Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2023年2月7日〜8日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(担当:石倉 研講師)の第8フィールドワークに学部生13名、院生2名が参加しました。

■2月7日
今年度の塔下新池班は、洲本市五色町鮎原塔下(あいはらとうげ)のフェノロジーカレンダー「五色町鮎原塔下マップ」を作成しました。農作業や祭事、池の管理など、1年間のスケジュールを可視化し、地域の特色がわかるようにまとめたものです。

今回のフィールドワークでは、まず鮎原塔下の農地で、玉ねぎ苗の植え付けを手伝いました。塔下新池の水利組織「田主(たず)」の方に植え方を教えてもらい、手作業での農業体験でした。次に、塔下公会堂に移動し、塔下地区の方々と意見交換を行いました。今年度の活動内容を報告し、完成したフェノロジーカレンダーを見ながら、地域の魅力や資源について改めて確認しました。今回作成したものを今後も更新しながら、来年度以降の活動に役立てていきます。


玉ねぎ苗の植え付け


完成したフェノロジーカレンダー

■2月8日
翌日は、千草竹原にて、洲本市地域おこし協力隊員小林氏が進める古民家改修を手伝いました。午後からは、ゼロイチ班の実施するスタディツアーに合流し、1年生と一緒に古民家改修作業や水路補修を手伝いました。

洲本プロジェクトスタディツアーには1年生7名が参加しました。深草キャンパスから貸切バスで千草竹原へ、エピスパの弁当を食べたあと、集落の取り組みであるあわじ花山水、小水力発電、古民家改修について話を聞きました。塔下新池班が作成したフェノロジーカレンダー「五色町鮎原塔下マップ」を1年生にも配り、プロジェクト履修生から話を聞きました。

1年生と履修生は3班にわかれて、古民家の壁面ペンキ塗り、小水力発電の水路掃除、水路補修作業にかかりました。小林氏と一緒に刷毛を使ってペンキを塗っていきます。あいにくこの日は風が強く、汚れ防止のために貼ったビニールが飛ばされないよう、丁寧に作業を進めました。


ペンキ塗り作業


塗り終わった壁面

龍谷大学は千草竹原の小水力発電導入に関わり、これまで設置工事や維持管理を手伝ってきました。今回は、水路に積もった落ち葉や泥をかき出す、崩れた水路を補修する作業です。くわやシャベルを使って水路を掃除する、セメントを練って流し込む、作業すること数時間。たくさん汗をかいた肉体労働でしたが、ときおり吹く風が心地よかったり、皆で笑い合ったりと充実したツアーになりました。


水路掃除


水路補修工事


2023(令和5)年度入学式は、新型コロナウイルス感染症対策を十分講じた上で、以下のとおり対面形式で実施いたします(2023年2月14日現在)。

なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、開催方法等を変更する可能性があります。情報は随時更新いたしますので、ホームページにて最新情報をご確認ください。

 

 

 挙行日時・場所  

日 時 時 間 学部・研究科等 場 所 保護者LIVE配信

 

 

 

 

2023年4月1日(土)

12時30分から
※受付 11時00分から
文学部・文学研究科  国立京都国際会館
  イベントホール

※式典開始前に「学生証」「在学証明書」を配付します。
混雑が予想されるので十分に余裕をもって(1回目)11:00前後(2回目)14:00前後には来てください。


 
国立京都国際会館
ニューホール

(1回目)11:30開場予定
(2回目)14:30開場予定
定員:各回1,000名
国際学部・国際学研究科
心理学部
短期大学部
実践真宗学研究科
留学生別科
15時30分から
※受付14時00分 から
経済学部・経済学研究科
経営学部・経営学研究科
法学部・法学研究科
政策学部・政策学研究科

2023年4月2日(日)

9時30分から 農学部・農学研究科
      瀬田キャンパス
             体育館
※開場はそれぞれの式の開始30分前を予定しています。開始10分前にはご着席ください。
瀬田キャンパス
3号館201.202.203教室
定員:各回約300名
12時00分から 先端理工学部・理工学研究科
14時30分から 社会学部・社会学研究科

 

※先端理工学部・社会学部・農学部の入学生は、4月1日(土)に新入生オリエンテーションを行 いますのでご注意ください。

※理工学部・農学部の編転入学生、理工学研究科・社会学研究科・農学研究科の入学生は、4月2日(日)の入学式からご出席ください。

 

 

<国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422番地)について>

 【アクセス】 

      ・地下鉄烏丸線 「国際会館」から徒歩5分 (出入口4-2を利用ください)

  ・京都市バス・京都バス 「国際会館駅前」から徒歩5分

 

 【地下鉄烏丸線11:00前後到着の目安】 ※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

  10:28 京都駅発  10:48 国際会館駅着

  10:35 京都駅発  10:55 国際会館駅着

  10:43 京都駅発  11:03 国際会館駅着

  10:50 京都駅発  11:10 国際会館駅着

 

 【地下鉄烏丸線14:00前後到着の目安】 ※時刻表は必ずご自身でご確認ください。

  13:32 京都駅発  13:52 国際会館駅着 

  13:41 京都駅発  14:01 国際会館駅着

  13:49 京都駅発  14:09 国際会館駅着

  13:58 京都駅発  14:18 国際会館駅着

 

<式典について>

会場(国立京都国際会館イベントホール、瀬田キャンパス体育館)への入場は、入学生ご本人に限定します。 また、出席いただけない方のために、本学ホームページ上でインターネットによるLIVE配信を行います。

 

