社会福祉学科 ~実践的・体験的な学びの場「オープンカレッジふれあい大学課程」~
社会福祉学科の実践的・体験的な学びの場の一つである「オープンカレッジふれあい大学課程」では、地域に暮らす知的障がいのある方々と学生が共に学び、共に演劇や音楽を楽しみながら、障がいのある方々についての理解を深めます。「オープンカレッジふれあい大学課程」に生き生きと取り組む障がいのある方々と学生の様子をご覧ください。
ここにメッセージを入れることができます。
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RYUKOKU CINEMA(龍谷シネマ)は、社会的なテーマを題材にした映画と、龍谷大学の先生方や外部の講師の方による、テーマに関連したミニレクチャーで楽しく学べるイベントです。
2020年にオープンした成就館のMain Theaterで、映画を見てから帰りませんか?
今年度は一般の方もオンライン・Main Theaterともにご参加可能です。
たくさんの方の来場を是非お待ちしています。
1. 前期開催日・上映映画
【第1回】6月8日(水)17:20~ 「おクジラさま ふたつの正義の物語」
ミニレクチャー:「捕鯨に関する諸問題」
渡邊 洋之 先生<農学部>
【第2回】6月30日(木)17:20~ 「ミッドナイトトラベラー」
ミニレクチャー:「難民というグローバル・イシュー」
濱中 新吾 先生<法学部>
【第3回】7月21日(木)17:20~ 「凱歌」
ミニレクチャー:「ハンセン病療養所の生と死」
話題提供:有薗 真代 先生(社会学部)、聞き手:砂脇 恵 先生(社会学部)
2. 対象
本学学生、教職員、一般の方
3. 上映場所
深草キャンパス成就館Main Theater、オンライン(6/8(水)、6/30(木)のみ)
4. 参加方法
以下フォームにて、各回開催の前日までにお申し込みください。
https://forms.gle/2RQozsem3xgfK4hcA
なお、
・6月8日(水) 「おクジラさま ふたつの正義の物語」
・6月30日(木)「ミッドナイトトラベラー」
は深草キャンパス成就館Main Theaterでの上映に加え、配給会社様のご厚意により、京都府及び隣接県(福井県、三重県、滋賀県、大阪府、兵庫県、奈良県)在住の方のみオンラインでのご参加が可能です(各回先着30名)。
※7月21日(木)「凱歌」はMain Theaterでの上映のみとなります。
5. 問い合わせ先
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(Ryukoku Extension Center内)
ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催しています。5月29日(日)に実施する第2回研究会では、ジャーナリスト3名による鼎談を実施します。
2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻し、空爆と戦闘は予想以上の激しさで広がりました。ジャーナリストで映画監督の綿井健陽氏は独自の視点と丹念な取材で、戦時下のウクライナのさまざまな側面をリポートしました。ウクライナでは一体、何が起きていたのか。綿井氏が目撃した戦争の姿を、大手メディアでは伝えなかった部分を含めて、映像と写真を使い語ってもらいます。また、ロシアとウクライナを取り巻く国際環境の歴史と現況を、ロシアや北大西洋条約機構(NATO)、欧州連合(EU)、2014年のロシアによるクリミア併合も取材した共同通信社 外信部編集委員の小熊宏尚記者が解説します。鼎談のナビゲーターは、国家の犯罪などを取材してきたジャーナリストの舟越美夏氏が担当します。
1.実施概要
- 名称:公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」第2回
〜ウクライナの現状についてジャーナリストが語る〜
- 日程:2022年5月29日(日)14:00-16:00
- 会場:オンライン(Zoom) ※本学深草キャンパスよりLIVE配信
- 参加費:無料 ※下記URLから事前申込制
- 主催:一般社団法人刑事司法未来 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター
- 司会進行:石塚 伸一 教授(本学法学部・一般社団法人刑事司法未来 代表)
2.プロフィール
【講師】綿井 健陽(わたい・たけはる)氏
1971年生まれ、大阪府出身。ジャーナリスト・映画監督。アジアプレス・インターナショナル所属。東ティモール独立紛争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン、イスラエルのレバノン攻撃など、世界の紛争・戦争地域を取材、ニュースリポートやドキュメンタリー番組を制作している。イラク戦争報道では、「ボーン・上田国際記者賞」特別賞、「ギャラクシー賞」報道活動部門・優秀賞など。ドキュメンタリー映画「Little Birds イラク 戦火の家族たち」(2005年)「イラク チグリスに浮かぶ平和」(2014年)を撮影・監督。著書に『リトルバーズ 戦火のバグダッドから』(晶文社)、共著に『ジャーナリストはなぜ『戦場』へ行くのか』(集英社新書)など。ロシアによるウクライナ侵攻では、3月中旬から首都キーウに入ってリポートした。
