Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

グローバルスタディーズ学科では、「ピアサポーター制度」を設けています。
「ピアサポーター」は、GS学科1年生に対して、上級生がアドバイスやサポートをする制度です。現在2年生から大学院生まで計29名がサポーターとして登録、活動しています。

ピアサポーターには
・1年生時の授業(英語、グローバルスタディーズA/B/Cなど)への取り組み関する相談
・TOEIC 等の学習方法について
・留学先の選定に関する相談、留学時の経験からのアドバイス
・オンライン授業への対応について
・大学生活全般に関する相談
など、さまざまな内容を相談することができます。
 
提携留学相談会は、11月末に留学先希望調査の提出を控えた1年生が、実際に留学に行った先輩から具体的な相談を聞くことによって、出願先を決める際の参考にしてほしいと企画されたものです。
今回は、提携留学先のうち、南カリフォルニア大学(アメリカ)、南ミズーリ州立大学(アメリカ)、ランガラカレッジ(カナダ)、レイクヘッド大学(カナダ)に実際に留学していた先輩たちの話を聞く機会となりました。

例えば、

 ・留学先の大学での学び方
 ・語学の授業と正規科目の授業について
 ・週末の過ごし方
 ・どんなところに旅行に行ったか
 ・どんな国からの留学生が多かったか
 ・実際の一日のスケジュール
 ・ホームスティ先のあたりはずれについて

  といった、留学先の暮らしに関する情報や、

・留学に向けて、いつから/どんな準備をしたか
・留学前の語学の準備はどのようにしたか
・希望の留学先に行けるために頑張ったこと

などの留学前の準備についてなどの質問が上がりました。

GSピアサポーターは、残りの提携留学先に関しても同様の相談会を今後実施する予定とのことです。
GS1年生は、ぜひ参考にしてください(詳細はmanabaGS共通コースにて案内します。)





 ▼グローバルスタディーズ学科の留学について
 ▼グローバルスタディーズ学科の紹介
 
 ▼国際学部TOP


深草キャンパスのボランティア・NPO活動センターで活動する学生が、皆さんと一緒に社会問題について考えたり、身近な防災などを啓発するための展示を開催中です。
コロナ禍でのボラセンの活動についても紹介しています。


 日時・場所 


日 時:2021年11月15日(月)~11月26日(金)11:00~16:45

龍谷大学深草キャンパス 成就館1階にて開催中!
スクエア1(11/15~11/19)&ボランティア・NPO活動センター内(期間中)

★開催時間内なら、随時見学していただけます。直接センターにご来場ください。

ご来場いただいた方は、ぜひ、アンケートへの協力をお願いします。



 



ファイルを開く

Volustagramのチラシ



問合せ・アクセス

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


龍谷大学では、京阪電気鉄道株式会社の協力を得て、鉄道駅前での農山村の逸品PR、販売に取り組みます。
龍谷大学政策学部では、学生が地域に入って地域の課題解決に取り組む中で、多様な実践的スキルを習得するゼミや科目が多く存在します。その中には地域資源を活用し商品開発に取り組むところもあります。これらの取り組みは、従来ゼミ単位、科目内のプロジェクト単位でPRや販売をしていましたが、これら多様な活動に横串を通し、さまざまな農山村、学生、教員、そして都市住民をつなぎ、ノウハウやアイデア、共感の高め合いができる場として「龍大駅マルシェ@龍谷大前深草」を開催します。今回は、政策学部科目「政策実践・探究演習(国内)」(下記※参照)の3プロジェクト+1ゼミによる実行委員会が出店します。イベントの企画、運営は学生が行います。会場へのお越しをお待ちしております。

日時 2021年11月24日(水)11時00分〜15時00分頃予定(在庫がなくなり次第終了)
場所 京阪「龍谷大前深草」駅前

<販売予定商品>
・ 洲本・京丹後・亀岡で作った美味しいお米食べ比べセット
・ 京丹後市 ゲンゴロウ郷の米(特別栽培米コシヒカリ)
・ 洲本市 あわじ島ちく(メンマ)と塔下米(特別栽培米)・レシピのセット
・ 亀岡市 クールなおさつパウンド(学生企画・調理)、クールライス(炭素貯留して栽培したお米)
・ 南丹市 日吉地区のお米、地元産果物を使ったジャム、自家焙煎コーヒーなど