<ご家族の参列について>

・ご家族の皆さまにつきましては、上記記載の会場にLIVE配信をご視聴いただける場所を用意する予定です。なお、収容人数等の関係で事前申し込み制とさせていただきます。

・参列を希望される方は以下のフォームからお申し込みをお願い致します。

・会場にお越しいただけないご家族の皆さまにおかれましては、本学ホームページ上で公開するインターネットによるLIVE配信をご視聴ください。  

 

■申込方法

・入学生1名につき、参加者は2人以内とさせていただきます。  

・複数名で申し込まれる場合は、代表者がお申し込みください。

※定員に限りがありますので、1家族様1回の登録にご協力をお願い致します。

  式典により申込フォームが異なりますので、ご注意ください。

 

■事前申し込みフォームについて  

 ↓該当の式典をクリックください。

 

①4月1日(土)12:30~ 文学部・文学研究科、国際学部・国際学研究科、心理学部、短期大学部、実践真宗研究科、留学生別科     3/20(月)定員に達したため受付終了

 

②4月1日(土)15:30~ 経済学部・経済学研究科、経営学部・経営学研究科、法学部・法学研究科、政策学部・政策学研究科    3/22(水)定員に達したため受付終了

 

③4月2日(日)9:30~  農学部・農学研究科    3/20(月) 定員に達したため受付終了

 

④4月2日(日)12:00~  先端理工学部・理工学研究科           3/13(月) 定員に達したたため受付終了

 

⑤4月2日(日)14:30~  社会学部・社会学研究科         3/13(月) 定員に達したたため受付終了

 

■申込期限  

2023年3月27日(月)17:00まで   

・定員に達した場合は、受付を終了いたしますのでご了承ください。

 

 

 ■リマインドメールについて    

事前登録をいただいた方に、3月29日(水)12:00以降に登録いただいたメールアドレスにお知らせします。必ずPCからのメールが受け取れるアドレスをご設定ください。  

 

 

■出席にあたっての注意事項 (2月14日時点)   

建物内では、マスクの着用をお願い致します。

当日は各自で検温を行っていただき、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。

手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。

 


 特別講義「我が社の経営と京都」の第6回には、株式会社永楽屋 十四世 細辻伊兵衛氏をお招きして、ご講演いただきました。同社は江戸初期の1615年(元和元年)に創業し、手ぬぐい、 風呂敷の製造販売を事業としています。「永楽屋」の屋号と「細辻」の姓は織田信長から拝領したものということです。
 現当主の十四世 細辻伊兵衛氏によって精力的な事業展開が行われており、今年4月には細辻伊兵衛 商店美術館がオープンし、江戸時代から今日までの作品が展示されています。美術館にはショップも併設されています。
 細辻氏は、いくどもの危機を乗り越え、2015年に「奇跡の400年」を迎えた同社の歴史について語ってくださりました。そのうえで、ご自身が手がけてきた作品の実物を教室で見せてくださるとともに、多くの写真でも紹介されました。コロナ禍でも、八世細辻伊兵衛 に倣って京都を盛り上げようとして、「令和京都博覧会」を開催されていることを述べられました。
 
 以下に、受講生の感想を紹介します。
  今回の講義を聞いて、いままでは手ぬぐいというものを聞いて、ハンカチがわりに使う布のイメージが強かったのですが、綺麗なデザインや色の手ぬぐいがあって、用途もいろいろあることに驚きました。祇園祭と舞妓さんの柄の手ぬぐいと竹藪柄の手ぬぐいがとても綺麗で印象に残っています。手ぬぐいといえば昔使われてたイメージですが、時代に合わせて進化しているからこそ今の時代でも人々に愛されると思いました。





【展覧会のポイント】

  • 「みんなの知らない」親鸞聖人の聖徳太子への篤い思いや、太子信仰に果たした役割などを紹介
  • 「本願寺聖人親鸞伝絵 巻上」など、重要文化財3件を含む約90件の資料を展示
  • 京博「親鸞」展の担当学芸員との講演会など、多様なイベントも開催

 

【展覧会の概要】

 鎌倉時代に大きな盛り上がりをみせた聖徳太子信仰は、日本人の精神文化に影響を及ぼしたばかりではなく、絵画や彫刻など数々の優れた美術品を生み出し、日本の美術史に大きな足跡を残してきました。
 一方親鸞聖人は、「和国の教主」として聖徳太子に深く帰依し、晩年に至るまで太子を讃嘆する和讃「太子奉讃」を多数制作しました。そして聖徳太子像を傍らに安置し、聖徳太子に関わる法宝物の制作にも関与していました。
 この展覧会では、親鸞聖人の太子への篤い思いに触れるとともに、太子信仰の高揚に親鸞聖人と弟子たちが果たした役割を再確認します。そしてその後の門徒たちが生み出してきた太子信仰に関わる多彩な法宝物を、改めてご紹介します。

展覧会の概要
1.名称: 春季特別展「真宗と聖徳太子」
2.会期: 2023年4月1日(土)~5月28日(日)
3.休館日: 4月17日(月)、5月1日(月)、15日(月)、22日(月)
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞
7.入館料: 一般1,400(1,200)円、高大生900(700)円、小中生500(400)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備  考:
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/E-Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

【別紙】龍谷ミュージアム 春季特別展「真宗と聖徳太子」


2023年2月6日(月)~  2月12日(日)の感染者数

   学 生     3名(大宮キャンパス0名、深草キャンパス2名、瀬田キャンパス1名)
   教職員   0名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: