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犯罪学研究センターの嘱託研究員である札埜和男准教授(岡山理科大学・教育学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2021年12月19日(日)に「第2回オンライン高校生模擬裁判選手権」を開催します。

札埜准教授は、前職の京都教育大学付属高校教諭の時から、模擬裁判を国語の授業として取り上げるという画期的な授業方法を考案し、かつ様々な場所、学校に赴いてそのメソッドを公開、指導を行っています。
文学模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを共に深めませんか。

「事前申し込み制」で観戦者を募集します。
観戦希望者は、開催前日の「12月18日(土)」までに、岡山理科大学教育学部・札埜研究室 [E-mail] fudano@ped.ous.ac.jp までお問合せ下さい。



第2回オンライン高校生模擬裁判選手権

日時:2021年12月19日(日) 9:30-16:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

本大会のねらい:
(1)法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
(2)「国語的・文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会とする。


出場校:
応募により 12 校~16 校募集。先着順。
高校生および高校教員に向けた「出場にかかる募集要項」は下記PDFを参照のこと。

競技方法:
参加校は、予め配布される文学教材や関連資料をもとに、検察側・弁護側それぞれの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創作型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い、立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で勝敗を決める。参加校は検察側・弁護側両方の立場で模擬裁判を行うことになる(午前中の試合で検察側を担当したチームは、午後弁護側を担当する。逆に、午前中の試合で弁護側を担当したチームは、午後弁護側を担当する)。総合点の高い順から優勝校・準優勝校・第3位を決める(予定)。

採点基準:
読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

当日のスケジュール(予定):
- 9時30分 Zoom入室開始(各自宅等でスタンバイ)
- 9時40分 開会式、出場校紹介、選手宣誓
- 10時00分 対戦校及び立場(検察側・弁護側)の発表、各法廷Zoomへ移動
- 10時30分 第1試合開始
- 12時20分 第1試合終了
- 12時20分 昼休憩
- 13時20分 第2試合開始
- 15時10分 第2試合終了
- 15時40分 講評
- 16時10分 成績発表、表彰式
- 16時30分 大会終了、振り返り交流会


主催:オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
   札埜和男研究室(岡山理科大学教育学部中等教育学科国語教育コース国語科教育研究室)
共催:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事法未来PJ
後援: 龍谷大学犯罪学研究センター、龍谷大学法情報研究会、一般社団法人刑事司法未来、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、刑事弁護オアシス


関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


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<出場校決定>第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 実施要項


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<出場校募集!>第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 実施要項


 全日本大学軟式野球連盟が主催する国際交流事業の2021年度全日本代表チーム選手として一般同好会「軟式野球同好会」所属の河合智紀さん(文学部3年生)が、2020年度に引き続き2年連続で選抜されました。選抜チームは6月の徳島県阿南市 JA アグリあなんスタジアムでの代表選考会を経て全国の大学から選ばれた優秀選手25名で構成され、河合さんは内野手にとして選ばれました。このたび台湾での全日本大学軟式野球国際親善大会についてはコロナ禍のため中止となりましたが、12月15日~19日に日本国内で開催される国際親善大会に出場する予定です。

河合智紀さんのコメントは以下のとおり。
「2年連続で龍谷大学から全日本代表として出場できる機会を得たことを大変嬉しく誇りに思います。今年はさらに昨年を上回るプレーができるようにレベルアップを図り、個人としても、チームとしても成長できるよう努め、大きな成果が得られるよう頑張りたいです。」
「軟式野球は日本発祥のスポーツ。野球と聞くと硬式を思う人が多いですが、硬式も軟式もそれぞれの良さがあります。硬式は体格(身長、体重)が大きいことでパワフルさが有利に働くことが多いのに対して、軟式は体格に縛られず、技術面で高い結果が伴ってくる点が特徴の一つです。ボールはもちろん、バットも違います。戦い方も、軟式は球が遠くに飛びにくいので点を入れるのが難しい点なども特徴の1つです。今回の日本代表選手としての活動を通じて、軟式野球のことをもっと多くの人に知ってもらい、その魅力を多くの人に感じてもらいたいと思います。








