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受賞を喜ぶ橋本班メンバー

 2021年11月27日、28日にオンラインで行われた第21回「WEST論文研究発表会」で本学経済学部大原盛樹ゼミの橋本班が全体の上位5チームに送られる「優秀論文賞」を受賞しました。大原ゼミは2年連続での同賞受賞です。

 WEST論文研究発表会は、大学生が実証的な経済学的分析に基づいて政策提言を行う論文を執筆し、そのプレゼンテーションを行う大会です。この分野では西日本で最大規模を誇り、21回目の今年は全国の21大学104チームが参加しました。
 事前の論文審査と初日の発表審査の合計点で、橋本班は大阪大学、千葉大学、山口大学、立命館大学のチームとともに全体で最も優れた5チームに選ばれました。5チームによる二日目の本選では、惜しくも最優秀論文賞は逃したものの、講評で論文の意義と質を高く評価されました。独自のアンケートデータの分析に基づいて、中国の人々の自国への自信の高まりが日本製品への評価に与える影響についての発見を紹介し、日本文化の普及策へ提言を行いました。


【優秀論文賞受賞】
<発表論文>
「中国の自国イメージの向上が日本ブランドに及ぼす影響」
(発表者)橋本梨紗子・福嶋惠・丹治梓


報告スライド


質疑応答の様子


受賞決定


同発表会に出場した大原ゼミメンバー


 「社会共生実習」では2022年1月14日(金)に受講生たちが1年間の成果を報告する【活動報告会】を開催することとなり、その中でポスターセッションを開催する予定をしています。これに伴い、わかりやすいポスターを作成するために社会共生実習支援室の自主企画として11月19日(金)2講時に「ポスター作成講座」を開催しました。


小野英理氏


 講師として小野英理氏(京都大学 情報環境機構 IT企画室 助教(兼)学術情報メディアセンター メディア情報分野 Web戦略室 マネージャー)をお招きし、ポスター作成の基本から注意点、情報整理の仕方やまとめ方など丁寧に教えていただきました。また、昨年の受講生が作成したポスターを基に改善点なども具体的に教えていただきました。

 本講座に参加した学生からは、「ポスター作成にはシンプルさと相手に伝える要素を整理してまとめることが大切だと学べた」「枠の幅など具体的な話が多くてとても分かりやすかった」といった声がありました。


受講生の様子

 社会共生実習支援室では、今後も学生のスキルアップにつながるような講座などを企画立案・運営して参ります。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


【本件のポイント】
・真珠湾攻撃から80年。日系アメリカ人が強制収容された歴史を振り返る。
・Youtubeにて無料配信。(申し込み不要)

【本件の概要】
 1941年12月8日(日本時間)、日本の軍隊がマレー半島に上陸し、時を同じくしてハワイ・オアフ島のパールハーバーを奇襲攻撃したこの日が、太平洋戦争に突入した日とされています。
 当時、ハワイをはじめとするアメリカ合衆国には多くの日本人やアメリカ国民である日系移民が暮らしていましたが、日本が敵国となったことから強制的に収容され、財産や社会的地位を奪われるなど、日米の狭間で翻弄され続けた歴史があります。
 今年、太平洋戦争開戦から80年となることを機に、あらためて戦争の歴史を振り返り「いのちと平和」を考える公開講演会を開催します。

 


テ  ー  マ:「仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容
        (Buddhism and the WWII Japanese American Internment)」

 

講  師:   ダンカン ウィリアムズ 氏
 東京生まれ。日本人の母親とイギリス人の父親の家庭に育つ。ハーバード大卒、現在は南カリフォルニア大学教授、同大学日本宗教文化センター所長。曹洞宗僧侶。専門は、アメリカ仏教、日系アメリカ人史。

 

日  時:   2021年12月7日(火) 10:30~11:30
 

開催方法:   オンライン(YouTube配信)   https://youtu.be/n7DdN9AG5sA
 

対  象:   学生・教職員・一般
 


問い合わせ先:宗教部     Tel   075-645-7880 Mail   syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


【本件のポイント】
・障がい者やトランスジェンダーの当事者、トイレメーカーの担当者等が登壇予定。
・Youtubeにて無料配信。(12/6までに申し込み必要)

【本件の概要】
 龍谷大学では、多機能トイレを積極的に整備するとともに、これらのトイレを必要とする誰もが利用できるよう「だれでもトイレ」に名称を変更、また生理用品を無料配布する機器OiTrを関西の大学で初めて設置するなどの取り組みを進めてきました。しかし、依然として障がい者やトランスジェンダーの方をはじめとして、様々な理由によりトイレの利用に不便を感じたり使いづらさを感じたりしている方がいます。
 このフォーラムでは、ダイバーシティやSDGsの観点から、トイレの困りごとや悩みごとを共有し、多様な事例を知ることで「誰もが安心して利用できるキャンパストイレ」を考えます。

 


■開催日時 
2021年12月7日(火) 17:20~19:20

 

■開催方法
オンライン(Youtube配信)

 

■登壇予定者(確定分)
・高田 晃志 氏 (国際基督教大学) 
・日野 晶子 氏 (株式会社LIXIL) 
・新川 貴大 氏 (本学卒業生、車いすユーザー)
・西田 彩 氏 (本学卒業生、大阪経済大学客員教授)
・政策学部学生

 

■ファシリテーター
松永 敬子 (龍谷大学経営学部教授・キャリアセンター長)

 

■お申込(Web) 
https://forms.gle/7yCBaGdC87L2FLPF6

問い合わせ先:宗教部     Tel   075-645-7880 

           Mail   syukyobu@ad.ryukoku.ac.jp


11月27日(土)、瀬田キャンパスの青雲館にてボッチャ体験会を実施し、18名の学生が参加しました。開催にあたっては滋賀県を中心に活動されているボッチャのチーム『ライトニング滋賀』にご協力いただき、5名の選手と2名のアシスタントの方にお越しいただきました。

ボッチャは重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障害者のために考案されたスポーツで、ヨーロッパで生まれました。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのカラーボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競う競技で、パラリンピックの正式種目です。


普段は食堂として使われているスペースの椅子や机を片付けて、室内競技用のラインテープを貼って体験用のコートを2面準備しました。

一面は実際にボールを投げてみるコートとして使用し、選手のみなさんから投球する際に狙うところなどのアドバイスや、絶妙な投球コースを見せていただきました。学生たちは、初めて体験するボッチャの投球に一喜一憂していました。

もう一面では、ランプと呼ばれる補助器を使ってボールを転がすためのアシスタント役を体験。普段は触れることのない貴重な機会に、高価なランプを慎重に扱ったり、投球コースの位置を定めるのに奮闘する様子が見受けられました。



体験後は、選手のみなさんからボッチャを始めたきっかけや大変だったこと、競技の魅力などをお話いただいたり、技術的な高みを目指すためにもボランティアが必要であることも伺いました。
 

【参加した学生の感想】

・誰でもできるということで、簡単なスポーツというイメージがあったのですが、実際やってみるとものすごく奥が深いスポーツだと感じました。想像以上に頭を使う競技で、ボールを投げるのも難しかったですが、それ以上にどこに投げるかを考えるのが難しかったです。
・障がい者スポーツと聞くと障がいを持つ人がするスポーツという認識でした。しかし、サポートなどで障がいを持つひと以外も関わることができると知りました。


投球体験の様子


企画学生スタッフたち

【本イベントを企画した学スタッフの声】

身近な地域に障がい者スポーツに取り組んでいる人がいることを広めたい、ボッチャの知名度を向上させたい、という想いでボッチャ体験会を企画しました。準備段階で大変なこともありましたが、参加学生が楽しそうに競技をしたり、選手と交流したりする様子をみて、企画して良かったと思えました。一回の体験会で終わらせず、引き続き様々なイベントを企画していきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【協力団体の声】

この度は、ボッチャ体験会を企画、運営していただきありがとうございました。沢山の方にボッチャを知ってもらうことができ、また、学生の皆さんが楽しそうに競技を体験している姿を見ることができて良かったです。交流会では、ボッチャの魅力や日々の練習の大変さなど、色々な話をしましたが、皆さん真剣に聞いてくださり嬉しかったです。今回のイベントをきっかけに我々「ライトニング滋賀」に関わってくれる人が増えてくれると、なお嬉しく思います。


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