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経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を2016年度に確立し、定期的に大規模な研修を行っています(毎週の昼研修もあります)。今学期の第一弾として、入門演習キャリアガイダンスにメンター(卒業生)として登壇された方も招き、また入門演習を担当している教員2名を司会・講師として招いて、ピア・サポーター研修を行いました。
今回の研修は、「ワーク・ライフ・バランスって何?」という全体のテーマを掲げています。
日時:2023年6月14日(水)15:15-16:45
場所:3号館202教室
対象:PS、およびPSに興味がある人;教職員
司会:髙谷真城氏(経済学部非常勤講師)
PS副司会:後藤・門田・平嶋
講師:松田紀美氏(経済学部非常勤講師)・前田光毅氏(トヨタカローラ京都)
【タイムテーブル】
15:15〜開会・班と席の決定(髙谷)、趣意説明(PS副司会)
第1部 講演 15:20-16:00
①松田紀美氏による講演 15:20-15:40
「子ども時代の経済状況が、その後の食意識にどう影響するか?」
※ポイント「教員の専門分野の一端に触れる」「大学で学ぶとは」「なぜ追究するのか」
②前田光毅氏による講演 15:40-16:00
「私のワークライフバランス〜仕事と生活と」
※ポイント「仕事に力を入れると、私生活が疎かになる?」「人生の岐路となる選択とは」
第2部 グループワーク 16:00-16:40
①両者の講演に対して、感想や質問を共有→班で発表
②どのようなワークライフバランスが理想か、班で話し合う→代表者の発表
③議論のまとめ(司会・両講師によるコメント)
16:40〜閉会の辞(髙谷) 集合写真
研修の内容は以上ですが、今回は情報共有の工夫として、コロナ後のキャンパスにやや不要になった「アクリル板」を再利用することを考えました。
経済学部では、引き続き、学生が授業へ積極的に関与できる空間作りに取り組んでいきます。
(参考リンク1)
・メンターシップ制度を継続
・メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
・マイキャリアノート
・経済学部メンターシップ制度
・法学部メンターシップ制度
(参考リンク2)
・山本堅一氏の動画(一例;教職員とのメールのやり取りで気をつけたいこと)
・1年生の見学者を招いて、ハイフレックス型のピア・サポーター研修を実施
・メンターを招いて、ピア・サポーター研修を実施
・第2回授業内ピア・サポーター研修を実施
・授業内ピア・サポーターと1年生の合同研修を実施
・新入生・在学生の不安を軽減する試み
・ウェブによるピア・サポーター研修を実施
2023年7月19日(水)15:15-16:45、深草キャンパスにて、本学で学んでいるウクライナ人留学生が、ウクライナの伝統的なお守り人形を制作するイベントを実施。ウクライナ人留学生4名が主催し、計18名の学生が参加しました。留学生が各テーブルに1人ずつ付き、テーブルごとに協力し合いながら制作しました。カホウカダム崩壊の影響を受け、困難な生活を強いられている人々の情報を伝え、支援金も募ったイベントでした。深草キャンパスのほか、瀬田キャンパス、大宮キャンパスで実施した分と合わせ、NPO Kraiany(東京)を通してウクライナへ寄付をします。
【ウクライナ留学生(オレクサンドラさん)のコメント】
被害者をケアすることはできないが、情報を伝えることや支援金を募ることはできると思って企画しました。
人形制作を通して日本の学生にもウクライナの文化を知ってもらい、ウクライナの現実も伝えたいと思います。集まった支援金は東京にあるNPO Kraianyへ寄付する予定です。
・参加学生のコメント(一部抜粋)
「モタンカ人形を作ることを通して国際交流ができたり、他学年、他学部の方と関わることができ、とても良い経験になりました。このようなステキな企画をありがとうございました!!」
