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 12月17日(火)に文学部で勤務しているパソコン・ノートテイカーの交流会を開催し、情報共有や交流を行いました。

 ノートテイカーはいわば“音の同時通訳”です。講義や学生による発表など授業中の音声情報を文字にして、聴覚障がいのある学生に伝えるものです。

 文学部では次年度に向けて、4月から大宮学舎で勤務できるノートテイカー(学生アルバイト/1コマ=90分1,500円)を募集しています。

 テイカーは2名で協力して勤務します。養成講座も実施いたしますので、初心者でも安心して応募していただけます。

 就職活動や教育実習、卒論の準備や体調不良等で休む場合は教務課で交代のテイカーを手配しますので、可能な範囲で、1コマでも協力していただける方の応募をお待ちしています。(定期試験中の勤務はありません。)

 お問い合わせは文学部教務課(深草・大宮)まで。


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12月18日(水)に開催された経済学部教授会において、第67回全日本吹奏楽コンクールの大学の部で金賞を受賞した本学吹奏楽部の幹事長 上野右京さん(経済学部国際経済学科4回生)と副幹事長 東 寿美佳さん(経済学部現代経済学科4回生)による結果報告の場を設け、経済学部として顕彰を行いました。

当日は、上野さん、東さんから金賞受賞、日本一に輝いた喜びの報告と今後に向けた抱負等が述べられ、佐々木学部長からは賛辞が贈られました。

経済学部では、本学吹奏楽部の今後の活躍に期待すると共に、今後も学生の課外活動の成果を積極的に顕彰していきます。




【本件のポイント】
・滋賀県と龍谷大学の共催で人権をテーマに人権啓発講演会を開催
・龍谷大学の人権論専門教員を講師とし、課外活動内での日常を題材に講演
・事前に学生の経験や疑問などのナマの声を集め、ケーススタディ形式で学ぶ

【本件の概要】
 龍谷大学では、「人権に関する基本方針」を策定し、龍谷大学に関わるすべての人が差別やハラスメントなどの人権侵害を受けることなく学び、働き、関わり合えるよう保障することを宣言しています。また「ハラスメントの防止等に関する規程」を制定し、ハラスメントの発生を事前に防止するための啓発活動に努めています。
 このたび、滋賀県と龍谷大学の共催で、人権啓発講演会「人権の根源は個人の尊重~この発言、この行動、大丈夫?~」を開催します。何気ない一言やふとした行動が他人を傷つけることがありますが、学生たちの日常を題材に、龍谷大学政策学部の奥野恒久教授が講演します。



1 日時 2020年1月7日(火) 17時30分~18時30分

2 場所 龍谷大学 瀬田キャンパス 8号館1階101教室
    (滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5)

3 当日の流れ(予定)
    17:15 開場
    17:30 講演(60分)
    18:30 講演会終了


講師:奥野恒久 龍谷大学政策学部教授

問い合わせ先 : REC滋賀 水野  Tel 077-543-7805



龍谷大学ブロードウェイミュージカルサークルが ”Oklahoma!(オクラホマ!)” の全編英語公演を行います!

 B.W. Broadway Musical Circleによる英語ミュージカルの定期公演は9回目。今回上演いたしますOklahoma!は典型的なアメリカン・ミュージカルとして知られており、ピューリッツァー賞やトニー賞も受賞しています。演劇・歌・ダンスを一体化させ、現代ミュージカルの形を作り上げるもととなった作品でもあり、単なるエンターテイメントだけでなく、キャラクターの個性やストーリーの流れも表す奥深さを持った歌やダンスを楽しんでいただけることでしょう。
 Oklahoma!は新しい土地・州・国家を作るために一致団結して働く開拓者の断固とした精神を表現した物語です。
 舞台はオクラホマが州としての地位を得る前夜の西部フロンティア。うぬぼれ屋のカウボーイ・カーリーと快活な農場の娘・ローリーが繰り広げるラブストーリーに加え、地元農民とカウボーイの激しい対立が物語に色彩豊かな背景を与えてくれます。ローリーをものにするためには何をもいとわない強烈な印象のアウトサイダー、更なる波乱を呼ぶ恋愛劇、壮大かつ革新的なダンスに美しい音楽…刺激的で最高の時間を過ごせること間違いなしです!
 本公演は英語で上演されますが、当日お渡しするプログラムには、あらすじや人物相関図などが日本語で記載されています。公演は全4回で各公演によって開始時間が異なりますのでご注意ください。

