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キャンパス内で育てているフランス菊が満開の中、アイリンブループロジェクトリーダーの管原淳一さんにお越しいただき、副リーダーの佐藤美香さんにはオンラインで参加していただき、特別講義を実施しました。
東日本大震災で幼稚園バスごと津波で流されて亡くなった園児たちが発見された場所に自然に咲いたフランス菊。その花を全国に広げつつ、命の大切さや防災を考えるプロジェクトがアイリンブループロジェクトです。
学生たちは、佐藤さん、菅原さんの話を真剣に聴き、多くのことを学んだようです。
フランス菊を守りながら、学生たちと命について向き合っていきたいと思います。


アイリンブループロジェクトについての特別講義の様子


アイリンブループロジェクトについての特別講義の様子


アイリンブループロジェクトについての特別講義の様子


アイリンブループロジェクトについての特別講義の様子


アイリンブループロジェクトについての特別講義の様子


社会福祉学科必修科目「ソーシャルワーク現場実習指導Ⅰ」の授業で「車いすの理解と車いすによる介助実技」を実施しました。
車いすはユーザー(使用者)にとってどういったものか、日常生活で使用する意義や目的などについて考え、車いすの介助の方法について実際の体験を通して学びました。加えて、災害時・緊急時における車いすユーザーのサポートについても理解を深めました。


車いすの理解と車いすによる介助実技の授業の様子


車いすの理解と車いすによる介助実技の授業の様子


【本件のポイント】

  • 龍谷大学短期大学部こども教育学科では「いのち」に焦点をあてた教育を展開
  • 多様な環境で育つ子どもや子育て家庭の抱える困難とその支援の在り方について考え学ぶ機会


【本件の概要】
 龍谷大学短期大学部こども教育学科では、児童福祉施設、保育所、幼稚園、こども園での実習を通した体験的な学びにも注力し、共に育ち合ういのちへの理解を深めています。その一環として認定NPO法人 地域包摂こども支援センター こどもの里館長・理事長である荘保共子氏をお招きし「子どもが生きる力を守る―子どもの貧困と子どもの権利―」をテーマとした講義を開催します。
 荘保氏による講義の事前授業として、こどもの里における子どもと家族を支える活動を中心としたドキュメンタリー映画『さとにきたらええやん』を鑑賞し、子どもの育つ多様な環境と子ども・養育者の尊厳、児童福祉と保育・幼児教育の意義と価値を学びます。将来は児童福祉、保育・幼児教育にかかわる専門家としてはばたく学生たちが、子どもや子育て家庭の抱える困難に対峙するとき自分に何ができるのかを真剣に考え、これからの学びへの意欲を高めます。

【講演会】
日 時 :2024年6月5日(水)11:00 ~ 12:30
場 所 :龍谷大学深草キャンパス 21号館 603教室
テーマ :「子どもが生きる力を守る―子どもの貧困と子どもの権利―」
講 師 :荘保 共子 氏

 


荘保 共子 氏


— 講師略歴 -
認定NPO法人・地域包摂こども支援センターこどもの里理事長
龍谷大学短期大学部 客員教授
兵庫県宝塚市生まれ
著作:「子どもたちがつくってきた包摂地域こども支援センター (特集 児童虐待の根っこを探る)」(『はらっぱ : 子どもの人権・反差別・平和を考える 』2020)ほか多数。
また、「NHK スペシャル シリーズ“こども ・輝けいのち”第1回『父ちゃん母ちゃん、生きるんや~大阪・西成 こどもの里~』(2003 年2月9日放送)」に出演。
その他、こどもの里の活動に関する新聞記事は多数。

 


問い合わせ先:龍谷大学 短期大学部教務課
Tel 075-645-7897  tandai@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.human.ryukoku.ac.jp/


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