「ウクライナのことを全く知らなかったけど、ウクライナ人の方に人形の作り方を教えてもらうことを通して、もっとウクライナのことを知りたいと思いました!」
「最近、テレビなどで見ていたウクライナを画面を挟んでじゃなくて、直接文化に触れることができてよかった。」
「手芸が大好きなのでとても楽しかったです!ありがとうございました!」
「ウクライナのお守りをウクライナからの留学生と一緒になって話しながら作ることができて楽しかったです。」
「ウクライナの人と交流するという貴重な経験ができ、すごくいい時間になりました。このような時間を作っていただき、ありがとうございました。」
「このイベントに参加しないと聞けなかったウクライナのことについてたくさん知れて、交流できて良かったです。ありがとうございました!!」
「『伝統的な料理は何?』という質問に、『ボルシチ!私の故郷では、ボルシチにチェリーが入っています。』の回答に驚きの声が上がったりなど、会話をしながらみんなで楽しく交流できました。」
2019年度(2020年3月)
卒業生・修了生 各位
謹啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
卒業生の皆さまにおかれましては、様々な分野でご活躍のことと存じます。
さて、2023(令和 5)年 5 月 8 日から新型コロナウイルス感染症の位置付けが「5 類感染症」に移行され、各種制限が大きく緩和されました。龍谷大学においても 2023 年度は、新型コロナウイルス感染症対策に関する行動制限は特に設けず、授業や課外活動など各種活動はコロナ禍前に戻りつつあります。
皆さまにおかれましては、卒業時にコロナ禍に見舞われ、卒業式をはじめ様々な交流の機会を奪われ、また、卒業後の新生活のスタートも様々な制限が課される等、たくさんの困難があったことと存じます。
今般、コロナ禍の制限が緩和された状況を踏まえ、2019 年度卒業生の皆さまが集い、語り合える機会を設けたく、下記のとおり卒業式・修了式及び校友会新入会員歓迎祝賀会並びにホームカミングデーを開催いたします。ゼミやクラブ・サークルなど、懐かしい友人との再会の場として、参加いただきたくご案内申しあげます。お誘いあわせの上、多くの卒業生の皆さまにご参加いただければ幸いです。
最後になりましたが、皆さまのますますのご活躍を念じあげます。
龍谷大学・龍谷大学短期大学部 学長 入澤 崇
龍谷大学校友会 会長 赤松 徹眞
記
【開催内容】
1.2019年度(2020年3月)卒業生・修了生対象「卒業式・修了式」「校友会新入会員歓迎祝賀会」
<開 催 日>
2023年10月15日(日)
7月19日に卒業生の皆様へ開催案内を郵送しました。案内状がお手元に届いていない方は、以下の問い合わせ先にご連絡ください。お問合せいただいた方へJTBより申込サイトをご案内いたします。詳細はJTB申込サイトの内容をご確認ください。
※本業務は株式会社JTB京都支店に委託しております。
<問い合わせ先>
株式会社JTB京都支店 龍谷大学卒業式運営事務局
お問い合わせはe-mailでお願いします。メールアドレス:ryukoku2020@jtb.com
<ご連絡>
土日祝日および8月11日(金)から8月20日(日)までは、休業のためお問合せメールへの返信ができません。ご了承ください。
2.2020年3月卒業生・修了生対象「ホームカミングデー」
<開 催 日>
瀬田キャンパス 2023年10月28日(土)
深草キャンパス 2023年11月4日(土)
<開催内容>
龍谷祭・学術文化祭開催日に卒業生がキャンパスに集い、交流する「ホームカミングデー」を開催します。
■龍谷祭・学術文化祭への参加
※学生模擬店チケット1000円分を1人1枚プレゼントします。
■各種グループ(ゼミ・サークル)への教室貸出等
<ホームカミングデーのお申込み>
以下フォームからお申込みください。
<問い合わせ先>
龍谷大学校友会事務局
お問い合わせはe-mailでお願いします。メールアドレス:koyu@ad.ryukoku.ac.jp
<ご連絡>
土日祝日および8月11日(金)から8月20日(日)までは、休業のためお問合せメールへの返信ができません。ご了承ください。
