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I am deeply concerned about the recent attack on Israel by Palestinian militant group Hamas, and in turn, Israel's retaliatory attacks on Palestine. Our sorrow and condolences are extended to all who have lost their lives.

 

War is the greatest violence, and violent acts with disregard for human life are completely unacceptable. I fear that the escalation of warfare will lead to the spread of divisions and conflicts throughout the world. What humanity needs now is a strong resolve for [No War]. What is the purpose of wars which repeatedly kill and destroy? What is the point of a war in which only the dead are counted? All that remains from war is tremendous grief. Peace will never be realized until the construction of a society which places an emphasis on [No War]. To avoid following a path of destruction, it’s time for humanity to gather [wisdom]. Ryukoku University puts forth a wide appeal for [No War] so a peaceful world can be formed. 

 

Our University's vision for 2039 (the year of our 400th anniversary) is to become a platform which contributes to world peace by fostering citizens with “Magokoro” and overcoming all [barriers] and [differences] through the creation of new knowledge and values. At this time, when the international community is facing such a serious situation, Ryukoku University will spread this philosophy of introspective altruism and promote initiatives aimed at realizing peace throughout the world. 

 

October 12th, 2023
Takashi Irisawa, President
Ryukoku University ・ Ryukoku University Junior College
 


本学卒業生であり、プロジェクトwreath代表の下村真代さん(2014年社会学部コミュニティマネジメント学科卒業)をお招きして、講演会を開催いたします。

セルフヘルプグループは共通の悩みを持つ当事者が支え合う場ですが、参加のハードルが高く、必要な人々が十分に利用できていないのが現状で、下村さんはもっと身近な存在になるよう、オンラインプラットフォームの開発を進めています。

講演では、セルフヘルプグループの重要性や、困難を抱える人々が助けを求めやすくなるための下村さんの挑戦について、どのように関係者の声を聞き取り、事業プランをまとめ、協力者を募っていらっしゃるのか、現在進行形のプロジェクトについて語っていただき、質疑応答を通じて理解を深めていきます。

なお本講演会は、本学学生又は本学卒業生で、起業を目指している、または起業して間もない方が利用できるコワーキングスペース「創業支援ブース」の勉強会を学内者に開放するものです。
ブースにご興味のある学生の方、卒業生の方は是非お気軽にお問い合わせください。

登壇者:wreath代表 下村真代さん(社会学部コミュニティマネジメント学科2014年卒業)
テーマ:「セルフヘルプグループのプラットフォームにおける可能性」
日時:2023年10月27日(金)17:00~18:30(予定)
開催方法:オンライン(ZOOM)
定員:30名
対象:龍谷大学生、教職員
申し込み:リンク[https://forms.gle/ksthC5V2Zw7Lg5Sq8]またはチラシのQRコードから、前日15時までにお申し込みください。


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2023年10月1日付で鎌田 浩毅 氏が、本学客員教授(招聘A)に就任いたしました。


鎌田氏は、地球科学分野の第一人者であり、持続可能な社会の実現に向けて、地球環境や防災等に関する講演を全国各地や複数のメディアを通じておこなう等、高い発信力を有しておられます。

 

また、教育に熱心な「科学の伝道師」としても有名で、「一生モノの勉強法-京大理系人気教授の戦略とノウハウ」や「100年無敵の勉強法」等、多数の著者を出しておられます。

 

本学における教育・研究活動や社会貢献活動について、同氏から様々なアドバイスを受けることが、基本構想400で定める諸事業や仏教SDGsの推進に大きく寄与するものと期待しています。

 

なお、鎌田氏と入澤学長は、広報誌「龍谷」2022 No.94において、対談されています。

⇒対談の記事は こちら


辞令交付の様子



【本件のポイント】

  • 龍谷大学REC主催による研究シーズ発表会「REC BIZ-NET※1研究会」を開催
  • 本学先端理工学部の森正和講師および大阪大学接合科学技術研究所の藤井英俊所長が登壇し、カーボンニュートラルの実現にも寄与しうる固相接合技術に関する研究について講演
  • 講演終了後には対面参加された企業の方を対象に、サンプル展示や技術相談を実施


【本件の概要】
 溶接・接合はモノ作りの基本であり、あらゆる産業分野で用いられています。モノ作りの分野では「割れ」等の発生によって溶接できない素材が多数あり、金属製品開発の範囲を大きく制限してきました。
 本学先端理工学部(森正和講師)および大阪大学接合科学技術研究所(藤井英俊所長)は、固相かつ低温で強度低下のない接合を実現する低温固相接合技術を開発しました。この技術は、溶接すると割れてしまうような金属材料でも接合可能なだけでなく、異材接合にも適しています。また、一般的な「溶接」と比較してエネルギー消費量が小さいという特徴もあります。この技術の社会実装により製品の「軽量化」や「応用範囲の拡大」が加速すると、例えば、自動車では、使用材料を鉄鋼材料からアルミ合金へ置き換えることで車体を軽量化し、自動車自身のCO2排出量を減らすことで、カーボンニュートラルの実現へ寄与します。
 本学と大阪大学接合科学研究所は、共同研究を通して京滋地域における固相接合のさらなる社会実装を目指しており、今年度第3回目となる「REC BIZ-NET研究会」では、固相接合に関心を持っているの企業や接合技術に課題を持っているの企業を対象に、固相接合の研究開発動向や社会実装への取り組みを紹介します。

日 時
 
2023年11月8日(水)14:00~16:00
会 場
 
龍谷大学瀬田キャンパスRECホール ※ハイブリッド開催 Web+対面(先着50名)
テーマ
 
「摩擦発熱現象を利用した固相接合法のご紹介」~最新の研究開発動向と社会実装を目指した取組~
講 演
 講演1  :「強度低下のない接合を実現する低温固相接合技術群の確立」
 (講演者)大阪大学 接合科学技術研究所 所長 藤井 英俊 教授
 講演2  :「京滋地域における固相接合の社会実装に向けた取り組み」
 (講演者)龍谷大学 先端理工学部 講師/株式会社Solid Phase 取締役 森 正和
申込方法
 
添付のチラシをご覧ください。(申込締切10月31日(火))

 

※1 REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)とは
龍谷大学エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。
REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。(過去の開催実績)https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/biznet/study_group.html



問い合わせ先:
 龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC) Tel 077-543-7743
 rec@ad.ryukoku.ac.jp  https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


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【チラシ】第3回 REC BIZ-NET研究会「摩擦発熱現象を利用した固相接合法のご紹介」


農学部食品栄養学科で学ぶ学生有志が大学での学びを活かそうと「スポーツ栄養サポートプロジェクト」(代表:中島海斗さん=同学科3年生)を立ち上げ、龍谷大学付属平安高校の部活動の栄養サポートに取り組んでいます。

現在、サポートをしているのは、付属平安高校の男子バスケットボール部(部員約30名)。選手の体格や競技力の向上を促すため、8月から月一回のペースで同校にて栄養教育活動を行い、練習量に応じた適切な栄養補給をアドバイスしてきました。

10月14日にはバスケットボール部27名の生徒が瀬田学舎を訪問し、9号館臨床栄養学実習室にて身体測定と栄養教育を実施しました。身体測定では測定器の体成分分析装置「In Body(インボディ)」を用いて選手の体水分・タンパク質・ミネラル・体脂肪を定量的に分析し、栄養状態に問題がないかを調べ、栄養学習では筋肉と食事の関係性についての講義を行いました。

参加した部員は「自分の体組成を数値で見れて、分かりやすかった」「思ったより自分に筋肉量があることが分かった」「栄養教育で学んだ知識を今後に活かしていきたい」「自分の筋肉量を知れたので、次の測定までトレーニングを頑張ろうと思った」との感想を口にしていました。

プロジェクト代表の中島さんは「サポートを通して、実際に選手が多くの質問をしてくれるおかげで、大学生の学びも深まっていると実感しています。次の測定で選手の体組成が変わるように、選手のニーズに合ったよりよいサポートを提供できるように努力していきます」と高校生と大学生双方の成長効果に期待していました。

同プロジェクトは2月まで活動を行う予定で、今後はサポートをする部活動を増やしていくことを検討しています。


プロジェクトの学生による栄養講義


体成分分析装置で栄養状態について調べる


体成分分析装置の結果を見ながら個別指導


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