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ライティングサポートセンターのチューター(本学大学院生)が「〇〇の戦争」というテーマで「おすすめ本」を選書し、図書館にて展示します。ぜひご来館ください。
図書館HP:https://library.ryukoku.ac.jp/bbses/bbs_articles/view/117/af78832bb5db97495081d9c293cb3257?frame_id=554 

▼図書館×ライティングサポートセンター連携展示「〇〇の戦争」

 展示期間: 2023年6月1日(木)~2023年7月27日(木)

 展示場所: 深草 図書館 和顔館2階 展観コーナーA(南側のソファー席付近)
       大宮 図書館 2階 中央階段前付近
       瀬田 図書館 本館地下1階 展観コーナーB

 主な展示資料
  ◆『親鸞の家族と門弟』今井雅晴著 法蔵館,2002
  ◆『近代日本の戦争と宗教』小川原正道著 講談社, 2010
  ◆『対話する宗教―戦争から平和へ―』 星川啓慈著 ; 大正大学出版会, 2006

▼ライティングサポートセンターについて
 https://www.ryukoku.ac.jp/writingsupport/

【開室日時】 4月17日(月)~7月27日(木)11:30~16:00(受付15:45)

【場所・曜日】  深草 和顔館 1F   スチューデントコモンズ 月~金
         大宮 東 黌 2F   スチューデントコモンズ 月・水・木
         瀬田 智光館 B1F スチューデントコモンズ 月・火・水

 レポートや論文作成上のお悩みについて、対面・オンラインで相談対応を行っています。オンラインについては要予約です。


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5月28日、政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクトの2023年度第1フィールドワークに学部生18名、石倉 研准教授、櫻井あかね実践型教育プランナーが参加しました。

2023年度は「千草竹原班」「塔下新池班」「企業連携班」の3班に分かれて活動します。今回のフィールドワークは、それぞれの班に関係する地域の方々に会い話を伺いました。

■千草竹原
まず最初に、千草竹原の小水力発電システムについて説明を受けました。小水力と太陽光のハイブリット発電で、集落を流れる農業用水路から水を引きターゴ水車発電機で発電、さらに太陽光パネル2枚を設置し、双方から得た電力をリチウムイオンバッテリー(3kWh)に充電しています。夜間照明用フットライトや防犯カメラなどに電力を使用する自家消費型です。

洲本市地域おこし協力隊員小林さんが改修を進めている古民家は台所、風呂、トイレが新しくなり、今年度は泊まり込みで改修作業を手伝うことが出来そうです。観光農園「あわじ花山水」でエピスパの弁当を食べながら、地域の方々と意見交換の時間を持ちました。


あわじ花山水の説明を聞く様子


改修中の古民家

■株式会社成田
企業連携班は2023年度からスタートしたばかり。パートナーとなる株式会社成田を初めて訪問し、専務取締役福井氏からかいぼり事業について伺いました。かいぼりは、農閑期の冬に池の水を抜き底に溜まった泥を川にかき出す作業のことです。昔は毎年、池の水を使う農業者の手によって行われてきましたが、高齢化や後継者不足で慣習が途絶え、管理の行き届かない池が増えたことが防災面でも課題になっています。

池の泥にはミネラルなどの栄養素が多く、泥が海に流れると海苔の色付きが良くなるなど漁業に効果があると言われています。里と海がつながることが期待され、かいぼりを復活させる地域が徐々に増えてきました。しかし、泥をかき出す作業はなかなかの重労働です。

「暮らしの困りごと解決します」をモットーに掲げる株式会社成田では、消防用小型ポンプ「かいぼり君」や、吸引ポンプ車を改良した多目的モバイルユニットを開発しました。企業連携班は、これらの機械と企業の社会貢献活動をどのように伝え、かいぼり事業を広めていけるかを考えます。


玄関にあった手書きの看板


株式会社成田の社屋

■塔下新池
洲本市五色町鮎原塔下(あいはらとうげ)にある「塔下新池ため池ソーラー発電所」を見学し、田主(たず)の毛笠さんから圃場整備事業の歴史、塔下新池ため池ソーラー発電所の特徴、農業について話を聞きました。塔下新池は、1970 年代の圃場整備事業で茶畑だった場所に造成された人工池です。池を管理する田主の方々は、この地域で米や野菜を栽培しています。塔下地区では数年前から新たな圃場整備事業が進められ、訪れるたびに池周辺の田畑が姿を変えていました。見学のあとは近くの畑に移動し玉ねぎの収穫を体験、お土産にその玉ねぎをいただきました。


玉ねぎ収穫体験の様子


玉ねぎ収穫体験の様子


龍谷大学の研究者との対話を通じて研究内容を紹介する“Academic Doors~対話で開く、研究の世界”に斎藤 司 法学部教授の記事を掲載しました。

近ごろ『袴田事件』の再審開始が、死刑判決から40年以上の時を経てようやく確定しました。しかし、弁護士や市民団体の献身的な活動があってもなお、日本におけるえん罪・誤誤判救済には大変な時間と労力がかかります。

「誤判救済を、日常に普通に」をスローガンに、えん罪からの学びを生かしたより良い刑事司法や、誤判救済のありかたを探求すべく、2023年4月に創設された「龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター(Research Center of Criminal Justice and Wrongful Convictions: RCWC)」。その代表を務める斎藤司先生に、えん罪に関心を抱くようになった学生時代や、海外における誤判救済システム、そして今後のRCWCの取り組みについてお話しいただき、想いの核に迫りました。