この度、農学部植物生命科学科 別役重之准教授多細胞免疫動態研究室)が、執筆した下記の論文が、2022年度日本植物生理学会PCP Top Cited Regular Paper Awardを受賞しました。この賞は、掲載誌「PCP(PLANT & CELL PHYSIOLOGY)」に掲載された論文のうち、発表年の翌年1年間に最も引用された論文に与えられるもので、研究論文と総説の2種類に分けて授与されます。別役准教授の論文は、2018年1年間に約180報の中から最も引用された論文ということになり、研究論文の部門においての受賞となりました。

関連記事:PCP Article Awards(掲載誌「PCP」Webサイトより)

本論文は、2020年にPCP論文賞を受賞しており、この度1つの論文において当学会から2つの賞を受賞することになりました。(別役准教授が本学農学部に着任される前年度。上記Webページの下部に掲載されています。)
PCP論文賞は、完成度、独創性、インパクトの観点から評価されたと報告されています。

今回受賞した論文は、植物の免疫応答を可視化できるような植物を作成したことにより、これまで誰も知らなかった「植物が感染部位周辺からの距離に応じて異なる免疫反応を行っている」という事実をはじめて報告したものです。

著者:
別役重之,加藤新平,竹林裕美子,榊原均,野村暢彦,福田裕穂
Shigeyuki Betsuyaku, Shinpei Katou, Yumiko Takebayashi,Hitoshi Sakakibara, Nobuhiko Nomura and Hiroo Fukuda
論文名:
Salicylic Acid and Jasmonic Acid Pathways are Activated in Spatially Different Domains Around the Infection Site During Effector-Triggered Immunity in Arabidopsis thaliana Plant Cell Physiol. 59 (1): 8?16 (2018)

論文の詳細は、こちらからご覧ください。

なお、2022年3月23日(水)に授賞式が予定されています。

■参考
別役重之准教授
多細胞免疫動態研究室
別役重之准教授個別HP



公開日 2021年12月3日(金)

URL https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/htdocs/2021_yamaitoikiru_prod/index.html

【本件のポイント】

  • 龍谷大学図書館の貴重な所蔵歴史資料56点をテーマ「病と生きる」としてオンラインで展示。
  • 仏教では、病を「四苦」の1つとしており、これまで人々は、信仰により救われることを求めたり、疫病の悲惨さを記録して後世に残したりしてきた。
  • 人々が病と共に生きて、乗り越えてきた姿を知っていただくと共に、コロナ禍を生きる上での手掛りを龍谷大学図書館の所蔵資料から感じ取る機会に。

 

【本件の概要】
 新型コロナウィルス感染症は、世界中に多くの感染者、犠牲者を出し、未だ終息の兆しが見えていません。仏教では、病を「四苦」の1つとしているように、人が避けることのできない苦しみとされています。その病に対し、人々は、信仰により救われることを求めたり、疫病の悲惨さを記録して後世に残したり、病に立ち向かい治療法を研究したり、時には、病を文学に取り込み、より多くの人々を共感させたりしています。人々の歩みは、病と共に生きてきた歩みと言っても過言ではありません。
 2021年龍谷大学図書館の特別展観のテーマは「病と生きる」です。病に対する人々のこれまでの歩みを、「病と信仰」・「病と記録」・「病と文学」・「病と治療」の4章によって構成し、各章の視点から、昔の人々が病に対してどのように接していたかを紹介します。現在よりも医学が発達していなかった時代に、人々が病と共に生きて、乗り越えてきた姿を知っていただくと共に、コロナ禍を生きる上での手掛りになることを願います。

 

 
主な展示資料
【融通念仏縁起絵(ゆうずねんぶつえんぎえ)】


 平安時代後期に融通念仏を起こした良忍(1073~1132)の事績及び念仏の功徳について説いた説話が書かれた絵巻物である。本資料は、絵巻物ではなく、折本の形態になっている。
 疫病を表す鬼達が念仏の道場の入り口まで押しかけてくるが、男が鬼達に向かって念仏の仏事に参加している人々の名前を記した巻物を示すことで、鬼達は念仏の功徳に感じ入り、参加している人々に悪いことをしないという約束を巻物に書いて退散したという話が、念仏の功徳の一つとして描かれている。

