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昨今、伝統や流行、教育などに左右されず自身の内側から湧きあがる衝動のままに表現された芸術作品、『アール・ブリュット(アウトサイダー・アート)』が注目を集めています。

2019年に当センターの開所を記念し実施した「やりすぎ!展2019」(協力:やまなみ工房)に引き続き、今般、有意味の文字が集まる図書館で、「無-意味」な文字を題材とした、関西で活躍する障がいを持つ作家9名の作品を展示します。
卒業生の方も入館いただくことが可能ですので、是非足をお運びください。

1.期 間:2021年11月11日(木)~12月7日(火)
2.日 時:図書館の開館日時に準ずる(https://library.ryukoku.ac.jp/Service/page_id49)
3.対 象:学生、教職員、卒業生(要身分証明書持参)
4.場 所:龍谷大学深草図書館(京都府京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学深草キャンパス内)
5.入館料:無料
6.企 画:松本拓(龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター客員研究員、非常勤講師)
7.主 催:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
8.問合先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(龍谷エクステンションセンター内) 
                Mail:ysbrc@ad.ryukoku.ac.jp


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【テーマ】ミニ・シンポジウム「大学院における学びと京都産業学」
【報 告】岩島伸二 氏 山本広 氏(何れも本学研究科修了生)

 参加希望の方は、センター代表 細川hosokawa[at]biz.ryukoku.ac.jp([at]を@に置き換えてご利用ください。)までお知らせください。


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 11月3日(水・祝)、経済学部同窓会の主催、経済学部の共催により、第6回ビジネス・ミーティングをハイフレックス配信にて開催しました。つまり、多くのパネリストは成就館多目的ホールに集まりつつ、メインの講演者および参加者はオンラインで視聴いたしました。

 これまでビジネス・ミーティングは、基調講演とパネルディスカッション、懇談会といった構成で2019年度まで4年間実施しており、今年度も対面での準備を進めてまいりましたが、今回のコロナ禍において実施方法を再検討し、ハイフレックス配信での開催に至りました。
 まず、田中正勝氏(経済学部同窓会・会長)から開会の挨拶がありました。

 第一部では、山口周氏(独立研究者/パブリックスピーカー)に「ビジネスの未来」と題して、基調講演をしていただきました。山口氏は文学部哲学科を卒業後、大学院で美術史学を修められました。その後、広告代理店やコンサルティング会社などで組織開発・人材育成に従事されました。近年では「アートとサイエンスの融合」というテーマで、講演や著述の活動で活躍されています。
 当日は近著『ビジネスの未来』(プレジデント社、2020年)のエッセンス(大量消費社会の限界、人間性を回復させる経済のあり方など)を学生にも分かる形で、図表を駆使しながら、軽妙な語り口で話されました。1時間ほどの講演があっという間に感じるほどでした。
 
 第二部では、パネルディスカッションとなりました。加藤秀弥准教授(キャリア生活主任)の司会のもと、山口氏を交え、新たに、竹中正治教授(アメリカ経済論)、松田一朗氏(卒業生;株式会社ナイトレイ・データコンサルティング部)、今井杏さん(国際経済学科4年生)、檜浦大河さん(現代経済学科4年生)を加えた5名のパネリストで、討論を行いました。主に学生からの様々な質問に、山口氏を始めたパネリストが答えるという形になりました。
 山口氏はここで退出され、新たに田中会長と小峯敦教授(学部長)を加え、第三部はパネリストとオンライン視聴者の懇談となりました。

 このビジネスミーティングでは、最大180名ほどの同窓生・学生が参加しました。参加者からは、山口氏の説得的でわかりやすい説明に感嘆を受けた、学生の質問が的を射ていて我が意を得た、教授たちの知識・経験が聞けて良かった、など、様々な感想がありました。
 経済学部では同窓会とさらに緊密な関係を築き、在校生と卒業生を結びつける機会を提供したいと考えております。


(参考リンク)
経済学部同窓会が「第5回ビジネス・ミーティング」を開催(2020.8.03)
第4回 ビジネス・ミーティングを実施(2019.10.10)
メンターシップ制度を始動(2021.6.14)
メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施(2021.6.17)



龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター 公開講演会

誰ひとり取り残さない社会を目指して
― 老いと死をめぐる課題 ―


【企画趣旨】単身世帯が増えるなか、ひとりで自宅で最期を迎えたら、なぜ「孤独死」といわれるのか。住み慣れた地域で自分らしく老い、幸せに人生を終えるにはどうしたらいいのか。そのためには社会の仕組み、ジェンダー格差の問題をどのように変革していくべきか。
『おひとりさまの老後』シリーズが大ベストセラーとなった社会学者の上野千鶴子氏をお迎えし、講演会を開催いたします。また僧侶の立場から在宅医療に取り組む大河内大博氏より、地域社会における介護や看取りと寺院の役割についてご紹介いただきます。龍谷大学が推奨する「仏教SDGs」の取り組みの⼀環として「誰ひとり取り残さない社会を目指して」議論を深める機会にしたいと思います。

【日時】2021年12月10日(金)13:30-16:00

【会場】zoomウェビナーにて開催(要・事前申し込み 先着500名)
【料金】無料
【申込方法】
参加をご希望の方は、下記のURLよりお申し込みください。
開催前にイベント参加用URLをお申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。
https://forms.office.com/r/6tdkin1jqX

【内容】※詳細は添付資料をご覧ください
・総合司会:清水 耕介 (龍谷大学国際学部教授、GRRCユニット1リーダー)
・開会挨拶:入澤 崇 (龍谷大学学長、GRRC 研究員)
・趣旨説明:中村 陽子(龍谷大学文学部教授、GRRC ユニット4 リーダー)

・講演 :「在宅ひとり死のススメ」
上野 千鶴子(社会学者、東京⼤学名誉教授、認定NPO法⼈ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事⻑)

・実践紹介 :「地域共生社会のためのお寺の役割とは―さっとさんがの試み―」
大河内 大博 (訪問看護ステーション「さっとさんが願⽣寺」共同代表/チャプレン)

・質疑応答
・閉会挨拶:岩田 真美 (龍谷大学文学部准教授、GRRC センター長)

【主催】龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター
【共催】龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
【後援】龍谷大学 世界仏教文化研究センター 応用研究部門
    花園大学 人権教育研究センター
【協力】龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


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フライヤー(龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター 公開講演会)


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プログラム(龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター 公開講演会)


この度、農学部食品栄養学科 中村富予教授が、全国栄養士養成施設協会による「栄養士・管理栄養士養成施設の教員に対する会長顕彰」を受賞されました。

この賞は、栄養士・管理栄養士養成施設に長年勤務し、栄養士・管理栄養士養成に多大な貢献をされた教員に対し、全国栄養士養成施設協会会長名をもって、その業績をたたえるものです。

中村教授は、大学卒業後、病院・保健所・クリニックに勤務され、その後大学院へ進学。
17年間管理栄養士養成施設で学生の指導をされており、龍谷大学では、2015年の農学部設立より管理栄養士の育成にご尽力されています。
その功績が認められ、受賞のはこびとなりました。

表彰状は、11月10日(水)教授会の中で大門農学部長より中村教授に授与されました。

中村教授コメント
「これからも、「さすが龍谷大学の管理栄養士」といわれるような学生を育てるため、がんばりたいと思います」





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