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 標記の件について以下のとおり挙行いたします。

※対面形式で実施します。(LIVE配信はありません)

 

2023(令和5)年度 9月 学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式

挙行日時・場所

日程場所時間学部・研究科等

2023年
9月15日(金)

深草学舎
顕真館
9時30分から文学部
経済学部
経営学部
法学部
理工学部
社会学部
政策学部
国際学部
農学部
文学研究科
経済学研究科
社会学研究科
国際文化学研究科
政策学研究科
農学研究科
国際学研究科
短期大学部
留学生別科

※式典後に龍谷大学校友会主催の新入会員歓迎祝賀会を開催いたします。
 詳細は、ポータルサイトの通知をご確認ください。

2023(令和5)年度 第2学期 入学式

挙行日時・場所

日程場所時間学部・研究科等
2023年
9月15日(金)
深草学舎
顕真館
11時00分から法学部
経営学部
国際学部
留学生別科
以 上

2023年7月8日(土)~9日(日)に、「政策実践・探究演習(国内)」福知山プロジェクト(担当:谷垣岳人准教授)の学生16名(2~4回生)、教員2名が、今年度第1回の地域フィールドワークを実施しました。
今年度から、新しく福知山市中六人部地域づくり協議会(以下、ミライト中六)と連携した活動を開始しています。今回は、地域の小川で学生たちと地域の方が生物調査を行い、午後からはミライト中六の皆様のご協力を得て山の資源に関するグループディスカッション形式での調査を実施しました。2日目は、大江町毛原地域で先進事例調査を実施しました。


■1日目午前@田野山田


田野山田の小川で生物調査


田野地区の上流を流れる川で、本プロジェクトの醍醐味である生物調査を実施しました。雨模様でしたが、調査の時間帯は奇跡的に雨も止みました。
サワガニ、ドジョウ・カワヨシノボリ・カワムツなどの小さな魚類、ヘビトンボ・ゲンジボタル・各種ヤゴ類・コオイムシなどの水生昆虫が見つかり、水質が良く生物多様性が保持されていることが確認できました。


学生たちが見つけた生物を説明する谷垣先生 




見つかった生き物 撮影後はリリースします 



網を洗い片付けます


万願寺をいただきました


■1日目午後 山の資源に関するグループディスカッション@ミライト事務所








学生たちは、里山の資源に着目し、「生きもの」「バイオマス」「キノコ・山菜」の3つのグループに分かれて調査を進めています。地域の皆様もそれぞれ関心あるテーマのグループに入っていただき、地域資源に関する生きた情報を教えていただきました。最後に全体で情報共有しました。


■次回に向けて(各グループから)

どんと焼き、夏祭りについて伺ったので、さらに春祭り、秋祭りの内容を知りたい。
マツタケを探したい。「テテマル」という未知のものを探究してみたい。山でのシカの食害について知りたい。
川以外の場所での生物調査をしたい。生き物のローカルネームをさらに知りたい。年代の違う人たちからも情報を伺いさらに深堀りしたい。


ミライト中六×龍谷大学 調査にご協力いただいた皆様と


■2日目 先進事例調査@大江町毛原地域
合宿2日目は、福知山市大江町の13戸26人、平均年齢70歳の限界集落で「千年つづく里」を目標に地域づくりに取り組まれている毛原集落を訪問しました。はじめに「毛原の棚田ワンダービレッジプロジェクト」代表の水口一也氏から、これまでの取組を伺いました。
昼食をはさんで、午後からはミニ・フォトロゲイニング(写真の箇所を見つけてチームで競う)をしながら小雨の棚田を散策しました。終点の古民家で、「縁側喫茶」取組の体験をさせていただきました。


小雨の中、棚田集落を散策  


眼下に広がる毛原の棚田


「毛原を千年つづく里にしたい」水口一也氏の講演


縁側喫茶は毎月2回、集落に外部の方を招いて実施されている交流会です。棚田オーナー制度やイベントによる地道な努力により、交流人口を増やして来られ、移住された方も数名おられるとのことです。



叶匠寿庵が所有する古民家を借りて「縁側喫茶」の取組を体験


集落の農園手作りのお菓子と飲み物で


大江山の鬼退治伝説にちなんだ「鬼ぎり弁当」


鬼の顔?


