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最近は老若男女問わず、地域でひとりで過ごす時間が増え、挨拶や会話などのささいな関わりが減っている傾向があります。つながりが薄れると不安を抱え込んだり、必要な支援が届きにくくなることも問題になっています。
そこで、学生スタッフの発案で、深草キャンパス近隣地域の高齢者と龍大生が気軽に交流する学内イベントを開催しました。このイベントに参加した学生が地域に関心を持ち、ボランティアの一歩を踏み出せるきっかけになることを目指しました。


オープニングでは学生よりも高齢の皆さんの方が積極的でした


交流会の内容を説明している運営学生スタッフ

【ぽかぽか世代交流会 概要】
■日時:2026年2月5日(木)
■場所:龍谷大学深草キャンパス和顔館B203・B210
■参加人数:本学学生36名(運営学生スタッフ含む)、砂川学区在住の高齢者24名
■交流会内容:
脳トレコーナー、昔遊びコーナー(あやとり、けん玉、こま、お手玉、福笑い、輪投げ)、おしゃべりコーナー


スライドや効果音など本格的に準備した脳トレコーナー『パネルクイズアタック25』


昔遊びコーナーのコマ回し

【参加学生の感想】
・最初は緊張もありましたが、皆さんとても気さくに接して下さったのでとても楽しい時間を過ごすことができました。
・アタック25で用いるクイズに、高齢者の方と学生の方が協力しないといけないような問題(例えば今の流行語と昔の言葉が混ざった文章など)があるとより交流が深まって良いと思いました。
・昔遊びの知識や、新しい発見が沢山ありました。仲良くなれたことで、これから地域の人と積極的にコミュニケーションを取っていこうと思いました。
・休憩スペースで一対一でたくさんお話を聞けたのが良かったです。初めはこういう場が好きではないのかなと思った人でも話を聞いてみると、頻繁に人と関わる機会を作ってアクティブに動いていらっしゃる方だと分かって印象が変わりました。
・今まで自分は人と関わるのがあまり得意ではないと思っていたが、今回の企画を通して、ボランティアの敷居が少し下がった。


大人気だったあやとりは、やり方のプリントを欲しいとおっしゃった方も


高齢の方が学生に手ほどきしたり、逆に学生が得意な遊びを披露したり

【ご高齢の方からの感想】
・一人でいるので、今日みたいに若い人たちとお話したり昔遊びしたり、本当に楽しい一日でした。若い人を見てたら本当に若いっていいな、と自分自身も振り返り、思いだしてそれも楽しいひと時でした。
・話をよく聞いて下さり、またクイズでは新しい事も答えてもらったりと、笑いが絶えませんでした。昔遊びも子供の頃に戻った気持ちになりました。このような機会を楽しみにしています。
・こまが回せるようになって楽しかった。あやとりは久しぶりで懐かしかった。アウトドアも楽しみたい。学生さんたちとイベントができたらいいなと思う。ボードゲームもやってみたい。


運営学生手作りの輪投げ


令和のお手玉は、和柄ではなくぬいぐるみ

【企画メンバーの声】
今回の企画はこれまでにない取り組みであったため、参加者が集まるのか、楽しんでもらえるのか、そしてこの企画がどのような結果をもたらすのか、最後まで確信を持てない部分も多くありました。その一方で、メンバーと意見を出し合い、試行錯誤を重ねながら形にしていく過程は、非常に学びの多い時間でもありました。
実施後、「楽しかった」という声を多くいただき、さらには普段はなかなか参加できない方にも来ていただけたと知ったときは、大変うれしく感じました。この企画を通して、参加してくださった皆さんが今後も地域や、たくさんの方々と関わってもらえることを願っています。
準備や調整など大変なこともありましたが、この企画を実施して本当によかったと心から思っています。今回の経験を通して、今後も地域の方々と積極的に関わっていきたいという思いが、以前にも増して強くなりました。


休憩&おしゃべりコーナーの様子


深草北部地域包括支援センターの職員の方にサポートいただきました

今回の企画は『深草北部地域包括支援センター』のご協力で、高齢者のみなさんに参加を呼び掛けてくださいました。イベント時には同センターの職員の方も来学され、イベント中の声掛けや最後に学生ボランティアへもエールをいただきました。

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2025(2026入試)年度 一般選抜入試(前期日程)における出題ミスについて


1月30日に実施しました一般選抜入試(前期日程)(本学独自方式・共通テスト併用方式)(合格発表日:2026年2月12日)の出題において出題ミスがありました。
つきましては、その内容及び対応などを以下のとおり、お知らせいたします。
また、受験生及び関係者の皆さまにはご迷惑をおかけしましたことを心からお詫び申しあげます。
本学では今後このようなことがないよう、再発防止に努める所存です。

【 出題ミスのあった科目 】

1月30日実施分:文系型 『選択科目(日本史)』
  
※対象学部:文学部、経済学部、経営学部、法学部、政策学部、
        国際学部、社会学部、農学部、心理学部

・出題ミス科目の受験者数
  1月30日 文系型 『選択科目(日本史)』 受験者数 2,021名 

・該当箇所及び誤表記の内容
  対象設問:  大問Ⅲ  問13  解答番号37
 標記問13は、下線部Ⓚに関する記述として、不適切なものを1つ選択する問題でした。
 明治維新後、政府が地方制度の整備を進めたことについて、具体的にどのような地方規則が設けられたかを問うもので、4つの選択肢のうち、不適切なものを1つ選ぶ選択問題です。
 正答は選択肢②としておりましたが、選択肢①が、「郡区町村編法」と表記すべきところを「郡区町村編法」と誤記しており、不適切なものが2つ存在したため出題ミスとなりました。
  
・出題ミス発覚の経緯
 試験実施後の問題精査を委託している外部精査機関からの指摘により発覚しました。
 
・出題ミスへの対応
 当該設問については、本来の正答である選択肢②に加え、誤字のあった選択肢①を解答した受験者も正解として扱います。


 特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/「矯正・保護教育プログラム」(社会人等対象)の「2026年度受講要項・シラバス」をホームページに掲載しました。
 「矯正・保護課程」の講義は、本学教員をはじめ、矯正・保護の現場で豊富な経験を持つ現役職員や元職員らが担当します。元矯正管区長、刑務所長、少年院長、少年鑑別所長、地方更生保護委員会委員長など、実務に精通した方々が講義を行います。
 また、社会人受講生の受講機会を広げるため、仕事や居住地などの事情で大学での対面授業に出席できない方、あるいは講義内容をより深く学びたい方に向けて、2023年度からインターネット環境を利用しオンライン上でも授業が受けられる科目を一部提供しています。2026年度も本学深草学舎(京都市伏見区)で開講する「矯正医学」「被害者学」「犯罪学」「アディクション論」「犯罪心理学」「刑事司法と福祉」の6科目をオンライン講座として提供します。
 2026年度「矯正・保護課程」の受講を検討されている方や、興味をお持ちの方は、ぜひ「2026年度受講要項・シラバス」をご覧ください(添付のPDFファイルから閲覧できます)。冊子版は2026年2月下旬から順次発送予定です。希望される方は、矯正・保護総合センターのホームページよりお申し込みください。

<2026年度受講申込期間>※土日・祝日、大学定める休業日を除く
 前期・通年科目:2026年3月16日(月)~4月1日(水)
 後期科目:2026年3月16日(月)~9月3日(木)



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2026年度受講要項・シラバス


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2026年度オンライン講座チラシ


先端理工学部 知能情報メディア課程4年生の 伊藤 陸来さん、羽賀 友哉さん、柳下 聖さん が、2025年11月に開催された ARG 第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会 において、学生奨励賞を受賞しました。

受賞対象となった発表は、以下の研究です。

「世界設定を共通属性とするクロスドメイン推薦システムの提案」
伊藤 陸来,羽賀 友哉,柳下 聖,奥 健太(龍谷大学)

本発表は、伊藤さん、羽賀さん、柳下さんの3名による共同研究成果であり、推薦システムの設計・実装から有用性の評価・分析までを協力して行った結果を報告したものです。

また同研究会において、指導教員である 奥 健太 講師 も 優秀研究賞 を受賞しました。

「空間型ユーザプロファイルに基づく Multi-Interest 推薦システムの提案と評価」
奥 健太(龍谷大学)

指導学生と指導教員によるダブル受賞となりました。

なお、受賞一覧は以下のWebページに掲載されています。
受賞一覧 | WI2研究会 – ARG SIG-WI2

ARG 第21回Webインテリジェンスとインタラクション研究会




 2026年2月4日(水)、深草キャンパス慧光館で、元女子プロサッカー選手の内山穂南氏によるセミナー「OPT wagamama caravan」を開催しました。
スポーツ・文化活動強化センターでは、全国トップレベルのアスリート/アーティストの育成を目指す「重点支援サークル制度」を設け、「知・徳・体のバランスがとれたアスリート/アーティスト」の育成に注力しています。その一環として、女子学生アスリートの競技力向上のみならず、将来のライフプランを見据えた自己管理能力を身につけることを目的として今回のセミナーを、スポーツサイエンスコースと共催で実施しました。


 セミナーには、重点支援サークルの柔道部(女子)、バトミントン部(女子)、女子バレーボール部、武庫川女子大学女子バレーボール部の現役女子アスリート約100名と競技指導者が参加し、「生理と競技生活の両立」をテーマとした特別セミナーを受講しました。成果を追い求めるあまり見過ごされがちな生理不順などの健康問題に向き合う機会となりました。


 本学と株式会社wagamama(OPT)は過去2回連携し、スポーツ経験の有無に関わらず、広く女子学生を対象に生理に関するイベントを開催してきました。

【龍谷大学と株式会社wagamama(OPT)との過去の取り組み】
2023年 1月・8月、「みんなで考える生理 誰もが WAGAMAMAに生きられる社会へ」と題し、スポーツやジェンダーの視点を含めて生理との向き合い方や自身の経験等について講演していただきました。
https://ysbrc.ryukoku.ac.jp/wg/

▼OPT wagamama caravan ページ
https://wagamama.co.jp/caravan-athlete

龍谷大学 重点支援サークル制度 https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/extra_activity/priority/


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