Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを3月5日(土)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:3月4日(金)17:00まで

犯罪学研究センターシンポジウム
(私立大学研究ブランディング事業 最終報告会)

新時代の犯罪学構想のグローカルな展開
〜人に優しい犯罪学は地域社会に何をもたらすのか?〜

〔趣旨〕
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。CrimRCは、犯罪現象を人間科学、社会科学、自然科学の観点から明らかにし、対人支援に基づく合理的な犯罪対策の構築を目指してきました。

6年間の事業期間中、2021年6月には「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)」の開催という画期的な事業に成功し、国内外の専門領域における「龍谷犯罪学(RYUKOKU Criminology)」の知名度は上昇しました。現在も海外からの滞在や留学の希望者が絶えず、研究機関からの連携・協力の要請も提案されています。
また、龍谷大学では、地域社会と国際社会を直接につなぐ「グローカル(Glocal)」な大学構想が提案されています。いわゆる「再犯防止推進法」(2016年)の制定以来、都道府県・市町村等の犯罪予防や再犯防止への関心が高まっています。CrimRCは、世界を見据えながら地域社会の持続的な発展に寄与できる人材の養成とその組織化につとめていきたいと思います。

今回のシンポジウムでは「人に優しい犯罪学は地域社会に何をもたらすのか?」という問いに対して、グローカルな視点から新時代の犯罪学の現状と到達点を共有し、今後の課題と展望について検討します。
ご興味のある方ならどなたでもオンラインで参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。

〔日時〕2022年3月5日(土)13:00-16:00(終了予定)
〔形式〕オンライン(YouTubeを予定)
※登壇者・関係者のみ対面会場に集い、深草キャンパスよりライブ配信します。
〔参加費〕無料
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のための情報は、開催当日までに連絡します。拡散はお控えください。

プログラム(予定)〕
【セッション1_成果報告
 「新時代の犯罪学の創設に向けて」】

 13:00-13:05 開会あいさつと趣旨説明
       津島 昌弘(本学社会学部 教授/CrimRC研究部門長)
 13:05-13:20 教育部門 総括「教学主体設置に向けた試みと若手育成」
       石塚 伸一(本学法学部 教授/CrimRCセンター長)
 13:20-13:35 研究部門 総括「〈知〉の集積と融合」
       津島 昌弘(本学社会学部 教授/CrimRC研究部門長)
 13:35-13:50 国際部門 総括「地域課題とグローカル展開」
       浜井 浩一(本学法学部 教授/CrimRC国際部門長)
 13:50-   コメント
       入澤 崇(学長/本学文学部 教授)

<小休憩(5分程度)>

【セッション2_トークセッション
 「グローカル展開 〜犯罪学は地域に何をもたらすのか〜」】

 14:05-14:35 (1)「犯罪学をめぐる差別と孤立」
・キーワード:ヘイトクライム, ジェンダー, 自殺, アディクション
・話題提供:
 赤池 一将(本学法学部 教授/CrimRC「司法福祉」ユニット長)
・スピーカー:
 金 尚均(本学法学部 教授/CrimRC「ヘイト・クライム」ユニット長)
 牧野 雅子(CrimRC博士研究員)
 加藤 武士(木津川ダルク代表/CrimRC「治療法学」ユニットメンバー)
・モデレーター:
 中根 真(本学短期大学部 教授/CrimRC「保育と非行予防」ユニット長)



 14:35-15:05 (2)「再犯防止と地域社会、そして地域の保水力へ」
・キーワード:更生, 立ち直り, まちづくり, 社会参加
・話題提供:
 浜井 浩一(本学法学部 教授/CrimRC国際部門長, 「政策評価」ユニット長)
・スピーカー:
 吉川 悟(本学文学部 教授/CrimRC「対話的コミュニケーション」ユニット長)
 井上 善幸(本学法学部 教授/CrimRC「矯正宗教学」ユニット長)
 小正 浩徳(本学文学部 准教授/CrimRC「司法心理学」ユニットメンバー)
・モデレーター:
 石塚 伸一(本学法学部 教授/CrimRCセンター長, 「治療法学」「法教育・法情報」ユニット長)



 15:05-15:35 (3)「コロナ下における大学の内と外、いま教育に何が求められるか」
・キーワード:正解への疑い, ICT教育, 犯罪学リテラシー, 批判的思考
・話題提供:
 札埜 和男(岡山理科大学教育学部 准教授/CrimRC「法教育・法情報」ユニットメンバー)
・スピーカー:
 入澤 崇(学長/本学文学部 教授)
 斎藤 司(本学法学部 教授/CrimRC「性犯罪」ユニット長)
 丸山 泰弘(立正大学法学部 教授/CrimRC「治療法学」「犯罪社会学」「意識調査」ユニットメンバー)
・モデレーター:
 津島 昌弘(本学社会学部 教授/CrimRC研究部門長, 「犯罪社会学」「意識調査」ユニット長)


