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2023年1月9日(月)~1月15日(日)の感染者数

   学 生 233名(大宮キャンパス12名、深草キャンパス150名、瀬田キャンパス71名)
   教職員        3名

※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 学生・教職員等で濃厚接触者に該当する方へは、個別に連絡を行っています。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


 
 経済学部では、付属平安高校からの入学予定者に対して、高大連携教育プログラムを毎年実施しています。

 今年度は12月10日(土)に、付属校推薦入学試験に合格した入学予定者に向けて、教務主任により、全体ガイダンスを行いました。

 さらに、12月21日(水)には、入学予定者に再び深草学舎に来てもらい、「基礎演習I」(1年生向けの演習形態)を見学し、入学後の学びを体験してもらいました。最後に、昼休みのピア・サポーター(PS)研修にも参加し、4年生による卒論報告会も拝聴しました。

 基礎演習Iに配置されたPSや高校生を中心に小グループを作り、授業や報告会の感想など、自己紹介を含めて相互の交流を果たしました。平安高校の先生も見守る中、最初は緊張していた入学予定者も、徐々に笑顔が見えるなど、和やかな雰囲気で取り組んでいました。

日時:12月21日(水)12:30-13:30
場所:和顔館B104教室
出席者:平安高校から39名、PSから約30名、学部長、教務主任、PS担当教員、PS研修担当講師、平安高校教員、教務課職員

 
 この入学前プログラムは、このような大学の学び体験だけでなく、数学やデータベース思考などの教材も用い、2月初旬まで続きます。
 経済学部では、引き続き、付属高校をはじめ、緊密な高大連携を心がけていきます。学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。

(参考リンク)
○付属平安高校2年生を対象に学科(専攻)・課程別進学ガイダンスがスタート
○付属平安高校との入学準備サポートプログラムにおけるプレゼン大会を実施
○付属平安高校との高大連携教育プログラムを開始


○1年生の見学者を招いて、ハイフレックス型のピア・サポーター研修を実施
○メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
○第2回授業内ピア・サポーター研修を実施
○授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施
○新入生・在学生の不安を軽減する試み
○ウェブによるピア・サポーター研修を実施






 2023年1月16日(月)、龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム 2022年度 研究フォーラム「「アジア・アフリカ地域での資源の収奪的利用」を開催しました。

 本研究フォーラムは、龍谷大学 大学院アジア・アフリカ総合研究プログラム(The Graduate Program of Asia and Africa Studies: GPAAS)が主催し、毎年度、アジア・アフリカ総合研究に関連するテーマを取り上げて開催しているものです。

 当日は、第1部を「フィールド調査 成果報告&計画発表」と題して学生による報告・発表を実施しました。
大学院アジア・アフリカ総合研究プログラムでは、アジア・アフリカ地域へのフィールド調査の実施を奨励・援助していますが、2020年度と2021年度は、新型コロナウイルスの影響でフィールド調査が実施できませんでした。
 2022年度は3年振りにフィールド調査を実施することができ、今回の研究フォーラムでは、第1学期にフィールド調査を行った学生による「成果報告」と、第2学期にフィールド調査を行う予定である学生による「計画発表」の報告を行いました。
 学生の成果報告、計画発表の後に、聴講している教員や学生から鋭い質問も出されましたが、発表学生はそれらに丁寧に応答し、今後の研究に活かされる意見交換をすることができました。

 第2部は、本研究フォーラムのメインとなる講演会です。
 今回の研究フォーラムは、野生生物保全論研究会・事務局長である鈴木希理恵氏をお招きし、「絶滅危惧種の国際取引」と題してご講演をいただきました。
 講演者の鈴木氏からは、絶滅危惧種の国際取引の現状やワシントン条約(CITES)の説明、また、野生動物等の商業取引の実態などを詳細に説明いただきました。
 その後、京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員である本郷峻氏によるコメント発表がなされ、「野生動物の利用はどこまで許可され、どこから禁止されるべきか」「野生動物との「共存」とはなにか」といった内容を中心に、オンライン参加を含む約20名もの参加者による活発で有意義な質疑応答が行われました。

 本フォーラムはZoomでも同時配信をしました。第2部の講演動画については、以下のリンクより視聴が可能です(第1部については、学内限定のため非公開とさせていただきます)。
 ※動画は学内限定の公開設定になっております。視聴希望者はkyogaku@ad.ryukoku.ac.jp(担当:水野)まで、お名前・ご所属を記載の上、ご連絡ください。
第2部全体
講演「絶滅危惧種の国際取引」(鈴木希理恵氏)
コメント発表(本郷峻氏)
質疑応答


鈴木希理恵氏(野生生物保全論研究会・事務局長)


本郷峻氏(京都大学アフリカ地域研究資料センター・特定研究員)


司会(鈴木コーディネータ)・開会挨拶(濱中AA運営委員会委員長)


学生発表


Zoom配信の様子(ATEMスイッチャーを用いて映像と音声を配信)


新春シンポジウム「臨床宗教師研修の内省と近未来」を開催いたします。
東北大学大学院文学研究科教授の谷山洋三氏による基調講演と、本学研究科教授森田敬史氏と研修生による振り返りと展望を実施いたします。
一般の方も是非ご参加ください。

開催日時:2023年1月18日(水) 午前11時~午後12時30分
開催場所:オンライン ZOOM会議
参加方法:以下フォームよりお申込みください
https://forms.gle/19gTn8EGEHFpXLnN6

詳しくは下記ニュースをご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/admission/


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