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7月23日(水)、第1回目の中日友好大学生訪問中団プログラムの事前学習を行いました。
今回のプログラムの目的として、第一に仏教を介した日中文化交流が挙げられますが、文学研究科生4名、政策学部2名、国際学部2名、農学部1名の計9名の学生と政策学部の金紅実準教授の引率で中国を訪問します。
事前学習としては、まず初めにグローバル教育推進センター事務部の唐さんと金先生がファシリテーターになり、班を分け、全員で自己紹介をしました。次に中国で使うアプリの確認や保険についての確認をした後生活面での準備などを進めました。
また、プログラムの趣旨や到達目標を再度確認した後、班に分かれて、模造紙にキーワードを書き出しながらグループワークを展開、グループワークでは、「参加の動機」と「良い国際交流をするための必要条件」について話し合いました。班の中で話を進めいく中で、より交流が深まり緊張がほぐれるきっかけにもなりました。
十分な話し合いの時間をとり、出し合った意見をグルーピングした上で、作った模造紙を使いながら班ごとの発表を行いました。班ごとの発表では、班ごとの特色がでた考え方や雰囲気を感じることができたと同時に新しい発見や見解を見つけることができました。
このプログラムに参加したい理由は様々ですが、「中国の文化や人に興味関心がある」という同士を持った学生が集まったため、話し合いも活気に満ち溢れており、円滑で楽しいディスカッションの時間となりました。
最後に班の中で、第二回事前学習に備えた事前学習課題を振り分けました。課題の内容は「仏教の思想・自省利他の心を理解してくる」「仏教を介した日中交流の歴史と意義」です。常に次の話し合いに繋がる課題をこなして行くことで、実際に中国に訪問するときより多くの知見を得られると感じます。そして、素直に、中国への訪問がますます楽しみになりました。
記事作者:政策学部3年生 空田 沙耶伽
政策学部では、「政策実践・探究演習」(海外)として、フィンランドの大学と連携したプログラムを開設しています。
2025年7月23日(水)14:00~14:30、フィンランドPBLの受講生が、政策学部教員に対して海外プログラムでの学びについて英語と日本語で報告し、質疑応答を行いました。
発表では、現地での体験のほか、学んだこと、感じたカルチャーショックなどについて学生自身の言葉で語りました。
フィンランドPBLについて
フィンランドのラハティにあるLAB応用科学大学の国際共修(エラスムスプログラム)で「サスティナブル・デザイン」について5日間、欧州・アジアなど多様な国籍の社会人修士学生とともに大学での講義とフィールドワークを交えたプログラムに参加しました(2024年度は3月15日〜24日の日程で、参加学生は21名、引率は服部圭郎教授と櫻井あかね実践教育助手)。
受講生は2024年後期の事前学習、2025年3月の現地研修、2025年度前期の事後学習を終え、プログラムの締めくくりとしての最終報告となりました。
参考:大学ホームページ報告記事
現地レポート①
現地レポート②
現地レポート③
現地レポート④
現地レポート⑤
現地レポート⑥
現地レポート⑦
2025年6月12日、経営学部の「基礎演習(2年)」眞鍋ゼミでは、本学キャリアセンターや京都信用金庫の協力のもと、4名の社長さんをお招きして「meet job(ミージョブ)#ありのままの私が輝く場所。」を開催しました。
今回のイベントに至った経緯としましては,本学と京都信用金庫が協働で取り組むソーシャル企業認証制度(通称S認証)に関して,認証企業さんにもっと取得のメリットを還元していきたいという課題設定から始まりました。特に人材採用で苦労されている企業さんが多いとのことで,今回大学としてできることを眞鍋ゼミの2回生が主体となって考えることとなりました。
2回生というのはキャリアというのが少し気になり始めている,でも合同説明会などにはまだ参加したことがなく,ある意味まだフレッシュな存在です。もしもS認証企業の社長さんが大学に来てくださった場合に,どういった出会いをしたいか?京都信用金庫さんから型にハマらず自由な発想で考えて欲しいというご要望もあり,今回,全く新しいキャリアイベントを創るに至りました。
会場となるキャリアセンター内のキャリアコモンズにはゲストである4人の社長さんと約25名の学生が集まりました。この時点で社長さんの自己紹介はありません。むしろ,「何の会社の社長さんなのか」を推理することをアイスブレイクとして,社長さん+学生5〜6名が4チームに分かれ、学生がどんどんと社長さんに質問していきます。社長さんが発せられるのは「Yes/No/関係なし」のみ。質問タイムが短いこともあって、推理は難航。結局,答え合わせの際に的外れな回答が続出するととなり,逆に場の緊張が解れることとなりました。
次に「人生すごろく」のルール説明がなされましたが,要はそれぞれの社長さんの人生を題材としたオリジナルの人生ゲームを自分たちの手で作るというもの。学生たちは再び先ほどの4グループに分かれマス目づくりに取り掛かります。社長さんに根掘り葉掘りインタビューして、人生のプラスな出来事やマイナスな出来事を聞き出しては、画用紙に「+100点マス」、「+50点マス」、「−50点マス」、「−100点マス」を割り振ったり、「4択クイズ」を仕立てます。
一例を挙げると、「火事で工場が燃えて−100点!あれは焦ったね〜」とか、「新規事業が成功して売り上げが3倍に〜、これは+100点やね〜」とか、「去年の〇〇社長の年収はいくらでしょう?次の4択から選んでください」とか、「実はお子さんが龍大生です。何学部でしょうか?」などなど。なかなか一般的な就職活動では触れることのないようなリアルな情報が飛び交っていました!
マス目が完成したら、楕円状に並べ、それを囲むように椅子を配置して人生ゲームがスタート! 司会役の学生たちの軽快なトークで場を盛り上げつつ、お手製のサイコロを順に振って、出た数のマス目を進みます。移動した先のマス目をひっくり返せば、先ほど用意した得点を獲得したり、4択クイズによって得点を競い合います。 人生ゲームをプレイすることで,学生たちは社長さんの人生を追体験できる仕組みになっています。
ゲーム終了後には総得点を集計して順位を発表。優勝したチームは抱き合って喜ぶなど,終始、笑顔の溢れるイベントとなりました。
片付けを終えた眞鍋ゼミの学生たちは先生を囲むように集合。学生たちは力を合わせてやり切った充実感に溢れる表情をしておりました。今回多くの関係者の協力をいただき実施できました。ご協力頂きました関係各位の皆さまに感謝申し上げます。