▼記事はこちらから▼
https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/15


斎藤 司(法学部教授・刑事司法・誤判救済研究センター長)

斎藤 司(法学部教授・刑事司法・誤判救済研究センター長)

▼関連イベント情報▼
2023年6月30日18時より、刑事司法・誤判救済研究センター(RCWC)が協力するシンポジウム「人質司法を考える」がハイブリッド形式(梅田キャンパス/オンライン)で開催されます。
世界で批判される日本の「人質司法」やえん罪の問題に関心のある方はどなたでも参加いただけます。ぜひお申込みください。
【→イベント実施詳細】

~Academic Doorsとは!?~
10学部、1短期大学部を擁する総合大学として、幅広い分野の研究者が集う龍谷大学。
新たな視点や考え方、未知なる分野の知識など、ここで活躍する研究者との対話には、知る喜びがあふれています。
この度、龍谷大学では、研究成果の創出を通じて、世界が直面する課題を克服し、持続可能な社会の構築に寄与すること目的として“Academic Doors~対話で開く、研究の世界”を開設しています。
このサイトでは、龍谷大学に所属する研究者との対話を通じて、多様な研究の魅力をわかりやすく紹介していきます。
ぜひ、魅力あふれる研究のドアをノックして、知的好奇心をくすぐるアカデミックな世界に触れていただき、研究の魅力を堪能してください。


 2023年5月29日(月)、龍谷大学経営学部の眞鍋ゼミと株式会社京伝びとの共同企画によるトークイベント“第2回 IKIZAMA session”が、龍谷大学深草キャンパス成就館1F 「Café Ryukoku&」にて開催されました。“IKIZAMA session”のコンセプトは「本気で生きるを考える」。いま第一線で活躍されている情熱を持った実践者をゲストにお迎えし、その経験を語っていただく中で、学生自身がこれからの生き方やキャリアを考えるきっかけを提供することを目指すものです。大好評だった前回に引き続き、今回は50名の学生が参加しました。
 第2回のゲストは大阪・北新地に割烹料理店「野口太郎」を構える料理人の野口太郎氏。野口氏は、割烹料理店を修行経験なしで開店し、わずか2年でミシュラン一つ星を獲得されるだけでなく、「野口太郎ラーメン」を開店するなど幅広く活動されています。
 イベントは、株式会社京伝びとの梅原英哉氏とのクロストークの形式で行われ、野口氏からは「自身の意思として、正解は探すものではなく、創るもの」「人生の主役は、他人ではなく自分」といった考え方が共有されました。また、野口氏が「好きか嫌いか。綺麗か汚いか。」を物事の判断基準として重要視しているということに関して、学生は大きく反応していました。学生からの「どのように自身にとって魅力的な出会いを増やしたか」といった質問に対して、「好きなことを突き詰めれば、魅力的な出会いに自然とつながる。魅力的な人に会いに行くより、来てもらう心持ちでいること。」といったアドバイスをいただきました。
 イベントの予定終了時刻を過ぎても質問は続き、学生にとって非常に有意義な時間となったように見受けられました。次回は、6月19日㈪に第3回を予定しています。




 5月24日(水)から26日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された「2023 NEW環境展」(主催:日報ビジネス株式会社、後援:環境省、経済産業省、国土交通省、農林水産省、文部科学省 他)に出展しました。

 「NEW 環境展」のテーマは、「環境ビジネスの展開」。環境との共生を無視しては企業の存続すら危ぶまれる時代になり、また国連が定める「SDGs」の推進にむけ環境汚染問題や地球温暖化問題の解決は避けて通れない課題です。とりわけ資源有効利用や新エネルギー・省エネルギーの推進、CO2排出削減技術の活用は、企業の環境・温暖化対策にとって最重要の取り組みです。そうしたなか、各種課題に対応する様々な環境技術・サービスを一堂に展示情報発信する事により環境保全への啓発を行い、国民生活の安定と環境関連産業の発展を目的としています。今年は492社が出展し、3日間の来場者累計は90,604人と、アジア最大級の環境展です。

 龍谷大学は、RECから「リサイクル(回収)技術」に関わる3つの研究シーズを出展しました。
 ・「希薄水溶液から貴金属を選択的に回収する新技術開発」
    先端理工学部 応用化学課程 教授 富﨑 欣也
 ・「尿または下水添加によるリンおよび金属の同時除去とその回収技術」
    先端理工学部 環境生態工学課程 准教授 越川 博元
 ・「界面活性剤を利用した水中のAu, Ptの回収」
    先端理工学部 環境生態工学課程 講師 浅野 昌弘

開催後には、早速に企業様から複数のお問い合わせや、RECで開催する研究会イベントへの申し込みにもつながっています。

「2023 NEW環境展」ホームページはこちら
 主催:日報ビジネス株式会社
 後援:環境省、経済産業省、国土交通省、農林水産省、文部科学省、東京都、
    日本商工会議所、東京商工会議所、一般社団法人 廃棄物資源循環学会、
    在日ドイツ商工会議所、KOTRA(大韓貿易投資振興公社)大阪貿易館、
    TAITRA(台湾貿易センター)





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