見て驚いた自分と同時に、誰もが働ける社会はまだ実現されていないことに気づかされたいう感想もありました。
2023年度の特別講義「我が社の経営と京都」では、10月17日から6回にわたって6人の経営者の方に登壇していただく予定です。
ご講演いただきましたオムロン京都太陽株式会社につきましては以下のホームページのリンクから確認できます。
https://www.kyoto-taiyo.omron.co.jp/
次回開催11月25日(土)10:30~15:00、稲荷橋にて
なないろマルシェは、京都市「学まち連携大学」促進事業として2022年度から実施しています。地域の課題解決や活性化に取り組むゼミや授業が、連携地域の特産物や共同開発品を販売し、その地域をPRすることを目的にしていす。学生は販売、商品陳列、接客や現金管理など実践的なスキルを経験から学び、地域住民と学生の交流が生まれる場として役立っています。
2022年度は10月、11月、12月、2023年度は5月、6月に紫光館前の広場で開催し、少しずつ認知されはじめましたが、紫光館の建て替え工事に伴い使用できなくなりました。そのため会場を変更し新たな開催場所は、京阪「伏見稲荷」駅から東側の疎水にかかる「稲荷橋」で開催を続けています。10月14日は大石ゼミ(政策学部)、服部ゼミ(政策学部)、「伏見まちづくり」プロジェクト(社会学部)、京まちや七彩コミュニティ、学まち連携大学促進事業に参加する京都すばる高等学校が出店しました。地元で採れた新鮮な野菜や焼き菓子など加工品を販売し、PR資料も配布しました。
今回の会場は伏見稲荷大社の裏参道に面しているため、朝から多くの観光客や住民が往来し、なないろマルシェにも多くのお客様に来場いただいて賑わいました。とくに海外からの観光客が多く、商品説明や接客を拙い英語でおこない、日頃話すことのない英会話に学生達も悪戦苦闘しながら楽しく接している姿がみられました。この機会に英語をしっかり学び直して次回のマルシェに役立てたいと考える学生もいて、新たな意義を見出したマルシェになりました。
次回11月の開催は、紅葉シーズンと重なりさらに賑わう稲荷界隈となります。ブース装飾や陳列なども一工夫し、多くの方へ学生達の取り組みや連携地域のPRをおこないたいと考えています。
次回開催案内
日 時:2023年11月25日(土)10:30~15:00 少雨決行
場 所:稲荷橋
https://maps.app.goo.gl/qDoMea88GN8gTSNU8
出店団体:今里ゼミ(政策学部)、大石ゼミ(政策学部)、服部ゼミ(政策学部)、京まちや七彩コミュニティ、政策実践・探究演習南丹プロジェクト
運 営:特定非営利活動法人 深草・龍谷町家コミュニティ
共 催:龍谷大学
その他:本事業は「学まち連携大学」促進事業の一環で実施しております
なないろマルシェのちらし
栢木ゼミ「Look(Link omotosenko and kayaki seminar)」では、伏見区にある染色加工のプロフェッショナル企業である大本染工株式会社と連携し、同社がもつ印刷技術を利用したパスケースやアクリルパネルといった商品を企画開発しました。この度の「ハルカス学園祭」で出品し、今回新たに「動物アートパネル」も展示、販売する予定です。京都市動物園の動物たちをリアルに感じられる商品です。ぜひお近くにお越しの際にはお立ち寄りください。
〇ハルカス学園祭2023[11月16日(木)→20日(月)]
https://abenoharukas.d-kintetsu.co.jp/event/1/202311harukas_festival.html
〇男山中央センター商店街(八幡市男山)開催の「男山ハロウィンマルシェ」に栢木ゼミが参加【経営学部・栢木ゼミ】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13690.html