ブラウザからレイアウト自由自在
Layout Module
ここにメッセージを入れることができます。
文学部歴史学科文化遺産学専攻シンポジウム「京都から発信する文化の遺産」12月11日(日)大宮学舎 東黌101教室にて開催【文学部・文学研究科】
本学では、文化遺産の保護と活用を担う人材の養成を目指して、20...
文学部博物館実習の受講生による展覧会「十二月展 わざわいと人々 ~安寧来たれと願う今~」を龍谷ミュージアムにて開催【文学部・文学研究科】
文学部の博物館実習の受講生が主体となって、学芸員の実務を行う展覧会...
【募集締切】チームを運営するコツ講座~仲間づくりは最初が肝心!~
定員に達したため、募集を締め切りました。 行動制限があった時は学内外...
模擬裁判に挑戦する高校生と一緒に学ぶ法教育:Part3「裁判とは何か・死刑制度をめぐって高校生と対話する」【犯罪学研究センター後援】
2022年11月26日(土)、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」*1...
龍谷大学生×CET留学生とのコラボレーション授業を実施【犯罪学研究センター協力】
2022年10月28日、龍谷大学法学部生(28名)とCETアカデミックプログラム...
⿓⾕⼤学⽂学部歴史学科⽂化遺産学専攻 公開シンポジウム 「京都から発信する文化の遺産」を開催 文化庁京都移転を機に、より一層の文化財の保護・活用と人材育成を目指す
日時:2022年12月11日(日)13:00~16:00 会場:龍谷大学 大宮学舎 東...
龍谷大学協定校であるアリゾナ大学(アメリカ)の短期受入学生が瀬田キャンパスに来ます。
彼らと日本やアメリカに関するウソ?ホント?クイズをしてみませんか?
英語による国際交流に興味のある人、外国人の友達を作る絶好のチャンスです!
一緒に楽しい時間を過ごしましょう。
【予約不要】開催時間中、自由にお入りください。
Come and Join us!
Please join us if you are interested in going abroad or interested in learning English.
「いのち」を考えるための実践的教育プログラムの一環で、5月31日(水)に国立療養所長島愛生園の学芸員の田村朋久さんに講義をお願いしました。
かつて長島愛生園は、ハンセン病の療養所でした。現在は、ハンセン病は完治し、後遺症を持った方々が生活されています。
ハンセン病は感染力が弱く、また特効薬の開発によって、すでに完治する病気になっていました。
しかし、その後も国の政策によって、ハンセン病にかかった人は長期にわたって隔離生活を強いられてきました。
そのため、ハンセン病の方や家族は、社会からの強い偏見・差別に苦しんでこられました。
残念ながら偏見・差別は過去のことではありません。
田村さんは、偏見・差別を防ぎ、人権が尊重される社会にするためには、「正しい理解を持ち人権感覚に基づき行動する」ことが大切であると強く語ってくださいました。
一部のゼミでは、夏の見学実習で、愛生園を訪問することになっています。
本日、読み物コンテンツ「校友KIKOU」を更新しました。
・サークル活動から得た心でつながる人とのご縁に感謝
久保田 渉さん(1994年文学部卒)
(株式会社 久保田(酒と器 久保田) 代表取締役)
・多くの支えに感謝し、“本当の優しさ”をもってこの地を支える
小林 慎太郎さん(2010年経済学部卒)
(株式会社 夢龍胆)
【校友KIKOUとは】
各界でご活躍されている校友からの寄稿文や、校友のお寺や校友が経営されているお店等へ赴き取材した紀行文を掲載する読み物コンテンツです。ぜひご一読ください。
経済学部では、受講生が主体的に考え行動する実践型の授業に力を入れています。「京都老舗の会」の協力を得て毎年実施している「地域産業活性化プロジェクトⅠ(京の老舗と不易流行)」(担当:辻田素子教授)は今年度、チャップリンや川端康成、大内兵衞らが愛した老舗旅館の柊家を取り上げます。同旅館を支える取引先や顧客、地域社会などへの調査も行い、老舗の強みや地域とのつながりなどを多面的に分析し、一冊の本にまとめます。
5月24日の授業では、景観保全やまちづくりに長年取り組んでこられた「姉小路界隈を考える会」事務局長の谷口親平氏をお招きして、「姉小路界隈におけるまちづくり28年」をテーマに約3時間にわたって講義いただきました。
姉小路界隈とは、京都市のシンボルロード「御池通」、近代建築物と洒落た店舗が並ぶ「三条通」、趣ある商店街「寺町通」、京都の都心軸「烏丸通」に囲まれた東西700m、南北200mの地域です。京都らしい町並みが今に残り、その一角に柊家旅館があります。
谷口氏は、同地域で、五山の眺望やコミュニティーを破壊するマンションの建設計画が浮上したのを機に、景観や風情を守るために立ち上がり、柊家旅館をはじめとする地元の事業者や住民らと「姉小路界隈を考える会」 を結成しました。町式目制定(2000年)、建築協定締結(2002年)、地区計画決定(2013年)といった圧倒的な活動実績と谷口氏の情熱に、学生らは強い刺激を受けたようです。
「姉小路界隈を考える会」 の活動は、京都市はもちろん、国の景観行政にまで多大な影響を及ぼしてきました。深い知識、物おじしない行動力、多言語での発信力、ゆるぎない信念、志を同じくする仲間。行政や大企業と対峙しながら、街並みやコミュニティーを守ってきた谷口氏とのディスカッションは、現実社会の課題にいかに立ち向かうべきかを考える絶好の機会になりました。
6月8日には、柊家旅館の女将、西村明美氏をお招きし、事業継続にあたっての伝統と革新のバランスや、おもてなしの心などについてお話いただきます。その後は、同旅館に出入りされている取引先へのインタビューも予定しています。