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京都府・京都市・京都商工会議所で組織する京都ブランド推進連絡講義会では、今年度から次代の京都ブランドとなり得る新たな担い手を発掘・表彰する「KYOTO Next Award」を設けました。10月16日(月)に開催された、その記念すべき第1回の表彰式にて、本学卒業生が立ち上げたベンチャー企業「株式会社RE-SOCIAL」が最優秀賞を受賞しました。

主な選定理由として、鹿肉の解体や発送に至る技術面、鹿肉だけでなく内臓や骨、皮など多くの部位を有効活用しようとする商品や事業戦略、ジビエ市場で着実に売り上げを伸ばし、獣害被害解決と地域への貢献がなされていることや、同社の「いのちをいただく」といった姿勢が挙げられました。

RE-SOCIALは、政策学部卒業生 笠井 大輝さん、江口 和さん、山本 海都さんが在学中に立ち上げた企業で、獣害の対策として駆除された鹿や猪がそのまま廃棄されている現状を目にしたことが起業のきっかけとなりました。2020年10月に京都府笠置町で「京都鹿肉専門やまとある工房」を開業し、「自然に敬意と感謝の気持ちを忘れず、本来あるべき人間と自然の関係性・命への感謝を、『食』を通して伝えていきたい。」という思いから、野生鹿の生け捕りから養鹿、生体搬送、活け締め、解体処理、販売までを一貫して行っています。

同社は2023年6月に京都市南区に飲食店「NATURAL BAL MEAT UP」もオープンし、ジビエ料理の普及に奮闘されています。

【会社名】株式会社RE-SOCIAL
【所在地】京都府笠置町大字有市
【URL】https://www.resocial-kasagi.com/

【飲食店】NATURAL BAL MEAT UP
【所在地】京都府京都市南区東九条西岩本町16-3
【開 店】17:00~22:00
【定休日】月曜日




保健管理センターのホームページでは、今年度、「ノータバコ」と題して、喫煙に関する諸問題についての情報提供などを行っています。

この情報提供を通じて、非喫煙者にはこれからも吸わないように、喫煙者には禁煙することを促してきました。

今回はこれまで提供してきた情報を網羅し、メニューとして提供します。

気になるテーマがありましたら、ぜひご覧ください。

 

 

【ノータバコ01】興味本位の一本が

【ノータバコ02】再確認、タバコ煙の成分

【ノータバコ03】着実に蝕まれていくことを意識してみる。

【ノータバコ04】人生は2択だ!吸う人生・吸わない人生

【ノータバコ05】せめて、周りにいる人には

【ノータバコ06】「かっこいい」って思ってるのですか?

【ノータバコ07】ストレス解消?それは気のせいです。

【ノータバコ08】嗜好ではなく、嗜癖です。

【ノータバコ09】夏の誘惑、断る勇気を

【ノータバコ10】依存してない?大丈夫?

【ノータバコ11】こんなにお得

【ノータバコ12】再確認、健康への害

【ノータバコ13】若者の健康と喫煙

【ノータバコ14】禁煙について考えてみよう。【禁煙01】

【ノータバコ15】失敗しても損はない!【禁煙02】

【ノータバコ16】離脱症状が不安。【禁煙03】

【ノータバコ17】太るのは困る。【禁煙04】

【ノータバコ18】禁煙の効果【禁煙05】

【ノータバコ19】ニコチン依存症

【ノータバコ20】喫煙と生活習慣病

【ノータバコ21】喫煙とがん

【ノータバコ22】喫煙と循環器疾患

【ノータバコ23】喫煙と呼吸器疾患

【ノータバコ24】男性も知って欲しい、女性と喫煙

 

 

早くから喫煙を始めると、がんをはじめとする大きな病気にかかりやすく、

また、呼吸機能の低下など日常生活にも支障が生じてくる可能性が高まります。
そして、早世するリスクまで高まる…。
さらに、ニコチンの依存度が高く、やめにくい…。

 

将来、

「吸わなければよかった。」

「早く止めておけばよかった。」

と後悔しないように、

吸っていない人は、そのままでいることを、

吸っている人は、早く禁煙を、

 

めざしてください。

 

 

 

禁煙サポート


2023年10月21日~22日にかけてベイコム総合体育館にて開催された「全日本学生柔道体重別団体優勝大会」で本学柔道部(女子)が2大会連続の準優勝に輝きました。

本学はシード校として2回戦から出場。帝京平成大学を4-1で制し、続く3回戦の東京学芸大学戦では3-0で勝利し、準決勝の帝京大学戦では、2-1で迎えた大将戦で技ありを取られるも内容差で決勝へと駒を進めました。
決勝戦は王者東海大学を相手に惜しくも0-2で敗戦に喫し、準優勝となりました。

また、中馬梨歩選手(文学部4年)、溝口葵選手(経営学部3年)が今大会の優秀選手に選出されました。

※2023年10月24日一部修正


22023年10月23日から2024年1月19日まで、「日本語会話ナビゲーター」と題し、交換留学生や別科生と週1回、日本語会話を楽しみながら学びあうイベントを開催しています。
このイベントを通じて、留学生は日本語会話のスキル向上だけでなく、大学、京都、日本についての理解を深める機会を得るほか、日本人学生にとっては、英語能力の有無に関わらず、気軽に留学生と交流し、多様な考え方を共有、理解、受容、自分を再解釈する学習体験となっています。
今学期は、計98名の学生が参加し、49組の会話パートナーが成立しました。
留学生と日本人学生がお互いに学び、交流するこのイベントは、キャンパス内で国際的な多様性を促進し、文化の架け橋としての役割を果たしています。



前回公開した團藤プロジェクトの続きです!!もし、第一回をまだご覧になっていない方はそちらの方をぜひご覧ください!!