 15:35-  総括
 石塚 伸一(本学法学部 教授/CrimRCセンター長)

 16:00 終了予定


総合司会:古川原 明子(本学法学部教授/CrimRC「科学鑑定」ユニット長)

主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)


2022年2月20日(日)、留学生寮(大宮荘)跡地における遺跡発掘調査結果の地元説明会が開催されました。今回は感染対策に配慮し、午前・午後で2回実施され約40名の地元の方にお越しいただきました。主な調査成果をご紹介します。

 

留学生寮(大宮荘)の跡地は、龍谷大学付属平安高等学校・中学校に隣接(京都市下京区西酢屋町)します。平安京跡左京七条一坊十二町北東隅に推定されます。

 


 

今回の発掘調査は、校舎建築に伴う事前調査として、2022年1月から約2ヶ月間、文学部 國下多美樹教授、木許守教授を担当として、考古学実習を履修した文学部の学生有志約15名と文学研究科の院生1名とともに実施されました。

 

発掘調査の結果、平安時代前期の横板組井戸1基、平安時代末から鎌倉時代の縦板組井戸7基、土取り跡などが確認されました。調査区内に建物跡が発見されなかったので、基礎の浅い建物で後世に削られてしまった、広い家地であった、共同利用された井戸あるいは農地であったのいずれかと推測されました。今後、出土遺物の整理や過去の調査成果も併せて総合的な結果報告がなされる予定です。

大宮学舎のある七条大宮の歴史を解明する重要な成果となりました。

 


 

<発見された主な遺構>

井戸は、全部で8基発掘され、それぞれ井戸の深さは、井戸1が1.6m、井戸2・3が0.8m、井戸4・6が1.2~1.3mと当時の地下水の深度や貯水量によって変えられたと推測されます。


 

<出土した遺物が展示されました>

井戸内などの遺構から少ないながら平安時代末から鎌倉時代の瓦器(椀・鍋・釜)、土師器皿、焼締陶器甕、須恵器鉢、輸入陶磁器が出土しました。当時の生活を物語る資料です。


公開された遺物

 

発掘調査に参加した学生からは、「机上の学びだけでは知ることができない発見があった。卒業後も発掘に携わっていきたい」という感想が寄せられました。

 

 


 

2022年2月28日追記:当日の様子は、以下の動画にてご覧ください。


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを共催します。
ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひふるってご参加ください。
【>>Zoom参加リンク】

〔日時〕2022年3月14日(月)13:30-16:30
〔形式〕オンライン(Zoom)
〔参加費〕無料 〔定員〕100名

龍谷大学 4研究センター交流会
Ryukoku University 4 Research Centers Conference
‘How do we cope with suffering in the world?’

13:30 開会  総合司会:清水耕介(世仏センター長)

■13:40-14:20  発表①
- 山田直史(ジェンダーと宗教研究センターRA)
 「日韓「慰安婦問題」における対話の行方:縁起的関係性からの再考」
- コメント:牧野雅子(犯罪学研究センターPD)

■14:20-15:00  発表②
- 中西直樹(ジェンダーと宗教研究センター・ユニット2リーダー)
 「近代真宗の女性教誨師について」
- コメント:石塚伸一(犯罪学研究センター長)

15:00-15:10 休憩

■15:10-15:50  発表③
- 鍋島直樹(世仏・応用研究部門長)
 「金子みすゞの縁起的生命観ーみすゞの自死を考える」
- コメント:岩田真美(ジェンダーと宗教研究センター長)

■15:50-16:30  発表④
* Presentation in English
- William S. Bradley (Global Affairs Research Center)
 'Problems with (and without) Solutions: Global Studies, Ethical and Perspectival Approaches'
- コメント:清水耕介(グローバル・アフェアーズ研究センター) 

16:30 謝辞 鍋島直樹


【>>Zoom参加リンク】
ミーティングID: 843 2428 5424 パスコード: 904937

主催:世界仏教文化研究センター 応用研究部門
   人間・科学・宗教オープンリサーチセンター
共催:ジェンダーと宗教研究センター、グローバル・アフェアーズ研究センター、 犯罪学研究センター


龍谷大学 4研究センター交流会チラシ※PDFは下記

龍谷大学 4研究センター交流会チラシ※PDFは下記


ファイルを開く

龍谷大学 4研究センター交流会チラシ


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.18確認者数
学 生  7名
教職員 1名

※ 当該学生及び教職員のうち4名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: