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本学との高大連携協定校である大阪府立いちりつ高校(大阪府枚方市)の1年生76名が8月2日、同校の「サマーセミナー」の一環で深草学舎を訪問し、模擬講義や留学生との交流を行いました。

英語科を有し、3年間を通した英語学習プログラムを実践する同校では、毎年1年生を対象にEnglish Onlyで英語力を高めるサマーセミナー(宿泊研修)をこの時期に実施しており、本学では国際学部やグローバル教育推進センターの協力のもと、教育連携事業として本セミナーにかかわっています。

深草学舎に到着した同校の生徒はまず、国際学部グローバルスタディーズ学科の陳慶昌教授(国際関係論)による模擬講義「Nature and Global Politics」を受講しました。模擬講義では、同学科で開講する「国際関係入門」をベースに英語で行われ、実際の大学の授業がどのようなものなのかを体験しました。

その後、学食で昼食を済ませた生徒はグループに分かれ、本学の留学生との交流会に臨みました。参加した留学生4人は、ベルギー、フランス、チェコ、台湾と出身地は多様。生徒たちは趣味や好きな食べ物、日本に来て驚いたことなどを英語で質問し、留学生の回答に笑顔が見られるなど終始和やかな交流となりました。

先生方からの指示やコメントもすべて英語でまさに英語漬けのサマーセミナー。参加されたいちりつ高校1年生の皆さん、セミナーの目標である「日本の文化を学び・伝える」ことはできたでしょうか。まだまだ学習活動は続きますが、本日の学びが今後の成長につながることを期待しています。

留学生の皆さん、キャンパスツアーのガイドまでしていただきありがとうございました。
Special thanks!
クロケット ステファニィさん(文学研究科)
ギヨット エロイーズさん(国際学研究科)
ライ ザジュインさん(経営学部)
ニェメツ ニコラスさん(国際学部)


陳慶昌教授による英語の授業


陳教授からの英語での質問に生徒も英語で回答


留学生との交流会の様子


一生懸命に英語で質問をしていました


留学生によるキャンパスツアー


グローバル教育推進センターも訪問しました



今年度前期に、政策学部の「グローカルコミュニケーション英語」と交換留学生向け“Introductory Seminar”を共同開講し、龍谷大学におけるパイロット授業として「国際共修」を実施しました。「国際共修(Intercultural Collaborative Learning)」とは、「言語や文化の異なる学生同士が、授業内で意味ある交流(Meaningful Interaction)を通して相互理解を深めながら、他者を理解し、己を見つめなおし、新しい価値観を創造する学習体験」(末松ほか 2019)のことです。単に同じ教室で机を並べて講義を聞くというのではなく、チームで共通のプロジェクト達成に向けて、議論しながら進めていくプロジェクトベースの学習であることが必須です。


今年度の国際共修では3つのプロジェクトに取り組みました。1つ目が地域の小学生向けの多文化共生にむけたワークショップの開催、2つ目が地域の夏祭りイベントでの模擬店の出店、そして3つ目がチームで龍谷大学を紹介する動画を作成するというものでした。


7月18日前期最終授業において、グローバル教育推進センターからも参加いただき、動画発表会を開催しました。
5つのチームはそれぞれ個性豊かな動画を制作しました。「海外に向けて龍谷大学紹介ビデオを制作する」という同じテーマに対して、それぞれ異なる視点からのアプローチでした。授業や課外活動について、カフェテリアや学内のショップについて、深草キャンパス周辺について、留学生向けの寮について、BGMが入っていたり、ナレーションが入っていたり、字幕がついていたり・・・どのチームも工夫を凝らした素晴らしい作品でした。グローバル教育推進センタースタッフの石倉さんからもお褒めのコメントをいただき、受講生は大変喜んでいました。


授業内の教員の指示は、英語をベースに進められますが、チーム内の議論は、何語でも構いません。それぞれが持つ言語資源を駆使して、ジェスチャー、翻訳アプリ、チーム内の誰かが通訳等、さまざまな工夫がみられました。国際共修で身につく能力は、語学よりも異文化間能力なのです。言語や文化的背景の異なる人たちとの協働でもっとも重要なことは寛容さです。国際共修は、龍谷大学がめざす「まごころ Magokoro ある市民を育む」ことにもつながるのではないでしょうか。今後、このような国際共修プログラムが全学で展開しますように・・・