【公演日時】
◆2020年2月7日(金)18:00~(開場時間17:30~)
◆2020年2月8日(土)13:00~(開場時間12:30~) 17:30~(開場時間17:00~)
◆2020年2月9日(日)15:00~(開場時間14:30~)
公演時間は約2時間55分(途中の休憩時間を含みます)

【会場】 京都アバンティ9階 龍谷大学響都ホール校友会館
https://www.ryukoku.ac.jp/ryudaihall/access/

【チケット料金】
◆学生…前売り500円、当日600円
◆一般…前売り1000円、当日1200円

【龍谷大学一般同好会:ブロードウェイ・ミュージカル サークル】
★ホームページ
https://sites.google.com/view/ryukokumusical-bw/home?authuser=0
★twitter
https://twitter.com/RyukokuMusical
★Instagram
https://instagram.com/b.w._musical_circle?igshid=1r9504onnf2aw

Oklahoma!はご家族でのご鑑賞にもおすすめの作品です。ただし一部、銃使用やバーで働く女の子たち、暴力や死の表現を含みますことをご了承ください。また、他のお客様のことも考慮し、推奨年齢は8歳以上とさせていただきます。親子でご鑑賞の際は、お子様のチケットに加え保護者様全員分のチケットが必要となります。

売上の5%は京都を拠点に国際災害支援を行っておられるボランティア団体・IDRO様に寄付させていただきます。
http://www.idrojapan.org/web/index.php

Oklahoma!はRogers & Hammerstein Theatricals, New York Cityに代わって東宝音楽会社から許可を得て上演させていただきます。Rogers & Hammerstein Theatricalsについては下記ホームページをご覧ください。
https://www.rnh.com





12月20日(金)5講時、社会学部現代福祉学科「ソーシャルワークの基盤と専門職」の授業内にて、社会福祉法人グロー協力による「パフォーマンス・ラボvol.2」のイベントを行いました。


「パフォーマンスラボ」とは、障がいのある人・ない人が共に参加してひとつの作品づくりを目指す、滋賀県内のアーティスト同士のコラボレーション企画であり、その第2弾となる今回のイベントでは、障がいのある人とその支援者が参加するパフォーマンス集団「湖南ダンスカンパニー」が、画家 中山晃子氏、音楽家 吉田隆一氏とコラボして即興パフォーマンスを行いました。


“芸術における送り手と受け手の曖昧さ”の表現を試みたという本イベント。ダンス、サックスの演奏、その背景でうごめく色彩と、舞台はアーティスト同士が対話を重ねるようにして展開され、時には鑑賞者自身も舞台上の空間、会話に招き入れられるような感覚を味わう、参加者全員に創作の空間が共有されるパフォーマンスでした。

一方的に提供するのではなく、相互に与え合うという観点から、本イベントは現代福祉と芸術の親和性を示すものでもありました。「ソーシャルワークの基盤と専門職」担当の山田 容先生は「支援を提供するだけでなく、人と人との繋がりをマネジメントするのも福祉のあり方。それに伴う困難、葛藤ごと楽しんでいければ」と、福祉を学ぶ学生にとって多様なあり方を見せる福祉の現場に触れる絶好の機会となったと話されました。



吉田 隆一氏


中山 晃子氏


湖南ダンスカンパニー 北村成美氏、後村英治氏(左)


アフタートークの様子

本イベントは、学生・教職員合わせて150名近くの方が参加され、盛況のうちに終了致しました。


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