【源氏画】


 『源氏物語』の前半部分にあたる桐壺巻から蓬生巻まで各帖一場面を描いた絵巻物で、3巻で合計15図あり、典雅で開放感のある絵になっている。
 『源氏物語』には、病が関係する場面が幾つかある。例えば、若紫巻では、わらわやみ(マラリアとされる)を患った光源氏が、その治療の間に、伴侶となる紫の上に出会う。その他、夕顔巻では、夕顔の急死に寝込んでしまう源氏を見舞う頭中将に、源氏がしはぶきやみ(流行性感冒)を欠勤の言い訳にしている。
 華やかな「源氏画」であるが、病のことも踏まえて見ると、また違った味わいが生まれてくるのではないだろうか。

【側人明堂之図・人身五臓之図(そくじんめいどうのず・じんしんごぞうのず)】


 明代に作られた「側人明堂之図」と「人身五臓之図」がそれぞれ日本に伝わり、合わせて一紙に刊行したものである。
 伝統中国医学では、気が流れるルートを経脈といい、各経脈上に針や灸の治療を行う経穴(ツボ)がある。経脈や経穴を描いた人体図を「明堂図」と呼ぶようになった。また、人間の内臓を五臓(肝・心・脾・肺・腎)と六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)から成ると考え、視覚的に理解するために、「人身五臓之図」が作成された。

 
[その他の展示物]
『続日本紀』(しょくにほんぎ)、『源氏物語』、『傷寒論』(しょうかんろん)
『紹興校訂経史証類備急本草』(しょうこうこうていけいししょうるいびきゅうほんぞう)

【龍谷大学大宮図書館】
 龍谷大学大宮図書館は、寛永16年(1639)西本願寺が創建した「学寮」に始まる本学の歴史とほぼ同じ歴史を有します。その間、国宝である『類聚古集』など数多くの資料を収集して、現在では、75万冊余りに及びます。
 また、仏教分野をはじめとする日本及び中国の古い資料をデジタルアーカイブにより、貴重資料画像データベース「龍谷蔵」(http://www.afc.ryukoku.ac.jp/kicho/top.html)として順次公開しています。本学の有する貴重資料画像の情報等を発信することで、国内外の研究に役立てられています。


 

【参考】昨年度のWeb展観
https://mylibrary.ryukoku.ac.jp/iwjs0005opc/htdocs/2020_tokushibunko_prod/index.html


問い合わせ先:龍谷大学大宮図書館 Tel 075-343-3462 Mail o-lib@ad.ryukoku.ac.jp


 第33回 龍谷大学 新春技術講演会を開催します。今年度も昨年度に引き続き特設サイトでのLIVE配信による開催です。

 ※ 特設サイトはこちら→https://shinshun.ryukoku.ac.jp/

 テーマに「宇宙と地球から生命の過去と未来を考える」を掲げております。

 基調講演Ⅰでは、国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 理事、宇宙科学研究所 所長 國中 均 様より、「JAXA 深宇宙探査船団が挑む太陽系宇宙46億年の進化史」と題しましてご講演いただきます。

 基調講演Ⅱでは、神戸大学副学長、大学院科学技術イノベーション研究科長・教授 近藤 昭彦 様より、「バイオエコノミー拡大を加速する「バイオ×デジタル」融合」と題しましてご講演いただきます。

 その他にも、本学教員による講演もございます。

 また、本学教員の研究成果の一部をオンラインでのポスターセッションで発表いたします。

 

 

 1 日時        2022(令和4)年1月12日(水) 13:00~17:30

 2 プログラム等  別添資料のとおり  

 3 申込締切    2022年1月12日(水)

 4 参加費     無料

 5 申込方法    特設サイトの参加登録ページから申込み

          ※ 特設サイトはこちら→https://shinshun.ryukoku.ac.jp/


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