以上
龍谷大学 刑事司法・誤判救済研究センター(RCWC)客員研究員の安部祥太(関西学院大学)と、RCWC嘱託研究員の鴨志田祐美(京都弁護士会)・李怡修が、誤判・冤罪や再審手続に関する一般向け書籍を執筆しました。RCWCセンター長・斎藤司や客員研究員の笹倉香奈(甲南大学)も、コラムを担当しています。
本書は、刑事司法を学んだことがない方を主に想定した一般向け入門書です。日本の犯罪捜査・刑事裁判やそこに潜む冤罪リスク、再審手続(裁判のやり直し手続)のリアルな現状をお伝えするとともに、日本に学んで刑事司法制度を構築した台湾と韓国の再審法制の改革動向をご紹介し、刑事訴訟法の再審規定を改正する必要性を多くの方々と共有することを目的としています。
2023年に日本弁護士連合会が行った「えん罪と再審制度に関する意識調査」によると、冤罪に関心がある方は調査対象者の6割近くを占めました。しかし、再審手続の実情をよく知っている人は、4人に1人でした。再審手続の実情を知った後で、再審規定の改正が必要であると考える人は、9割以上でした。
本書は、誤判・冤罪や再審手続に関心を寄せる多くの方にとって、「痒いところに手が届く」一冊です。日本の刑事手続、冤罪、再審のリアルな現状や、日本に学んで刑事司法制度を構築した台湾と韓国の再審法制の改革に向けた動きを知れば、再審規定を改正する必要性がお分かりいただけるはずです。それは、立法府に法改正を実現させる大きな原動力にもなるでしょう。刑事手続や誤判・冤罪問題と再審手続に関する入門書として、本書を是非ご活用ください!
犯罪捜査・刑事裁判や再審制度とその問題点を知る
日本の犯罪捜査・刑事裁判は、法学部で専門的に学ばないとイメージを持ちにくいです。難しい印象を持たれる方も少なくないかもしれません。そこで、本書は、冒頭に小説を掲載し、刑事司法手続の流れをイメージしやすいように工夫しました。
この小説は、パソコン遠隔操作事件をモチーフに京都弁護士会が製作したドラマ「なぜ人は『やっていないこと』を自白するのか?〜えん罪(冤罪)を生み続ける国、日本〜」を文章化したものです。小説の冒頭にドラマのQRコードを掲載していますので、ドラマを視聴して視覚的に理解することもできます。本書は、この小説に沿って、日本の犯罪捜査や刑事裁判、そこに潜む冤罪原因、再審手続の流れ、再審制度の問題点などを平易に解説します(Part1、Part2)。
本書は、刑事司法を学んだことがない方を主に想定した一般向け入門書です。しかし、Topic、Further Lesson、Columnを挿入することで、より幅広い知識を得られたり、専門的知見を深められる内容を目指しました。新証拠の明白性に関する議論や、再審請求審と再審公判の関係など、専門的で難解な内容にも言及して議論を整理しています。誤判・冤罪や再審手続に関心をお持ちの方はもちろん、高校の「総合的な探究の時間」で課題探究を行う方や、法学部や法科大学院で学ぶ方など、様々な方にお役立ていただける内容です。
誤判・冤罪の身近さを知る
映画「それでもボクはやってない」をきっかけに、痴漢冤罪を身近に感じる人は少なくないでしょう。しかし、報道では、重大事件の誤判・冤罪事件が特に注目されます。誤判・冤罪に関心がある方でも、どこか他人事のような感覚を拭えないかもしれません。
本書では、統計を踏まえて、誰もが行い得る過失犯や交通事件、企業犯罪や政治事件などでも再審手続が用いられていることをお示しします。誤判・冤罪が、実は身近で他人事ではないとお分かりいただけるでしょう。
再審規定改正の必要性を知る
日本の再審請求事件で実際に起こった問題点を示し、再審関連規定を改正する必要性を指摘します。また、日本の法制度に倣って刑事司法制度を構築した台湾と韓国の改革動向を紹介します。台湾と韓国から日本が学ぶべきことが浮き彫りになり、日本の再審関連規定を改正する方向性や、我々が考えるべきことが見えるでしょう。
*この文章は、「イノセンス・プロジェクト・ジャパン」ウェブサイトに掲載したものを一部改変して転載しています。
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