受講生が制作した動画

【Students’ activities】  https://youtu.be/DEQhkupifO4
【Dormitory】 https://youtu.be/Zkqo6MYCJfk
【Classes for international students】  https://youtu.be/i6duvQGfZ9Y
【Around Fukakusa campus】 https://youtu.be/RoeW8SsKUbg
【Student café】  https://youtu.be/eFhIux7eVlw


(参考文献)
末松和子ほか(編)2019. 『国際共修―文化的多様性を生かした授業実践へのアプローチ』東信堂


7月30日(日)に鈴鹿サーキットレーシングコースで2023 Ene-1 SUZUKA Challengeが開催され、「龍谷大学 Ene-1 Project」として野口 佳樹 講師(機械工学・ロボティクス課程)研究室の学生を中心に社会学部の女子学生を含む10名が出場。

充電式単三電池40本を使用し3回のタイムアタックで合計タイムを競う3輪以上の車両部門「KV-40」と二輪部門の「KV-Moto」に参戦。

「Ryukoku Racing」が「KV-40」の大学・高専・専門学校部門(Div1b)で2位を獲得。「龍谷大学Ene-1 Project二輪部門」が二輪部門の「KV-Moto」で初参戦で総合30位でした。
なお「Ryukoku Racing」は、いかに効率的にコースを完走するかというエネルギーマネジメントの観点でタイムを競う「パワーアカデミー賞」で、ターゲットタイムと呼ばれる事前申告したタイムに最も近かったチームとして「36分賞」もダブル受賞しました。

【Ene-1 Project メンバー】
小川 路正(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-40チームマネージャー)
小熊 龍(機械工学・ロボティクス課程 4年, 1st,3rdアタックドライバー)
寺島 涼葉(社会学部コミュニティマネジメント学科 2年, 2ndアタックドライバー)
長谷川 航大(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-MOTOドライバー)
村井 隼人(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-40メカニック)
神谷 悠(機械工学・ロボティクス課程 4年, KV-MOTOチームマネージャー)
鈴木 翔太(機械工学・ロボティクス課程 4年)
福原 楓人(環境生態工学課程 3年)
新谷 祐矢(環境生態工学課程 3年,  KV-40メカニック)
武村 宰(機械工学・ロボティクス課程 3年, KV-MOTOメカニック)

【Ene-1 SUZUKA Challenge公式サイト】
https://www.suzukacircuit.jp/ene1-challenge/


表彰式でトロフィーを掲げる左から小川さんと小熊さん


パワーアカデミー賞を受賞する小熊さん(左から2人目)


レースを終えてのメンバー集合写真。前列左から小川さん、小熊さん、寺島さん、長谷川さん、村井さん、後列左から神谷さん、鈴木さん、福原さん、新谷さん、武村さん


ソフトバンク株式会社などからの支援を受けて制作したマシン


 

『文化時報』2023年7月25日付の一面に、文学部各学科専攻横断のプロジェクト型講義「文学部共通セミナーアドバンストコース」の取り組みが紹介されました。

 

 

この講義では、学生が中心となって企画、取材、撮影、執筆を行い、京都駅西側エリア(えきにしエリア)の魅力を発信するフリーペーパー『京都えきにし』を制作しております。

 

今回の記事では、2022年度に発行した『京都えきにし』第6号に関する学生・教員のインタビュー等が掲載されています。

 

 



取材時の様子

 

 

『京都えきにし』は、龍谷大学文学部教務課や京都駅西部エリア内の観光関連施設等で配布しております。

ぜひ手に取ってご覧ください。

 

また現在、『京都えきにし』第7号を制作中です。2024年3月に発行予定となります。

 

 

 

「京都えきにし第6号」に関する過去のニュースは、以下よりご覧ください。

 

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12418.html

https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-12407.html


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