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【報告】ボランティアリーダー養成講座実施しました

2015年8月10日

地域で活躍する龍大生、伏見区の現状、これまでの20年とこれからの20年、求められる「若いチカラ」のお話。
「リーダーってどんな人だと思う?」
それぞれ新聞を読み、興味のある記事を切り取る。
「なぜこの記事が気になったの?」情報共有の時間。
模造紙に貼って、自由に思いを書き込む。
悩み、智恵を出し合い完成させるプロセスが大事
会場内、15の班でワーク中。
各班で企画を作って発表!

 8月7日、三木俊和氏(伏見いきいき市民活動センター長、グローカル・シンカー)をお迎えして、ボランティアリーダー養成講座を実施しました。講義を聞いたあと、ワークショップを通して参加者全員で学び合い、常にアンテナを張って情報収集することや、新たな視点に気づくことの大切さを実感することができました。

■テーマ『地域への興味関心を企画につなげる』
■内容
 ①講座「地域課題を解決するボランティア・活動をつくる!
       ~学生の主体性が地域を変える~」
 ②ワーク1 新聞を活用した課題検討ワーク
 ③ワーク2 「今わたしたちができること」

■日時:2015年8月7日(金)13:30~16:30
■場所:深草キャンパス 21号館401教室
■講師:三木 俊和(Miki Toshikazu)氏(グローカル・シンカー)
■対象:本学学生(現在、ボランティアに関する活動を行っている学生で、
    活動をさらにパワーアップしたいと考えている学生)
■参加者:68名

【参加学生の感想】
・企画力の基になるアンテナ力を大学生の間にもっと鍛えたい。
・企画を考えるのは難しそうというイメージがあったが、自分の興味関心などから広げて考えるものなんだ、やらなければいけないからではなく、自分がやりたいからやるものなんだと思った。
・企画を作る大変さや楽しさを体験できたのですごくよかった。
・企画するという言葉の重みが、いい意味で軽くなった気がした。
・リーダーのイメージとして「管理する役割の人」という印象だったが、今日の講座で変わった。
・後期に向けてこれから企画を立てるのでとても為になった。今日学んだことを活かしていきたい。
・ただニーズを聞いてそれに取り組むだけでなく、常に地域やその人々に向き合い、本当の課題を見つけることが大切なんだと気づいた。
・「一日30分、社会や地域に思いを馳せる」を実践していこうと思う。

講座を通して、それぞれが感じて学んだことを、ぜひ今後の活動に活かしてほしいと思います。

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