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市民協働のまち京都市で、新たな市民社会のモデルを創出―「京都をつなげる30人」関西初開催 10/29(火) 龍谷大学深草キャンパスにてキックオフ
【本件のポイント】 ・「京都をつなげる30人」は東京都渋谷区、愛知県名...
経営学部特別講義「我が社の経営と京都」において株式会社ヨードクリーン 代表取締役会長 小石 玖三主(こいし くみす)氏にご講義いただきました
10⽉22⽇に⿓⾕⼤学・経営学部で開講している特別講義「我が社の経営と...
今年度より始まったCMBBS(コミュニティマネジメント学科ブラウンバッグ...
【ゼミ紹介】基礎ゼミの課外プロジェクト学習の一環として壬生寺踏査に行きました(仏教学科・大谷由香先生)【文学部】
仏教学科の基礎ゼミ(大谷担当)では、今期「壬生寺」をテーマとして、...
ボランティア・NPO活動センターが実施する海外体験学習プログラムは、...
龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター(以下、「YSBRC」)は、12月7日(月)に京都信用金庫(本店:京都府京都市)、京都北都信用金庫(本店:京都府宮津市)、湖東信用金庫(本店:滋賀県東近江市)との間で、「ソーシャル企業認証制度の創設及び推進に関する連携協定」を締結しました。
4者が相互協力をはかり、社会問題に取り組む地域企業の成長を支えることで地域経済の持続的成長に繋がるという企業・消費者のエコシステムを構築し、地域社会におけるソーシャルマインドの醸成及び持続可能な社会の実現を目指します。
具体的には、社会課題の解決やESG経営を目指す企業に対し、経営方針や事業内容、社会的インパクトなどを基準に、評価・認証を行います。評価・認証結果は、金融機関が行う企業の格付けや融資など企業と金融機関の個別案件に反映することを想定しているほか、ソーシャル認定企業の公表やソーシャル認定企業のコミュニティ形成などへの活用も視野に入れています。
評価・認証にあたっては、「経営方針」「世のため人のために取り組むこと」「地域社会や地域の人々に与える影響」などの認定基準を設け、企業から事業内容をもとに申請を受け付け、YSBRC内に設置する「ソーシャル企業認証委員会」が評価・認証します。認定基準のうち、「世のため人のために取り組むこと」は、「環境」「働き方」「多様性」などSDGsの到達目標を視野に入れた9つのカテゴリーに区分した「キーワード項目」として例示し、企業から該当する項目を申請してもらいます。社会課題と企業の取り組みとを可視化し結び付け、企業の社会性を測定する指標にします。
対象は、京滋地域を中心とした中小企業を想定しており、2021年4月から企業の申請を受け付ける予定です。この評価・認証により、学生の就職活動における新たな企業選定機軸として、働きがいや生きがいを感じる企業風土の確立などへの効果を見込んでいます。更に、企業の社会的信用度やイメージの向上に伴い、資金調達や業績などにもプラスの効果がでることにも期待しています。
YSBRCとしても、この間進めているローカルインパクトの定量的・定性的な分析などの研究成果を社会実装する絶好の機会として、地域社会と連携し社会に貢献いたします。
【開催報告】
2020年11月6日、ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)創設記念シンポジウム「誰ひとりとしてとり残さない―ジェンダーと宗教の視点から」が開催され、オンライン配信されました。
清水耕介(ユニット1リーダー)による司会のもと、入澤崇学長による「創設記念シンポジウムによせて」の挨拶ののち、京都女子大学の竹安栄子学長に「女性が輝く社会の実現を目指して」と題して基調講演を頂きました。
その後、センター研究員である猪瀬優理(ユニット2リーダー)と川橋範子(国際日本文化研究センター 客員教授)より提言。
講演後には登壇者により、各宗派の宗会議員の男女比率を切り口に、ディスカッションが行われました。
竹安学長は、今を変えて欲しい、変わるという希望を持たせてほしいと願っている現場にいる女性たちのため、当センターが一歩でも現実を前に進めるための推進力となるように、と期待を述べられました。
岩田真美センター長による閉会の辞で締めくくられた本シンポジウムは、約500人の参加者のもと、盛会のうちに終了しました。
日本学生支援機構では、奨学事業の一つとして、教育の機会均等と国際的に活躍する人材の育成を目的とし、国内の大学等在学中に、海外の大学等に短期留学を希望する者に対して、奨学金の貸与を行う制度を設けています。
| 留学開始月 | 学内申込締切 | 採用候補者決定時期 |
|---|---|---|
| 2021年4月~7月 | 2021年1月8日(金) | 2021年2月下旬 |
| 2021年8月~11月 | 2021年5月7日(金) | 2021年6月下旬 |
| 2021年12月~2022年3月 | 2021年9月10日(金) | 2021年10月下旬 |
学生部(深草・瀬田)
海外留学支援制度(協定派遣)またはその他国費等を財源とする奨学金を受けている場合でも、併せて本奨学金を受けることができます。
日本学生支援機構奨学生は、留学決定時・帰国後すみやかに、以下の添付資料を確認し、各自で所定の手続きを行ってください。これらの手続きを怠った場合、奨学金の継続や復活がされない、また廃止される場合があります。
社会学部の「社会共生実習(伏見の食材を活かした特産品づくりと地域連携)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)では、京都市伏見地域ゆかりの食材を用いた1週間分の夕食の献立作りに取り組んでいます。テーマは「伏見の食材を使った冬のメニュー」。「忙しい平日には簡単にできるもの、休日には家族で囲めるようなもの」を念頭にメニューを考え、試作しています。
11月27日(金)には「カレー」と「すき焼き」を試作しました。カレーには伏見の農家さんからいただいた「海老芋」と「菊芋」を使用し、トッピングには「もものすけ」という蕪(かぶ)を添えて彩を加えます。海老芋はきれいな縞模様と、反り返す形から海老芋と名付けられたようです。
また、京都の老舗精肉店「森鶴本店」の牛肉の他、京都の伝統野菜九条ネギを使い、すき焼きも試作。家族で囲んで食べたくなるような一品に仕上がりました。
更に、予定にはなかった品をもう1つ作ることに。「洛いも」という、とても大きな芋を農家さんからいただいたので「いも餅」も作ってみました。
非常に弾力がある長芋で、蒸してから潰し、丸めて少し多めの油で焼きます。調味料は塩のみとシンプルにもかかわらず、外側はパリパリで中は柔らかい、おいしいいも餅ができあがりました。
カレー、すき焼きのどちらも1時間以内で完成し、おいしくいただきました。次回は4品目の試作を行います!どんな1週間献立ができあがるのか今から楽しみです。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。