龍谷大学

龍谷大学ボランティア・NPO活動センター

HOME > 社会連携 > 龍谷大学ボランティア・NPO活動センター > 【報告】2013年度第1回第2回東日本大震災復興支援ボランティア活動報告会 実施!

【報告】2013年度第1回第2回東日本大震災復興支援ボランティア活動報告会 実施!

2013年10月23日

参加者から貴重な体験から感じたことを発表
それぞれが自分の言葉で感じたことを伝えた
継続的な支援を続けている伊達ゼミの活動報告も。
池田副学長 「皆さんの充実した感想をきけてうれしい」
第1回の引率をつとめた筒井のり子センター長より講評をいただいた

 10月10日(月)に、深草キャンパス21号館101教室にて、第1回8月12日~16日、第2回9月27日~30日に宮城県石巻市雄勝町で実施した復興支援ボランティア活動の報告会を行いました。
 
 当日は約50名の参加があり、震災発生から2年がたった今、被災地でどのような活動を行い、どのような出会いがあったのか、そして何を感じたのかを映像を交えて、ボランティア参加者より報告しました。



【報告会に参加した学生の感想】

*自分が感じたことをまとめて、さらに、このような報告会でいろんな意見や思いを聞いて、たくさん学ぶことがある。また、ボランティアに行きたい。

*一度行ったことを思い出して、共感できた。報告会って大事だと思う。

*若者が自分の言葉で、考えて、感じたことを聞くことができて刺激を受けた。

*3日間、4日間でも、こんなにみんな感じたり、かんがえたりするんだ!と、衝撃を受けた。

*復興支援のイメージが変わった。自分の想像とは全然違う。楽しんで、元気を与えることが、支えるになるんだ!

*ボランティアを通じて、される側だけでなく、ボランティアする側もたくさんのことを得ることができる、そんな魅力がボランティアにはあるのだとわかりました。心がときめく、楽しい思い出ができる、っていうのはいいなと思う。


 ボランティア活動の詳細は、下記のリンク先をご覧ください。

【報告】第1回復興支援ボランティア

【報告】第2回復興支援ボランティア

一覧ページへ戻る >>

▲このページのトップへ戻る

このページのトップへ戻る