化粧地蔵(京都北部~北陸特有とのこと)


棚田の上の方に獣害対策の罠


経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を2016年度に確立し、定期的に大規模な研修を行っています(毎週の昼研修もあります)。今学期の第一弾として、入門演習キャリアガイダンスにメンター(卒業生)として登壇された方も招き、また入門演習を担当している教員2名を司会・講師として招いて、ピア・サポーター研修を行いました。

今回の研修は、「ワーク・ライフ・バランスって何?」という全体のテーマを掲げています。

日時:2023年6月14日(水)15:15-16:45
場所:3号館202教室
対象:PS、およびPSに興味がある人;教職員
司会:髙谷真城氏(経済学部非常勤講師)
PS副司会:後藤・門田・平嶋
講師:松田紀美氏(経済学部非常勤講師)・前田光毅氏(トヨタカローラ京都)

【タイムテーブル】

15:15〜開会・班と席の決定(髙谷)、趣意説明(PS副司会)

第1部 講演  15:20-16:00

①松田紀美氏による講演  15:20-15:40
 「子ども時代の経済状況が、その後の食意識にどう影響するか?」
※ポイント「教員の専門分野の一端に触れる」「大学で学ぶとは」「なぜ追究するのか」

②前田光毅氏による講演  15:40-16:00
 「私のワークライフバランス〜仕事と生活と」
※ポイント「仕事に力を入れると、私生活が疎かになる?」「人生の岐路となる選択とは」

第2部 グループワーク  16:00-16:40
①両者の講演に対して、感想や質問を共有→班で発表
②どのようなワークライフバランスが理想か、班で話し合う→代表者の発表
③議論のまとめ(司会・両講師によるコメント)

16:40〜閉会の辞(髙谷) 集合写真

研修の内容は以上ですが、今回は情報共有の工夫として、コロナ後のキャンパスにやや不要になった「アクリル板」を再利用することを考えました。
経済学部では、引き続き、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。







(参考リンク1)
メンターシップ制度を継続
メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
マイキャリアノート
経済学部メンターシップ制度
法学部メンターシップ制度

(参考リンク2)
山本堅一氏の動画(一例;教職員とのメールのやり取りで気をつけたいこと)
1年生の見学者を招いて、ハイフレックス型のピア・サポーター研修を実施
メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
第2回授業内ピア・サポーター研修を実施
授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施
新入生・在学生の不安を軽減する試み
ウェブによるピア・サポーター研修を実施


2023年7月19日(水)15:15-16:45、深草キャンパスにて、本学で学んでいるウクライナ人留学生が、ウクライナの伝統的なお守り人形を制作するイベントを実施。ウクライナ人留学生4名が主催し、計18名の学生が参加しました。留学生が各テーブルに1人ずつ付き、テーブルごとに協力し合いながら制作しました。カホウカダム崩壊の影響を受け、困難な生活を強いられている人々の情報を伝え、支援金も募ったイベントでした。深草キャンパスのほか、瀬田キャンパス、大宮キャンパスで実施した分と合わせ、NPO Kraiany(東京)を通してウクライナへ寄付をします。

【ウクライナ留学生(オレクサンドラさん)のコメント】
被害者をケアすることはできないが、情報を伝えることや支援金を募ることはできると思って企画しました。
人形制作を通して日本の学生にもウクライナの文化を知ってもらい、ウクライナの現実も伝えたいと思います。集まった支援金は東京にあるNPO Kraianyへ寄付する予定です。

・参加学生のコメント(一部抜粋)
「モタンカ人形を作ることを通して国際交流ができたり、他学年、他学部の方と関わることができ、とても良い経験になりました。このようなステキな企画をありがとうございました!!」
「ウクライナのことを全く知らなかったけど、ウクライナ人の方に人形の作り方を教えてもらうことを通して、もっとウクライナのことを知りたいと思いました!」
「最近、テレビなどで見ていたウクライナを画面を挟んでじゃなくて、直接文化に触れることができてよかった。」
「手芸が大好きなのでとても楽しかったです!ありがとうございました!」
「ウクライナのお守りをウクライナからの留学生と一緒になって話しながら作ることができて楽しかったです。」
「ウクライナの人と交流するという貴重な経験ができ、すごくいい時間になりました。このような時間を作っていただき、ありがとうございました。」
「このイベントに参加しないと聞けなかったウクライナのことについてたくさん知れて、交流できて良かったです。ありがとうございました!!」
「『伝統的な料理は何?』という質問に、『ボルシチ!私の故郷では、ボルシチにチェリーが入っています。』の回答に驚きの声が上がったりなど、会話をしながらみんなで楽しく交流できました。」










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