龍谷大学

龍谷大学ボランティア・NPO活動センター

HOME > 社会連携 > 龍谷大学ボランティア・NPO活動センター > 【案内】東日本大震災 復興支援フォーラム 和合 亮一 講演会 「福島に生きる、福島を生きる」

【案内】東日本大震災 復興支援フォーラム 和合 亮一 講演会 「福島に生きる、福島を生きる」

2013年11月28日

語りかける和合氏

和合亮一 講演会
 福島に生きる、福島を生きる
  ~詩の礫(つぶて)、それから~

 震災から2年8ヶ月以上が経ち、被災地の現状が関西からは見えにくくなっています。復興には、まだまだ時間がかかります。私たちには、目を背けることなく、一緒に復興に向けて歩み続けることが求められています。
 今回のフォーラムでは、福島県出身の詩人、和合亮一さんを講師に迎え、震災に向き合いたいと考えています。和合さんは、自身も福島で被災しています。発災6日後から「福島の今」を発信し続けてこられました。
 ぜひ、被災地の現状について知り、関西で暮らし、学ぶ私たちにできることは何かを考え、これからも関心を持ち続けるきっかけとしてください。
■日 時:2013年12月14日(土) 13:30~16:30 
     開場13:00~

■場 所:深草キャンパス22号館101教室 
     京都市伏見区深草塚本町67
■講 師:和合 亮一(わごう りょういち)氏
■その他:入場無料
■申込み:不要、どなたでも参加できます。当日、直接お越しください
■定 員:400名
■問合せ:ボランティア・NPO活動センター

■講師プロフィール:
 1968年福島生まれ。福島市在住。詩人。
 『After』(思潮社)で第4回中原中也賞を、『地球頭脳詩篇』(思潮社)で第47回晩翠賞を受賞。現代詩の旗手として、イベントやラジオなどで幅広く活躍。詩集に『入道雲入道雲入道雲』(思潮社)、対談集に『にほんごの話 谷川俊太郎+和合亮一』(青土社)の他、エッセイ集や児童書もある。
 3月11日、職場で被災。同月16日から始まったツイッターは、今も続いている。東日本大震災での被災状況をツイッターに綴った『詩の礫』(徳間書店)『詩ノ黙礼』(新潮社)『詩の邂逅』(朝日新聞出版)3部作で広く共感を得る。
 ラジオ福島で『詩人のラヂオ 和合亮一のアクションポエジー』のパーソナリティを務める。近著に『詩の礫 起承転転』(徳間書店)、『廃炉詩篇』(思潮社)等。
 ツイッターアカウント @wago2828
 オフィシャルWEBサイト http://wago2828.com/
 

ちらし表(ファイル形式pdf サイズ0kb)

ちらし裏(ファイル形式pdf サイズ0kb)

一覧ページへ戻る >>

▲このページのトップへ戻る

このページのトップへ戻る