※龍谷大学政策学部の専攻科目「政策実践・探究演習(国内)」では、2021年度は5プロジェクト(洲本、京丹後、亀岡、話し合い、伏見深草)に分かれて受講し、専門知識・理論の他、プロジェクト現場での体験をベースにより深く実践・探究(アクティブ・ラーニング)をすすめています。地域での実践を通じた学生の学びの目標は、①地域社会の課題解決の現場において、自分の役割を見つけること、②気候変動の緩和などグローバルな課題と地域活性化などのローカルな課題の両面(グローカルな課題)の解決に資する企画を考えること、③プロジェクトの成果や課題を社会に発信すること、④明確な将来像を描き、継続的な地域との連携の仕組みを構築すること、です。


ボランティア・NPO活動センター学生スタッフの小林さん(国際学部国際文化学科3年)が、このたび「龍谷大学校友会賞」を受賞されました。
「龍谷大学校友会」は、龍谷大学ならびに龍谷大学短期大学部を卒業・修了された方々が会員となる同窓会組織です。「龍谷大学校友会賞」は、母校発展の機運を盛り上げた学生、あるいは母校の声価を高めた学生の功績を称える目的で設けられた賞です。
今年度は小林さんを含む6組(5名・2団体)が受賞され、11月7日に授与式が行われました


__________________________________

Q:受賞が決まった時の気持ちを教えてください。


校友会賞はスポーツや文化系部活の大会の入賞などで表彰されることが多い印象だったので、「社会課題に取り組む学生」として表彰されたことがとても嬉しかった。


この校友会賞をきっかけに、勝敗や成績などの評価されやすい功績だけでなく、ひたすら社会の課題と向き合う学生やその団体が注目されるといいなと思いました。
 

Q:取り組みの概要を教えてください。(当時と今) 

 

1年生からボランティア・NPO活動センター学生スタッフといて活動していました。地域の方と関わるボランティアに参加したり、障がいを持つ方と交流する機会がありました。2年生では「あしなが学生募金事務局」の京都府統括リーダーとなり、学校/組織単位での募金を案内するなど街頭募金以外の方法を工夫したり、遺児たちの深刻な現状を知ってもらうために新聞各社へのPRやラジオに出演したりしました。2年生からは「関西万博共創リーダー育成プロジェクト」に参画し、SDGsの目標:11番「住み続けられるまちづくりを」に関連した活動をしています。


あしなが学生募金事務局として街頭募金の様子。


TEAM EXPO2025 学生団体Co-Lab-Gearsで2月に一度行われた終了式の様子。

 

Q:学外での取り組みで気をつけていることは何ですか?

 

私は、「自分」と「人」、そして「社会」に対して気をつけたいことを、それぞれ分けて考えています。

自分に対しては、「冒険をすること」を常に意識したいと思っています。もともと「新しいことに挑戦すること」が好きなので、自分の知らない領域を学び、そこで事業をしてみたりすることが大好きで常に新しいものに挑戦するようにしています。

 

人に対しては、所属した団体の人間と心から向き合うことを大切にしています。外向きの活動としてボランティアやイベントの企画を活発にするためには、スタッフ間の連携が重要になってきます。特に、あしなが学生募金では、チームメンバー自体が遺児ということが大半のため、固有の悩みをもつメンバーもいます。少しでも解決に向かうように、家庭環境や学校生活での相談を受けたり、直接個別に話をする機会を持ったりしていました。

 

社会に対しては、自分自身が体の弱い母と暮らす母子家庭ということもあり、社会で弱い立場に置かれている人に目を向けるように心がけています。私は母子家庭に育ちましたが、家族以外の人にも大勢助けられてきたことがあったので、「恩返し」、「恩送り」のために弱い立場の方に寄り添い、大学生の力で社会をよりよくしていきたいと願っています。


 

Q:ボランティア・NPO活動センターの学生スタッフの活動を通じて、得られたことがあれば教えてください。

 

自分が遺児であることから、「遺児の現状について」や、「あしなが学生募金事務局」での経験などを、センター主催の「ボランティア入門講座」で話す機会がありました。いつもボランティアに行っている学生に、遺児問題の当事者として話すことができました。

「あしなが学生募金」のみんなは、ほかの学生と同じように大学に行っているけれど、大学生活を続けることはけっして遺児にとって経済的に簡単なことではないということや、親が亡くなり、辛い過去のある学生が身近にいるけれどあまり知られていないことなど、自分の視点から語れたことは大きな経験だったと思います。ボラセンの学生スタッフや講座を受講する学生に、「当事者の気持ちを知り、寄り添うこと」の大切さを伝えられたらなという思いを込めて語りました。


 


センター主催「ボランティア入門講座」で語っている様子


Q:これからどんな学生生活を送りたいですか? 