法学部企画広報学生スタッフLeD’sインタビュー/『生誕110周年記念特別展「團藤重光の世界-法学者・最高裁判事・宮内庁参与」』を見て(1)【法学部】

團藤重光先生について


團藤先生が関わる有名な訴訟は?
Q.  展示場ではNHKが製作した特別番組を放映しており、今回は大阪空港訴訟が取り上げられていますが、それ以外で團藤先生が担当された事件において有名なものはどういう事件がありますか。
A.そうですねー。まあ例えば長沼ナイキとか。最近の学生さん、長沼ナイキって言っても、ピンと来ていただけないかもしれませんが…。
(質問者:でも、次のゼミの発表で扱おうと思っています。)
そうなんですね。ありがとうございます。

Q. この長沼ナイキ事件を担当されているということは、大阪空港の訴訟と同じように、團藤先生はノートに細かく記されているのでしょうか。
A. 一応あると思うけれど、まだその中身を精査していないので今後の課題になってきますね。 あのノート全体をこれからみんな(團藤プロジェクトは共同研究)で4月から始まっている科研費(科学研究費助成事業)を使い共同研究でやっていこうということになっていますので、これからは、あのノートをみんなで分析をしていこうというような感じです。


團藤先生を一言で表すなら
Q. 團藤先生を一言で表すならどんな言葉で表現することがいいと思いますか。
A. 「ヒューマニスト」です。とにかく、優しいです。社会の様々な人々に対して優しい眼差しを持っている人です。例えば、セックスワーカーの方がやむを得ず売春の仕事をしていたとして、やっぱり本人を処罰するのはおかしいから、本人を利用している事業者の方を処罰するべきだということです。売春は悪だけど、本人は処罰しないということです。むしろ保護とか更生の方を重視していくべきだろうということで、そういうところで常に揺れ続けるし、その人を救うような手立てはないのだろうかとずっと思っているわけです。
常にそういう人間に対する優しい眼差しを持った人ですね。法律家は本来そういう眼差しを持った人が、ああいった立場の人に立つべきだと思っているんですけど、現実はどうでしょうか。今まさに、團藤先生のような人が求められている世の中になったのではないかと思います。


團藤先生のパワフルさ
Q. 團藤先生が、龍谷大学の客員教授に着任されたのが90歳を過ぎてからだったとの話でしたが、その先生の力の源というか、パワフルさというのは何にあったと思われますか。
A. 難しい質問ですね。何かあるのかな。質問に対しての答えになるかどうかわからないけど、先ほど僕はヒューマニストと申し上げたと思うのですが、彼はとても理念があって、理想に溢れた人で。その反面、同時に非常に合理的な人でもあるんですよね。バランスを取りながら、いろいろな人と話ができる人なんです。
政府に対して非常に厳しい意見を言い、対立が起こったとしても政府は彼の意見を聞きます。なぜかというと、この法律案やこの制度はとても原案のままでは賛成はできないけども、「こうしたらどうかしら」、と逆提案してきます必ず向こう(政府)が意見を呑むぎりぎりのラインとかも様々考えます。そういう(バランスをとった)風な提案を行うので話し相手としても、とても有能な人だと思いますね。単に理念だけ掲げるだけではなくて、バランスを取りながら現実的に社会を動かすことができるような人ですよね。
合理性の精神を持っているような、色々な切り口があるとても面白い人ですよ。だから全然飽きないですね、お付き合いしていて。力の源はどんなところにあるのかな。それには答えられていないけど、色々なことに関心を示すとか、やっぱりそこが大事じゃないかな。自分の狭いものに囚われないで色々なことを吸収して。色々な人と関わるということを恐れないことじゃないかな。なんかそういう人だと思うな。
引退した後、何もしなかったらすぐ老け込んでしまうけれど、若い人ともとても積極的に関わって。人との関わりを大切にしている人というのは、ずっと若いままで、とても生き生きした人生を歩めるのかもしれないですね。

Q. 團藤先生に直接お会いできると仮定したら、どんな感じのお話がしたいですか。
A. もう感極まると思います。何も話せない可能性は高いです。(笑)あまりにも凄すぎて、そもそも関わる要素ゼロで、しかも接点ないですから。(笑)
先生とは、 1回しかお会いしたことがないです。まさかこのようなプロジェクトを自分がやると思っていなかったので、凄いことで、これは非常に貴重な機会で、このように原史資料に近い立場で史料を見ることができるような機会っていうのは、世界的に見ても極めて異例のことだと思っているし、大変お世話になっている他学の先生にも「これが当たり前だと思わないでくださいね」と言われたことがあるので、こういったご縁をいただいて、勉強や研究をさせていただいていることに、とても感謝をしています。それで、そういった思いで團藤先生にありがとうございましたと、このご縁も含めて感謝を申し上げたいなと思います。


第二回はここで終了です。團藤先生について少しはお分かりいただけたでしょうか?この記事を書きながら私がもし團藤先生にお会いできたならどんな話をするのかな、どんなことを聞きたいかなと考えていたのですが、あまりにも知識の差があるのでお話より講義になってしまうような気が・・・(笑)ですが、それはそれでとても贅沢なことなので可能なら体験してみたいです!!
この團藤プロジェクトのインタビュー記事もとうとう次回で一端の区切りです。最後までよろしくお願いします!!

【取材・記事】
法学部学生広報スタッフ LeD's
伊藤 千夏(法学部3年)
川上 桃佳(法学部3年)
鈴木 啓太(法学部3年)
山本 真央(法学部3年)


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