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龍谷大学矯正・保護総合センターでは、第83回公開研究会を下記のとおり開催します。
つきましては、興味・関心のある方は奮ってご参加ください。より多くの方のご参加を心よりお待ちしております。

                           記

日 時:2023年3月15日(水)17時00分~19時00分 
場 所:龍谷大学深草学舎至心館1階フリースペース
 
報告者:赤池 一将 氏(本学法学部・教授)
報告題目:「拘禁刑と行刑規律について」


【公開研究会事務局】
龍谷大学 矯正・保護総合センター  〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL: 075-645-2040/FAX: 075-645-2632
E-mail: a07259@mail.ryukoku.ac.jp(担当・太田)


長い人生を見据えたキャリアチェンジやキャリアアップを目的として、定年退職後や早期退職をして大学で学び直す社会人が増えつつあります。今回ご紹介する内本義宜さんは、定年退職後に学び直しのために本学に入学した「シニア大学生」です。


内本義宜さん(短期大学部こども教育学科2年)

 

2021年4月に本学の短期大学部こども教育学科に入学した内本さん(当時60歳)は、長年勤めあげた中学教諭(国語)を教頭職で定年退職され、新たな学びの道を選びました。

「同じ教育という枠組みの中で自分の経験を活かせられることと、あまり関わってこなかった音楽・美術・家庭科について学べる点がこども教育学科は面白いかなと思いました。費用的な面でも短期大学部は2年間なのでそれも魅力でした」と本学を選んだ理由を話します。

 

「資格を取れることは知っていたのですが、実習がこんなにたくさんあるなんて知りませんでした」と入学後に実習の多さに驚きながらも、2週間泊まり込む施設実習や、大学のキャンパスでお米を育てる「こども米プロジェクト」、大豆プロジェクト等、内本さんは多くの企画に積極的に参加した。
 


「こども米プロジェクト」のメンバー

 

「40年ぶりの学生生活は若い頃とのギャップや戸惑うことが多かったです。特にレポートの多さには閉口しました。でもこの時ばかりは昔取った杵柄、国語教師でよかったと思ったものです」


一時期はコロナ禍でオンライン授業が多かったものの、その後の対面授業ではグループワークを通して周りの人たちと話す機会も増えて学友もできたという。

 

卒業後は幼稚園で就業する予定。半日の預かり保育を担当することに。長期休暇の時期は一日預かりになるという。「仏教の授業で、『何事も自分の思い通りにはならないもの』と聞いていたので、フルタイムの希望は叶いませんでしたが、半日勤務でも、そのご厚意に感謝することができました」とのこと。

 

最後に内本さんから学び直しを考えている方へのメッセージをいただいた。
「迷っているのならやってみたらと思う。定年後に大学で資格取得をして次のステージに。面白い体験を得られるかもしれませんから」

 

若い頃とのギャップも楽しみながら第二の学生生活を経験した内本さん。
今後は40代50代の早期リタイアが増えて、大学での学び直しをする人も増えてくるという未来を一足先に駆けていく。
 


友人の玉井颯さん(右)と一緒に撮影

 

この日、内本さんのインタビューに友人の玉井颯さん(短期大学部こども教育学科2年)も駆けつけてくれました。玉井さんは「内本さんの行動力は凄いなと思います。色んな意味で面白い友人です」と話していました。

 


■履修<履修登録手続編>重要 

 

 文学部 新入生向け動画<履修登録手続編>


■履修<履修登録手続編>関連資料

 

 スライド資料(新入生向け動画<履修登録手続編>)
 文学部新入生 履修登録の手引き(近日公開予定)

 

 

この動画・資料は、4/2に開催する履修説明会に向けて、事前理解を目的に作成しています。履修説明会は、全員参加必須の「履修説明会(4/2)」自由参加の「履修説明会(ダイジェスト版+教職課程)(4/3)」・「履修説明会(復習)(4/4)」を開催します。また、個別の質問にお答えする「履修・キャンパス相談会(4/3・4)」も行います。

詳しくは、新入生オリエンテーション冊子をご覧ください。


高校生に対して実践的な大学での学びを実感してもらおうと3月11日、大谷高校生を対象とした「研究体現型高大連携プログラム」を今回初めて瀬田学舎で実施しました。

本プログラムは、高大連携協定校である大谷高校(京都市東山区)と高大連携事業を検討する中で、理系分野への興味関心を高めるためにより具体的な大学の学びを体験させたいとの希望が寄せられたことから、先端理工学部の教員が研究室に受け入れて指導する新たな試みとして展開することにしました。

今回、大谷高校生に提供する研究テーマは3つ。この日は応用化学課程の藤原学教授(機器分析化学)が担当する「金属化合物・考古試料・環境試料・生体試料を対象とするX線分析」に3名の大谷高校生が参加しました。生徒は午前中に化学における電子や原子、X線の仕組みなどの講義を受けたあと、午後からは実際に光学顕微鏡を使って江戸期の「奈良絵本」や浮世絵で使用されている顔料を観察しました。

参加した高校生は「実際に顕微鏡で観察できて、青色に塗られた中に緑色を発見できておもしろかった」と話し、引率の教員からも「高度な顕微鏡は高校では体験できない貴重な体験。贅沢な時間をいただいてありがたい」と感想をいただきました。指導した藤原教授は「世の中ではまだまだ解明されていないことが多々ある。皆さんも大学生になって研究に励んでください」と語りかけました。この研究テーマは18日と25日にも行われます。

今後は、応用化学課程の河内岳大教授(高分子合成)が担当する「身近な高分子材料の性質を調べる・比較する」が3月21日から4日間、環境生態工学課程の浅野昌弘講師(環境工学)が担当する「水の濁りをどうやって取り除く?」が3月27日から3日間開講される予定です。

高大連携推進室では、模擬講義や進学ガイダンスなどの連携事業に加えて、新たな教育プログラムの提供について、今後も検討を進めてまいります。


プログラムは講義からスタート


電子やX線の解説に真剣に耳を傾ける


光学顕微鏡について説明を受ける


光学顕微鏡を操作して観察


X線装置について大学院生から説明を受ける


X線装置に液体窒素を入れる体験も


■履修<履修登録手続編>重要
 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 19分


【経営学部】履修<履修登録手続編> 動画


■履修<履修登録手続編>関連資料
 履修<履修登録手続編>.pdf

■ご質問について
 本動画については、ご入学後に同じ内容で説明会を実施しますので、完全に理解されなくても結構です。
 その他ご不明な点等がありましたら、以下まで問い合わせください。
 〇経営学部教務課
  Tel:075-645-7895
  Email:biz「at」ad.ryukoku.ac.jp 「at」を@に置き換えてお送りください。


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