【コメンテーター】小熊 宏尚(おぐま・ひろなお) 氏
新潟県出身。共同通信社 外信部編集委員。社会部で警視庁などを担当後、カイロ、ロンドン、モスクワ、ブリュッセルの各支局に駐在し、イラク戦争、ジョージア紛争、チェルノブイリ、ロシアのクリミア併合、英EU離脱、NATO、北欧の捕鯨、欧州ウナギ密輸問題などを取材。共著に『ユーロマイダン革命(尊厳の革命)』『ウクライナを知るための65章』(明石書店、2018年)など。「ロシアNIS調査月報」(ロシアNIS貿易会)に2015年4月号からエッセイ「記者の『取写選択』」を連載している。
【ナビゲーター】舟越 美夏(ふなこし・みか) 氏
元共同通信社記者。2000年代にプノンペン、ハノイ、マニラの各支局長を歴任し、その期間に西はアフガニスタン、東は米領グアムまでの各地で戦争、災害、枯葉剤問題、性的マイノリティーなどを取材。東京本社に帰任後、ロシア、アフリカ、欧米にも取材範囲を広げ、チェルノブイリ、エボラ出血熱、女性問題なども取材した。著書『人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派語る』(毎日新聞社)、過酷な日々を生き抜いた人々の愛と死を描いた『愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった』(河出書房新社)、トルコ南東部のクルド人虐殺『その虐殺は皆で見なかったことにした』(同)。龍谷大学犯罪学研究センター嘱託研究員。
3.詳細・申込方法
以下URLから詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-10491.html
(第2回研究会 申込期限:5/29(日)正午)
4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。同センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。
問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp URL https://crimrc.ryukoku.ac.jp/
ボランティア・NPO活動センターでは、学生スタッフが中心となり、ウクライナ支援のための募金活動に取り組んでいます。5月23日(月)昼休みには、深草・大宮・瀬田の各キャンパスで募金活動を実施しました。
学生・教職員・その他関係者のみなさまなど、多くの方にご協力をいただくことができました。募金にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
今後も次の日程で募金活動を実施いたしますので、ご協力をお願いいたします。
◆今後のウクライナ支援募金活動・日程◆
日時: 5/25(水)、5/27(金)、5/31(火)、6/2(木)
12:45~13:15(お昼休み)
・実施場所:大宮・深草・瀬田の各キャンパスにて
・深草・瀬田のボランティア・NPO活動センターにも募金箱を設置しています。
※集まった募金は、龍谷大学がおこなっている「ウクライナへの人道支援募金」に全学寄付します。
※本取り組みは、ボラセン学生スタッフ以外にも延べ55名(5月20日現在)の一般学生が活動に参加してくれています。
一緒に活動したい方は次のリンクからぜひお申し込みください。
▼【募集】ウクライナ支援のための募金活動への協力を ~今できること、始めてみよう~
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企画責任者:太田さん(ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ)のコメント
本活動にご協力いただきありがとうございます。
2月24日に始まったロシア軍によるウクライナへの侵攻は、私にとって大きな衝撃でした。数々の美しい街や自然が次々と戦場に一変し、ただ普通に暮らしてきた一般市民が犠牲になる現状に強く心を痛めています。私たちができる支援活動を考えたとき、過去の学生スタッフの活動経験から募金活動を行うことに決めました。
本活動を1人でも多くの方の「何かをしたい!」との思いが実る場にするため、龍谷大学生全体への参加呼びかけを行っています。
いま起きている人道危機はこのロシアによるウクライナ侵攻だけではありません。参加者が「自分にも国際問題に対してできることがある。」と実感し、ウクライナを始めさまざまな国への支援活動を行うきっかけになればと考えています。
今後もご支援、ご協力のほどよろしくお願いします。