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10月4日に「RUBeC演習」の報告会を開催しました。
 
RUBeC演習は、主に理工学研究科の修士課程学生を対象に、アメリカ・カリフォルニア州にある本学の海外拠点(RUBeC (Ryukoku University Berkeley Center))で展開されるグローバルプログラムです。
英語による論文作成、国際会議のポスターセッションでの発表を可能にするレベルの語学力やプレゼンテーション技術の修得を目的としています。

コロナ禍で4年ぶりの実施となった今年度は、8月20日から9月4日のスケジュールで9名の大学院生が参加。
報告会では、担当教員である機械工学・ロボティクス課程の大津広敬教授から本プログラムの概要について説明の後、参加学生が6組に分かれ、学習成果やホームステイ先での体験等について発表しました。

【参加学生のコメント】
「研究成果を英語で発表できるようになった。」
「ホストマザーを通じ、現地の方々と交流できて有意義な経験ができた。」
「ホストファミリーが毎日英語の練習をしてくれて聞き取りが上達した。」
「ホストマザーの作ってくれる食事が美味しかった。」など

報告会には大学院進学を希望する学部生や、他学部の教職員らも参加。
参加学生の充実した現地での様子に触れました。


Ryukoku University Berkeley Centerで


現地で学習する様子①


現地で学習する様子②



 龍谷祭は今年、第101回を迎えます。龍谷祭は龍谷大学が「大学として認可された1922年(大正11年)から開催され、龍谷大学における最大の学生イベントとして歩みを続けてきました。
 今年度のテーマは『栞』です。昨年の100回目の区切りからの第一章として、新たなる龍谷祭を作り上げ、未来永劫、龍谷祭が開催されることへの願いを込め、このテーマを掲げました。
 また、同時開催のイベントとして学術文化祭も併せて開催いたします。学術文化祭は今年で第52回を迎えます。テーマは『文彩~文化を彩る~』です。各サークルで代々受け継ぎ培ってきた文化を華々しく彩るような文化祭にしたいという思いを込めています。
 本イベントは、例年学生主体での企画・運営であり、新型コロナウイルス感染症により2020年度は開催中止という事態に見舞われましたが、2021・2022年度はこの事態に屈することなく、学生たちは知恵を絞り、力を合わせ、先輩方から紡いだ歴史が途切れることが無いよう努めてまいりました。
 今年度は新型コロナウイルス感染症5類に定められて以降、初の龍谷祭・学術文化祭となり、昨年よりも規模を拡大しての実施となります。龍谷祭実行委員会ならびに学術文化祭実行委員会が全力を尽くし、準備を進めております。是非とも学生・教職員はもとより、卒業生、保護者、地域・一般の多くの方々にご参加賜り、存分に楽しんでいただければと存じます。

【開催期間】
瀬田キャンパス 2023年10月28日(土)~10月29日(日)
深草キャンパス 2023年11月3日(金)~11月5日(日)

イベント等詳細・最新の情報につきましては以下のサイトをご覧ください。 

【公式SNS】
■龍谷祭(深草)X(旧Twitter): 深草@_ryusai 
■龍谷祭(瀬田)X(旧Twitter): 瀬田@RF_101th   
■龍谷祭(深草)Instagram: @___ryusai  
■龍谷祭(瀬田)Instagram: @rufes_seta 

■学術文化祭実行委員会X(旧Twitter):@ryukokubunsai 
■学術文化祭実行委員会Instagram: @ryukokubunsai

【瀬田キャンパスイベント】
詳細は、添付ファイルをご確認ください。

第101回龍谷祭・第52回学術文化祭パンフレット(瀬田抜粋版)【PDFファイル】

【深草キャンパスイベント】
詳細は、添付ファイルをご確認ください。

第101回龍谷祭・第52回学術文化祭パンフレット(深草抜粋版)【PDFファイル】

発信 龍谷大学学生部


龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介する“Academic Doors~対話で開く、研究の世界”に、地頭所 里紗・政策学部 講師の記事を掲載しました。

異常気象や爆発的な人口増加により、世界的な食糧不足が起こる未来が予測されています。その解決策の一つとして注目されているのが植物由来の代替肉や培養肉などの新しい技術から生まれた食品(フードテック)ですが、普及が進んでいるとは言い難い状況です。
消費者行動を専門とする地頭所 里紗先生は、代替肉普及の鍵として期待される「フード・ネオフォビア(新しい食品への恐怖感)」に着目している研究者。フード・ネオフォビア克服にはどのような課題があり、またそれがどのように異文化共生へとつながるのか。研究者としての原点に遡りながらお話しいただきました。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/21


地頭所 里紗・政策学部 講師

地頭所 里紗・政策学部 講師

~Academic Doorsとは!?~
龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として「Academic Doors~対話で開く、研究の世界~」を開設しました。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。ぜひ研究のドアをノックする気分で、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界にふれてみませんか。


 京都企業の経営者をお招きし、ご講演いただく経営学部の特別講義「我が社の経営と京都」では、経営者の経営哲学が経営戦略としてどのように具体化されているのか、あわせて京都という資源がどのように経営に活用されているのかを学生に把握してもらうことを到達目標にしています。
 初回(10月17日)は、株式会社イシダ執行役員兼総務人事部長 岩崎佳生 氏をお招きしてご講演いただきました。岩崎氏は、同社の会社紹介とあわせて学生の進路選択、とくに就職活動のアドバイスの2つを柱にしてお話ししてくださいました。
 まず、同社の歴史、経営理念、経営戦略などを詳しくお話いただいた後に、京都企業の強みについてお話しいただきました。次いで、人事の話では、採用担当者の視点から学生たちに職業選択のアドバイスを伝えていただきました。
 講義終了後も複数の学生が壇上に集まり、岩崎氏に質問をしていました。またその質問にも1つ1つ丁寧にお答えいただきました。授業後に提出する学生のコメントにおいても有意義な講義だったというコメントが多く寄せられました。

 2023年度の特別講義「我が社の経営と京都」では、10月17日から6回にわたって6人の経営者の方に登壇していただく予定です。


本日、ご講演いただきました株式会社イシダにつきましては以下ホームページのリンクから確認できます。
https://www.ishida.co.jp/ww/jp/






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