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矯正・保護総合センターでは、2022(令和4)年度から2カ年の計画で、...
お昼休みに、人文学の世界に触れてみませんか~第21回文学部コモンズカフェを開催~(文学部歴史学科文化遺産学専攻 神田 雅章 先生)【文学部】
2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員と...
【学生報告会】「海外フィールド研修」(グアム)の報告会を実施【経済学部】
経済学部では、2023年8月27日(日)から9月3日(日)まで、「海外フィ...
在オーストリア 日本大使館 防衛駐在官 齊藤 富 氏にご講演いただきました。
国際学部グローバルスタディーズ学科 1年生を対象とした「リサーチ方法...
2023年12月10日(日)、本学深草学舎3号館にて、第30回インターカレッジ...
みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内
2000年代になってから、ひきこもり・不登校が社会問題化。支援の現場に本人が来られないという状態のまま、どのように支援を進めていけるのかが、大きな課題となっています。今回は、赤津玲子教授に心理学の新たな領域である“関係支援”についてお話を伺いました。
↓是非ご一読ください↓
ひきこもり状態の本人ではなく保護者にアプローチ 心理学のオルタナティブ “関係支援“ について
赤津教授のプロフィールはこちらです。
経営学部の新入生は入学して最初の学期に、「フレッシャーズ・ゼミ」で学びます。この科目は、大学での学びに必要な技法(リテラシー)を身につけることに主眼を置いています。各クラスが20人前後の少人数で学んでいますので、仲間づくりの場としても位置づけられます。
フレッシャーズ・ゼミの期間には担当教員による講義だけでなく、外部講師の方をお招きすることもあります。5月22日(水)には、7クラスの合同で、永田和宏先生の講演会を開催いたしました。
永田先生は、京都大学、京都産業大学(いずれも名誉教授)を経て、現在はJT生命誌研究館の館長を務めておられます。ご専門は細胞生物学ですが、歌人としても著名な方です。ご研究では、日本人として初めて「ハンス・ノイラート科学賞」(タンパク質研究をリードする国際組織 The Protein Societyが、タンパク質の基礎研究で特に優れた研究功績をあげた個人に対して授与している賞)を受賞されています。歌人としては「朝日歌壇」の選者を務めるなどされています。
経営学部ではこの間、毎年この時期に、永田先生に1年生を対象にご講演いただいています。それは、永田先生が、これまでのご研究や教育を踏まえて、大学で学ぶことの意味を学生たちに問いかけてくださるからです。
今回は、「『知の体力』と『問う力』―知へのチャレンジ―」のテーマで講演されました。初等中等教育と大学との違い、「学習」から「学問」へ、「知ること」は「知らなかった自分を知ること」(知へのリスペクト)などのお話をされました(ご講演の内容は、永田先生のご著書『知の体力』新潮新書、2018年とも重なる部分があります)。
以下に、受講した学生の感想を紹介します。
今日の講演会を聞いて1番心に残っていることは安易に答えを求めないということです。大学の授業では答えのない問題に対して考えていく必要があるので、これからはすぐに答えを求めないでいきたいと思います。また、その問いの答えを探していて、問いのまま抱え込んでいる時間が非常に重要ということもわかりました。その時間があるおかげで熟考することができ記憶にも定着することがわかりました。根拠ない不明の定説を疑うことで新たな発見をすることができることもわかりました。
今回のゼミの講義で、高校の学習と大学の学修の違いを話されていて、高校は答えが1つである問いを教わるが、大学では答えが1つではない問題があるということを教わるということを聞いてとても納得しました。また、大学では教科書に書いてあることを講義する必要は無いため、自分自身が何かまだ分かっていないのかを知るために教わるということを聞いて、確かに高校までは、教科書に載っていることを先生が分かりやすく生徒に伝えることが基本の学びでしたが、大学では教科書を使う授業も極端に減り、教科書にない知らないことを教わるという学びに変わっていると実感しました。 (文責:細川孝)
この度、農学部食品栄養学科 朝見祐也教授が、公益社団法人滋賀県栄養士会による「会長表彰」を受賞されました。
この賞は、滋賀県民の栄養改善および食生活改善の普及向上に功労のあった者に対し、滋賀県栄養士会長名をもって、その業績をたたえるものです。
朝見教授は、2015年の農学部設立時にご着任され、同年より、滋賀県栄養士会での研究教育事業部の設置に尽力され、2016年度より2期4年理事として会の運営に協力してこられました。2020年度から現在にかけては、監事として会の運営に尽力し、コロナ禍においては会員が学べる環境づくリとして、研修等のオンライン化への道筋を作られました。今回、その功績が認められ、受賞のはこびとなりました。
表彰状は、5月18日(日)滋賀県栄養士通常総会の中で澤谷久枝会長より朝見教授に授与されました。
朝見先生コメント:
このたび、滋賀県栄養士会の会長表彰を受賞させていただきました。まだまだ管理栄養士としての活動の足りない私にこのような大変名誉な賞を授与されるということは、「これからの管理栄養士としての活動に期待する」という意味が込められているのだと理解しています。
今後も管理栄養士教育を中心に管理栄養士としての活動をしっかりと頑張ってまいりたいと考えます。今回、受賞にあたり、ご推薦をいただきました龍谷大学農学部食品栄養学科教授の中村富予先生はじめ滋賀県栄養士会研究教育事業部の先生方に感謝申し上げます。
2024年5月25日(土)~26日(日)に戸田ボートコース(埼玉県戸田市)で開催された第74回全日本社会人ローイング選手権大会の女子シングルスカルにおいて、本学卒業生の大西花歩選手(2019年3月社会学部卒・デンソー)が2連覇を達成しました。
全日本社会人ローイング選手権大会は日本ローイング協会が主催する国内トップ大会のひとつです。
日本代表経験者等、強豪も多数出場する中、粘りのレースで優勝を果たしました。
引き続きのご声援をよろしくお願いいたします。
◆日本ローイング協会(HP)大会結果
https://www.jara.or.jp/race/current/2024society_w1x.html
◆デンソーInstagra
https://www.instagram.com/densorowing_official/
◆龍谷大学端艇部Instagram
https://www.instagram.com/ryukokuboat/