これまでの活動を自分だけで終わるのではなく、次の後輩へ引継いでいけるようにしてきたいと思っています。コロナ禍の中で入学した後輩たちは地域に出ていくことができなかったため、様々な方と直接話す機会がありませんでした。だから、地域での活動経験談を共有したり、現在行くことが可能なフィールドワークやボランティアなど、これまでできなかった外での活動を後輩と一緒にしていきたいです。そして、私たちが考えてきた「社会課題に取り組む」という地盤を受け継いでほしいと思います。
 

 

Q: 最後に一言あれば。 


「校友会賞」にお選びいただきありがとうございます。社会がどんどん便利になっていく一方で、解決すべき課題は山積していると思います。それに対して龍谷大学にはボランティアNPO活動センターの学生や、他のたくさんの学生団体で社会課題について学び、大学生のエネルギーを社会に還元しようと奮闘する学生はたくさんいます。これから、答えのない社会課題に向き合う学生が注目され、賛同してくれる人が多くなれば嬉しいなと思います。
 

 




▶▶問合せ・アクセス

▶▶龍谷大学校友会ホームページ

▶▶国際学部ホームページ

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 「社会共生実習(地域エンパワねっと・大津中央)」(担当教員:社会学科 脇田健一)では11月6日(土)と7日(日)に大津の「まち家オフィス結(ゆい)」にて、受講生たちによるイベント「あつまれ!みんなで作る絵本館」をおこないました。


まち家オフィス結


 この企画は昨年度の受講生から引き継いだもので、中央学区自治連合会、中央学区子ども育成連絡協議会、大津市役所都市魅力づくり推進課の方々のご提案や大津市立図書館のご協力をもとに「地域の人と人が繋がるきっかけになる場所づくり」を目指して、子どもたちが絵本を自由に読める場づくりに取り組んできました。


準備をする受講生たち


 今回この「絵本館」を実施するにあたり、読まなくなった絵本を提供していただけないか地域の幼稚園や小学校をはじめ多くの方に呼びかけたところ、378冊もの本が集まりました。


多くの親子が来てくれました


受講生が作った絵本のポップ


 これらの絵本は「まち家オフィス結」に置かせていただき、よみきかせやしおり作り、ペン立て作りなどのプログラムを企画し、ちらしを配布しながら呼び込みをおこなったところ、多くの親子連れが来てくださいました。

「買い物から帰宅途中に声をかけられ、子どもが行きたいと言ったので来てみた」という方や、お友達と一緒に来てくださった方、一度は車で通り過ぎたけど、気になって戻ってきたという方々など、たくさんの方にお越しいただくことができました。


大きな本に興味津々!


みんなでしおり作りにもチャレンジ!


 まだ1歳前の赤ちゃんはお母さんと一緒にお気に入りの本を読んだり、幼稚園生くらいの子どもたちは、受講生のよみきかせに耳を傾けたり、小学生は好きなシールなどを使ってしおりを作ったりと、終始とても和やかな雰囲気でした。


思い思いのしおりを作りました


受講生によるよみきかせ


 同じくらいの年齢のお子さんをお持ちのお母さんたちが初対面にもかかわらず、絵本1冊で共通の話題ができ、楽しそうにお話されている姿からこの企画の目指していたことが少し実現できたように思いました。

中には、2度も足を運んでくださる方もいて地域の方々に喜んでもらえるイベントとなったように思います。
受講生たちからは「これだけ多くの方に来てもらえるとは思っていなかったのでとても嬉しい」と喜びの声を聞くことができました。

また12月にも同じイベントを実施予定ですので、受講生たちは引き続き準備を進めていきます。



社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: